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たしかに最近、世論を牛耳るマスコミや学者の論調は、“現実離れもここに極まり”うんざりする。
「危機感が感じられない」ということではなく、「自分たちは言いっ放しで、何も行動するつもりはない」というスタンスが、態度や言葉、活字の端々から伝わってくる。
○ちゃんねるなどの匿名議論サイトなら当事者も直接発信できるが、当事者ばかりじゃないので、徹底的な追求には至らず、むしろ不可能視の暗黒世界に引きずり込まれそうになる。
『観念捨象の実践模索では足りない=観念を必要とする地平』より
> 本源充足の可能性が開かれたことによって、本能⇒共認の全ての感応回路=潜在思念は、代償物にすぎない感応観念を捨象して、充足基調の実践模索に収束してゆく。そして、この潜在思念による実践思考は、遂に充足型の本源派を(まだごく少数だが)生み出した。
実際、役に立たない観念しか無いのなら、観念捨象の実践思考の方が、よほど健全な思考であると云えるだろう。
しかし、観念を必要とする地平は、厳然として存在する。<
更に進んで現在進行形の【事実収束と社会収束】とは、現実社会での実践上の試行錯誤の果てに登場した[先端可能性を開けそうな認識(答)収束]の現象とも捉えられる。
ひとことで認識(答)とは言っても、以下の3層程度に跨っている。
①状況認識;現象事実を360度の確度から極力ありのままに捉える
②構造認識;人類と社会の形成過程や存在構造(原理や法則)を知る
③実現可能性認識;より実現可能性の高い実践方針+見通しを立てる
ただし①も②も、③の確度を上げるのが最終目的。
極論すれば、試行錯誤という実践もその過程に入る。
生々しい現実社会の壁に直面し、それを突破⇒課題化しようとする『実践者だけが、構造認識を必要としている』のだ!
平野令
「危機感が感じられない」ということではなく、「自分たちは言いっ放しで、何も行動するつもりはない」というスタンスが、態度や言葉、活字の端々から伝わってくる。
○ちゃんねるなどの匿名議論サイトなら当事者も直接発信できるが、当事者ばかりじゃないので、徹底的な追求には至らず、むしろ不可能視の暗黒世界に引きずり込まれそうになる。
『観念捨象の実践模索では足りない=観念を必要とする地平』より
> 本源充足の可能性が開かれたことによって、本能⇒共認の全ての感応回路=潜在思念は、代償物にすぎない感応観念を捨象して、充足基調の実践模索に収束してゆく。そして、この潜在思念による実践思考は、遂に充足型の本源派を(まだごく少数だが)生み出した。
実際、役に立たない観念しか無いのなら、観念捨象の実践思考の方が、よほど健全な思考であると云えるだろう。
しかし、観念を必要とする地平は、厳然として存在する。<
更に進んで現在進行形の【事実収束と社会収束】とは、現実社会での実践上の試行錯誤の果てに登場した[先端可能性を開けそうな認識(答)収束]の現象とも捉えられる。
ひとことで認識(答)とは言っても、以下の3層程度に跨っている。
①状況認識;現象事実を360度の確度から極力ありのままに捉える
②構造認識;人類と社会の形成過程や存在構造(原理や法則)を知る
③実現可能性認識;より実現可能性の高い実践方針+見通しを立てる
ただし①も②も、③の確度を上げるのが最終目的。
極論すれば、試行錯誤という実践もその過程に入る。
生々しい現実社会の壁に直面し、それを突破⇒課題化しようとする『実践者だけが、構造認識を必要としている』のだ!
平野令
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秘匿権というのをご存知だろうか?
こいつは一体何なのかと言うと、報道の取材源はプライバシー保護等の観点により、開示を拒む事が出来るという権利の事である。
民事裁判においては認められるのが一般的なようだ。
しかし実体としては、この権利がマスコミの捏造報道を助長している。取材源の開示の拒否が可能ということは、事実に基づかない報道もやりたい放題である。
仮に報道被害を被ったものが、告訴しても秘匿権を盾にマスコミは情報開示をしない。
こうして一個人である報道被害者は、裁判費用の工面等などの問題から結局裁判を続ける事が困難になり、泣き寝入りと言う事が常態化しているようだ。
正に事実の追求に真っ向から反するような権利を、マスコミは有しているのである。
末廣大地
こいつは一体何なのかと言うと、報道の取材源はプライバシー保護等の観点により、開示を拒む事が出来るという権利の事である。
民事裁判においては認められるのが一般的なようだ。
しかし実体としては、この権利がマスコミの捏造報道を助長している。取材源の開示の拒否が可能ということは、事実に基づかない報道もやりたい放題である。
仮に報道被害を被ったものが、告訴しても秘匿権を盾にマスコミは情報開示をしない。
こうして一個人である報道被害者は、裁判費用の工面等などの問題から結局裁判を続ける事が困難になり、泣き寝入りと言う事が常態化しているようだ。
正に事実の追求に真っ向から反するような権利を、マスコミは有しているのである。
末廣大地
新聞を止めて3年になる。同時に週刊誌を手にとることもほとんどなくなった。くしくもそれまでとっていた新聞は朝日だった。
毎日配達されてくる新聞に目を通さなくても少しも困らない、その当然の帰結としてゴミ置き場に直行する大量の紙の束・・・、ある頃から新聞がゴミにしか見えなくなってきたのが購読を止めた直接的な理由だった。
しかし今思えば、新聞を読むたびに記者の自己陶酔しきった姿がその記事と二重写しになり、その酷く得意げで、同時にイヤミなほど傲慢な態度に嫌気がさしてきたのがほんとうの理由だったように思う。これはTVのニュースキャスターや評論家が発している臭いと同じものだった。
>新聞が読者の信頼を失ってきた原因は、新聞が読者の声に耳を貸さず(自らの)企業利益主義を「プレスの自由」という言葉で説明してきた傲慢とすり替えの論理にある
ジャーナリストの中にもこのような(↑)正常な感覚の持主がいるなら、今一度、大衆は何を欲しているのかを考えてもらいたい。ボクらが求めているのは、使い捨てのゴシップ情報でもなければ、偏った主観的な記事でもない。
役に立つ情報とは風化しない情報のことだと思う。どうやら普遍性をもった事実認識の方にボクらは遥かに価値を感じ始めているらしい。現に、新聞や週刊誌を読まなくなってからというもの、科学書や歴史書、あるいは教育TVの学術番組のおもしろさに、あらためて気付かされたように感じている。
One O'clock Jump
毎日配達されてくる新聞に目を通さなくても少しも困らない、その当然の帰結としてゴミ置き場に直行する大量の紙の束・・・、ある頃から新聞がゴミにしか見えなくなってきたのが購読を止めた直接的な理由だった。
しかし今思えば、新聞を読むたびに記者の自己陶酔しきった姿がその記事と二重写しになり、その酷く得意げで、同時にイヤミなほど傲慢な態度に嫌気がさしてきたのがほんとうの理由だったように思う。これはTVのニュースキャスターや評論家が発している臭いと同じものだった。
>新聞が読者の信頼を失ってきた原因は、新聞が読者の声に耳を貸さず(自らの)企業利益主義を「プレスの自由」という言葉で説明してきた傲慢とすり替えの論理にある
ジャーナリストの中にもこのような(↑)正常な感覚の持主がいるなら、今一度、大衆は何を欲しているのかを考えてもらいたい。ボクらが求めているのは、使い捨てのゴシップ情報でもなければ、偏った主観的な記事でもない。
役に立つ情報とは風化しない情報のことだと思う。どうやら普遍性をもった事実認識の方にボクらは遥かに価値を感じ始めているらしい。現に、新聞や週刊誌を読まなくなってからというもの、科学書や歴史書、あるいは教育TVの学術番組のおもしろさに、あらためて気付かされたように感じている。
One O'clock Jump
マスメディアと広告代理店=電通の関係がよくわかる記事を紹介します。
マスコミは、その公共性の高さゆえに、その記事には客観性(事実性)・中立性が、強く求められている。
とは、今や、信じられなくなっていますが、この記事を見ると、大手新聞,マスメディアほど、建前とは裏腹に、広告代理店やその背後の権力に阿ねた、存在であることがわかります。
本当に強い権力には弱く、片や獲得した、巨大化した世論形成力という権力を背景に、弱いものを叩くという体質が、堕落してきた一番の原因ではないでしょうか。
『肥大したジャーナリズム,背後にいる電通の威力』
広告による言論支配の実情
>その原因として日本的な歪んだ構造があり、電通という存在が大きな力を持っていて、ここがメディアの広告斡旋を独占的に支配し、新聞社の首根っ子を押さえている。問屋制度を大規模にしたやり方ですが、その都度に広告面を買い取るのではなく、上半期や下半期という単位で紙面を買い切り、それを広告主に売り捌いているのです。そうなると新聞社としては経営は楽でして、広告部員が注文を取るために走り回ったり、頭を使って成績を上げる必要がなくなる。そして、営業部は電通のご機嫌伺いだけが仕事だから、馴れ合いが蔓延するのは必然になります。<
>電通の意見を忠実に聞くことが仕事になり、それが新聞杜の経営に影響すれば、記事の内容も間接的に電通の顔色を伺って、自已規制をしながら書くことになります。しかも、電通の実力はダントツというしかなく、2位の博報堂は大きな差をつけられて、自由競争がほとんど機能していないから、電通の圧倒的な支配が確立してしまった。<
>だから、電通は世界一の広告代理店になったのです。政府広報でも電通がダントツで、政府御用達をほとんど独占しているし、新聞広告の圧倒的なものは電通を仲介にして、もたれ合いで安易な営業をしています。そこには読者なんて存在しておらず、広告を受け取り宣伝を流す対象として、マスに対してのメディアがあるだけです。読売や毎日の幹部の子弟たちが電通社員だし、朝日の中江社長の息子も電通に入社しているが、飛び降り自殺をした事件が起きた時も、電通が工作して新聞記事にならなかった。それくらい日本のメディアは電通に押さえられ、世界有数の発行部数を誇る大新聞でも、手も足も出ない状態だから情けないんだ・・・。<
TAB
マスコミは、その公共性の高さゆえに、その記事には客観性(事実性)・中立性が、強く求められている。
とは、今や、信じられなくなっていますが、この記事を見ると、大手新聞,マスメディアほど、建前とは裏腹に、広告代理店やその背後の権力に阿ねた、存在であることがわかります。
本当に強い権力には弱く、片や獲得した、巨大化した世論形成力という権力を背景に、弱いものを叩くという体質が、堕落してきた一番の原因ではないでしょうか。
『肥大したジャーナリズム,背後にいる電通の威力』
広告による言論支配の実情
>その原因として日本的な歪んだ構造があり、電通という存在が大きな力を持っていて、ここがメディアの広告斡旋を独占的に支配し、新聞社の首根っ子を押さえている。問屋制度を大規模にしたやり方ですが、その都度に広告面を買い取るのではなく、上半期や下半期という単位で紙面を買い切り、それを広告主に売り捌いているのです。そうなると新聞社としては経営は楽でして、広告部員が注文を取るために走り回ったり、頭を使って成績を上げる必要がなくなる。そして、営業部は電通のご機嫌伺いだけが仕事だから、馴れ合いが蔓延するのは必然になります。<
>電通の意見を忠実に聞くことが仕事になり、それが新聞杜の経営に影響すれば、記事の内容も間接的に電通の顔色を伺って、自已規制をしながら書くことになります。しかも、電通の実力はダントツというしかなく、2位の博報堂は大きな差をつけられて、自由競争がほとんど機能していないから、電通の圧倒的な支配が確立してしまった。<
>だから、電通は世界一の広告代理店になったのです。政府広報でも電通がダントツで、政府御用達をほとんど独占しているし、新聞広告の圧倒的なものは電通を仲介にして、もたれ合いで安易な営業をしています。そこには読者なんて存在しておらず、広告を受け取り宣伝を流す対象として、マスに対してのメディアがあるだけです。読売や毎日の幹部の子弟たちが電通社員だし、朝日の中江社長の息子も電通に入社しているが、飛び降り自殺をした事件が起きた時も、電通が工作して新聞記事にならなかった。それくらい日本のメディアは電通に押さえられ、世界有数の発行部数を誇る大新聞でも、手も足も出ない状態だから情けないんだ・・・。<
TAB
>人類の歴史にとどまらず、生物史までさかのぼり、現在の問題を考えていく。
17歳の柔軟で、活力あふれる青年はそんな新認識にふれて、
「『考える力』をつけるなら、こうゆうことをやりたい!これを、学校でやれば、いいのに!」
といっていた。
'90年~の潜在思念の社会収束(つながり・やりがい志向や変革期待や社会探索・事実吸収)は、'07年現在、かなり顕在化しており、特に若者の、統合不全・統合期待からくる観念収束は年々強まっていると感じる。
早い段階で新認識に触れ、実現思考から導き出される構造認識の必要性や、既成観念との違いを感じることができれば、若者の可能性はとても大きい。
しかし、統合不全⇒観念収束が強まっているがゆえに、逆に旧観念へ強く収束してしまうという危険もある。
>彼から出てくる言葉はストレートでとても嬉しかった
「やっぱり!新認識ってすごいよね!みんなそう思うんだね!」
と、思った。
もっと広めていきたい。その活力がまた沸いてきた。
彼らの期待に応えるためにも、「既成観念を明確に否定し切」って、新認識を広めていきたいと思う。
匿名希望
17歳の柔軟で、活力あふれる青年はそんな新認識にふれて、
「『考える力』をつけるなら、こうゆうことをやりたい!これを、学校でやれば、いいのに!」
といっていた。
'90年~の潜在思念の社会収束(つながり・やりがい志向や変革期待や社会探索・事実吸収)は、'07年現在、かなり顕在化しており、特に若者の、統合不全・統合期待からくる観念収束は年々強まっていると感じる。
早い段階で新認識に触れ、実現思考から導き出される構造認識の必要性や、既成観念との違いを感じることができれば、若者の可能性はとても大きい。
しかし、統合不全⇒観念収束が強まっているがゆえに、逆に旧観念へ強く収束してしまうという危険もある。
>彼から出てくる言葉はストレートでとても嬉しかった
「やっぱり!新認識ってすごいよね!みんなそう思うんだね!」
と、思った。
もっと広めていきたい。その活力がまた沸いてきた。
彼らの期待に応えるためにも、「既成観念を明確に否定し切」って、新認識を広めていきたいと思う。
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