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>人類は改めて、6千年前には出来なかった、掠奪闘争や私権闘争をどう止揚・統合するのかという課題を、突きつけられているのだと云えよう。
これを一言で表現した言葉が、「自己中は人類の敵」という共認の形成、だと思います。
人類は、性闘争本能を強化した哺乳類の一種。
絶対的な圧力(生存圧力)のもとでは「共同性」を拠りどころとし生き残っていこうとしますが、圧力がなくなったとたんに「自己中」が顔を出してしまいます。
6千年前に起こった「性闘争→掠奪闘争に席巻」とは、生存圧力がゆるんだことによる「自己中」の連鎖と読み替えられるでしょう。
すると、貧困が消滅し何の圧力も働かなくなった現在でも、当然「自己中」は増殖することになります。
現に、「自己中殺人」「自己中な親」などなど社会には「自己中」が蔓延中です。
日本に限らず、世界に目を向ければ、昨今話題の北朝鮮の「自己中」はいうに及ばず、その背後にあるアメリカ・ユダヤの「自己中」は、もはやごまかせないレベルに達しています。
これら、人類全体にはびこる「自己中」を排除していく。これが6千年前にはできなかったことの本質だと思います。
そして、今の我々には、6千年前には存在しなかったインターネットという大きな武器(技術)があります。
皆の意識を集結し「自己中は人類の敵」という共認を形成していく実現基盤は、このるいネット及び注目サイト群などで既に整いつつあります。
多田奨
これを一言で表現した言葉が、「自己中は人類の敵」という共認の形成、だと思います。
人類は、性闘争本能を強化した哺乳類の一種。
絶対的な圧力(生存圧力)のもとでは「共同性」を拠りどころとし生き残っていこうとしますが、圧力がなくなったとたんに「自己中」が顔を出してしまいます。
6千年前に起こった「性闘争→掠奪闘争に席巻」とは、生存圧力がゆるんだことによる「自己中」の連鎖と読み替えられるでしょう。
すると、貧困が消滅し何の圧力も働かなくなった現在でも、当然「自己中」は増殖することになります。
現に、「自己中殺人」「自己中な親」などなど社会には「自己中」が蔓延中です。
日本に限らず、世界に目を向ければ、昨今話題の北朝鮮の「自己中」はいうに及ばず、その背後にあるアメリカ・ユダヤの「自己中」は、もはやごまかせないレベルに達しています。
これら、人類全体にはびこる「自己中」を排除していく。これが6千年前にはできなかったことの本質だと思います。
そして、今の我々には、6千年前には存在しなかったインターネットという大きな武器(技術)があります。
皆の意識を集結し「自己中は人類の敵」という共認を形成していく実現基盤は、このるいネット及び注目サイト群などで既に整いつつあります。
多田奨
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類塾ネットでは「首相って何?」という素朴な疑問が出てくる。政治はわからないけど知りたい、という社会収束の意識がはっきりと顕在化している。素朴な疑問ほど仕組み=構造認識をつかもうとする意識が背後にある。
しかし、子どもだけでは到底答は出せない。だから、大人も参加し、子どもたちを導く役割がある。放っておいたら学校やマスコミに社会意識を流産させられてしまう。基礎教育の場としての「類塾ネット」、未明課題を追求する「るいネット」と両輪が機能して社会統合の基盤となる。
辻一洋
しかし、子どもだけでは到底答は出せない。だから、大人も参加し、子どもたちを導く役割がある。放っておいたら学校やマスコミに社会意識を流産させられてしまう。基礎教育の場としての「類塾ネット」、未明課題を追求する「るいネット」と両輪が機能して社会統合の基盤となる。
辻一洋
>その人の言葉ではなく、行間にある潜在思念(その人が何を感じ、何をしているか、あるいは熱意や自信や感性、一言で云えば“輝き”)に注目している。<
これって、今も時々表現される【カリスマ○○○】ともてはやされたのがその社会現象としての表れでしょう。「カリスマ」という言葉が、芸能人やある特定の職業において特別な人気や知名度を誇る人物に、気軽に用いられるようになった。例えば、カリスマ主婦、カリスマ美容師、カリスマ店員、カリスマホスト、カリスマモデル、カリスマ教師などがその代表例。その時代において輝きを放っていた。その他にもネットアイドルというのも作り上げられたものであった。
>しかし、それは云わば原猿と同じで、答えが見付からないので、人に収束しているだけである。実際、現在のつながり・広がりには、成すべき課題がなく(あるいは誤ったチンケな課題しかなく)、無為徒集に近い状態にある。<
だから、今では、そのような言葉を聞かなくなったし、興味も持たれなくなったのだと思う。(未だにそのような存在を無理に作り出そうと懸命になっているのはマスコミぐらいか?)そう、つまりこのような仲間は単に解脱仲間に過ぎないから面白くないし、続かないし、新たな対象が必要となる。もう、そのようなことに意味がないと十分感じているのだとおもう。
>これを突破するのが新パラダイムに基づく新しい認識であり、新しい認識こそが、従来の親和や解脱に代って人と人とを繋ぐ真の紐帯となる。<
なんで屋に来る若者たちも以前と変わったように思う。世の中のなんでを自分なりに考えているような若者を多く目にするようになった気がします。そしてなんで屋カードの絵や言葉だけの反応でなく、言葉の意味、なんで屋という事業について聞かれることが多くなった。そして、どこでこのような勉強が出来るのかと...
是永恒久
これって、今も時々表現される【カリスマ○○○】ともてはやされたのがその社会現象としての表れでしょう。「カリスマ」という言葉が、芸能人やある特定の職業において特別な人気や知名度を誇る人物に、気軽に用いられるようになった。例えば、カリスマ主婦、カリスマ美容師、カリスマ店員、カリスマホスト、カリスマモデル、カリスマ教師などがその代表例。その時代において輝きを放っていた。その他にもネットアイドルというのも作り上げられたものであった。
>しかし、それは云わば原猿と同じで、答えが見付からないので、人に収束しているだけである。実際、現在のつながり・広がりには、成すべき課題がなく(あるいは誤ったチンケな課題しかなく)、無為徒集に近い状態にある。<
だから、今では、そのような言葉を聞かなくなったし、興味も持たれなくなったのだと思う。(未だにそのような存在を無理に作り出そうと懸命になっているのはマスコミぐらいか?)そう、つまりこのような仲間は単に解脱仲間に過ぎないから面白くないし、続かないし、新たな対象が必要となる。もう、そのようなことに意味がないと十分感じているのだとおもう。
>これを突破するのが新パラダイムに基づく新しい認識であり、新しい認識こそが、従来の親和や解脱に代って人と人とを繋ぐ真の紐帯となる。<
なんで屋に来る若者たちも以前と変わったように思う。世の中のなんでを自分なりに考えているような若者を多く目にするようになった気がします。そしてなんで屋カードの絵や言葉だけの反応でなく、言葉の意味、なんで屋という事業について聞かれることが多くなった。そして、どこでこのような勉強が出来るのかと...
是永恒久
>これは3千年に亙って社会を統合してきた私権原理が、終焉の時を迎えたことを意味する。そして私権原理が終焉の時を迎えたということは、失われた本源性が再生されてゆく大きな可能性が開かれたことを意味する。
本源集団が破壊されて3000年もの間、人々のこころ中には、仲間共認の充足や、集団を統合する課題共認や規範共認による充足の記憶が受け継がれているという事実は、私たちを勇気付けてくれる。
そのような実感を阻害しているものは、残存する古い制度と古い固定観念だけである。しかし、何であれ共認されたものに縋らないと不安になるという人類の本源性が、ここからの脱出を困難にしているとも見ることもできる。
脱出のためには、その現実を気付かせる認識と、脱出の方向性を示す認識を、より多くの人に広めていく必要がある。そして、これらはどちらも観念であり、インターネット上で可能である。その際の実感は、既に個々人の記憶の中にあるのだから。
言い換えれば、それを呼び覚ます認識と、認識を広める場が必要だということになる。
本田真吾
本源集団が破壊されて3000年もの間、人々のこころ中には、仲間共認の充足や、集団を統合する課題共認や規範共認による充足の記憶が受け継がれているという事実は、私たちを勇気付けてくれる。
そのような実感を阻害しているものは、残存する古い制度と古い固定観念だけである。しかし、何であれ共認されたものに縋らないと不安になるという人類の本源性が、ここからの脱出を困難にしているとも見ることもできる。
脱出のためには、その現実を気付かせる認識と、脱出の方向性を示す認識を、より多くの人に広めていく必要がある。そして、これらはどちらも観念であり、インターネット上で可能である。その際の実感は、既に個々人の記憶の中にあるのだから。
言い換えれば、それを呼び覚ます認識と、認識を広める場が必要だということになる。
本田真吾
最近、大学時代の友人(♀)から離婚について相談を受けました。
離婚問題は、両親にも話しにくく、かといって真正面から、旦那と話すことも出来ずに、戸惑っていました。
友人同士で話していても、所詮女同士では、「~だよね。」と共感止まり。
しかしながらこのとき、『るいネット』や『なんで屋』で得られた認識群が拠り所となり、安心基盤となりました。
結婚制度や男女関係のこだわり、固定観念や家族関係のしがらみを表層的に繕うことしか思いつかないところを、
『想うって 相手の心・・・』の言葉のように、子供の事も「○○でなければ...」から「何が必要か?」に転換して整理する私の言葉は、彼女には、かなりの気付きを与えていた様子。
驚いたのは、相談にのっていた私自身が、彼女の悩みを自然と課題として捉え、「・・・どうする?」と考えていたこと。
この時、『るいネット』の投稿がいくつも思い出されて、これが、考える基盤になりました。
共感止まりの悩み相談を実現課題に置き換えて、活力が出てくる。
『るいネット』に ありがとう! です。
権守美保
離婚問題は、両親にも話しにくく、かといって真正面から、旦那と話すことも出来ずに、戸惑っていました。
友人同士で話していても、所詮女同士では、「~だよね。」と共感止まり。
しかしながらこのとき、『るいネット』や『なんで屋』で得られた認識群が拠り所となり、安心基盤となりました。
結婚制度や男女関係のこだわり、固定観念や家族関係のしがらみを表層的に繕うことしか思いつかないところを、
『想うって 相手の心・・・』の言葉のように、子供の事も「○○でなければ...」から「何が必要か?」に転換して整理する私の言葉は、彼女には、かなりの気付きを与えていた様子。
驚いたのは、相談にのっていた私自身が、彼女の悩みを自然と課題として捉え、「・・・どうする?」と考えていたこと。
この時、『るいネット』の投稿がいくつも思い出されて、これが、考える基盤になりました。
共感止まりの悩み相談を実現課題に置き換えて、活力が出てくる。
『るいネット』に ありがとう! です。
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