忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「認識仲間」
その言葉だけで気づかされる事は多い。

現在の人間関係を今まで使われてきた言葉で表すと、仕事仲間、遊び仲間、学校仲間、親子関係‥ということになる。
でも、この言葉を使った途端、仕事仲間は仕事の事しか話さない仲間、遊び仲間は遊びでしか繋がっていない仲間、学校なら・・・という領域を限定した感覚が生起されてしまう。

しかし現実はそうではない。仕事の仲間も学校の仲間も家族とも、それぞれの話を深めていく程に、社会構造や時代潮流、皆の活力源など分野を超えた共通の話が中心になる。そこでお互いが「なるほど」と認識を深めていく程に人間関係の深まり、繋がりを感じていく。

認識仲間とは、そのような現実の人間関係を現すのに最も適した言葉だ。また、この言葉を得るだけでも、それまで分断していると感じていた人間関係も全て繋がっているものなのだと実感させてくれる。すなわち認識仲間という言葉が、皆の社会意識をも顕在化させていくのだと思う。


喜田育樹 
PR
友人に初めてるいネットを紹介してた頃、「見るだけだよ!」「分かった!」と、反応が薄かったです。
中には、「面白そう。」と興味持った人もいました。
それは、私が、るいネットの中身をあんまり言わなかったからです。ちょっと説明不足でした・・・。

今年の同窓会で、まだ『るいネット』を知らない人に分かり易く紹介しました。

るいネットを見てる人から、「最近、マスコミや社会問題が気になって佳作投稿から見てる。すごく面白いし、「なるほどぉ!」と実感して、「るいネットに投稿してる人は、ちゃんと社会の事を考えてるんだなぁ~。」と思うし、自分も、もっと世の中の事を勉強していきたい。」と、言っていました。
ほかにも、「私は、子供がいるから、主に生活版を見てる。役に立つことばかりだよ!」と・・・。
私にとって、一番嬉しい言葉を聞きました。

最も嬉しかったのは、先生の「先生も学校で他の先生に『るいネット』を教えてたり、『るいネット』を見てから、素直に生徒と向き合える事ができた。本当に紹介して良かった!と思うよ。」と言われた事です。

私も、『るいネット』を知ってから毎日見て勉強してます。
これからは、『るいネット』を見て、いろんな事を知って、みんなに発信して活きたいです!


斎藤弘美
社会収束1 評価共認が生み出す同類圧力

を読んで、なるほど、このような社会はすばらしいと思った。人々の評価圧力によって、社会の規範(固定圧力)などが形成され、これらの圧力(社会圧力)によって人々の意識や行動などが規定される。社会圧力は圧力とは言っても、みんなの課題に対して、みんなが評価した答えなので、圧力によって規定されると言うより、自然にみんなの意識や行動などがそちらに向かうと言ってもいいだろう。

しかし、現実はこのような社会にはなっていないような気がする。よく考えてみると、今は人々の評価圧力や固定圧力ではなく、政治家やマスコミが社会圧力を作り出している。政治家やマスコミは、みんなの評価に基づいた答えではなく、自分たちの利益のための答えなので、その圧力に従って思考し、行動したとしても、みんなの課題は解決されない。環境問題などの様々な問題が解決の方向に向かわないのもこのためだろう。

このような状況から抜け出し、みんなの評価共認の場を形成する必要があると思った。


匿名希望
日経新聞調査(2007年6月27日)にて、日本人の5人に1人がブログ執筆との結果が示された。また、ネット利用の質問に対しては、

1.メールの送受信 91.9%
2.天気、地図、路線を調べる 83.5%
3.知らない言葉や物事を調べる 80.7%
4.ニュースを見る 73.1%

といった回答が並んだ。実用的な調べ物において、ネット優位の実感が示される形となった。

また、若い層ほどブログ執筆者の割合が高く、12~19歳で35.4%、20~24歳では32.8%がブログを書いているとの事。
明らかに、若者のテレビ離れとの相関関係が見て取れる上に、今後の情報源の在り方が示唆された調査結果であろう。

ここで、最近のるいネットの動向にも注目すべき点がある。

秀作・佳作ポイントランキングの上位に、
Trend Review

という会員制ブログが登場した。ネット、ブログといえば個人の情報発信ツールの側面があまりにも強く、なかなか統合の形が見えてこなかったのだが、会員制による運営というものが、一定の統合力と成果を上げ始めている一つの形と言えるのではないだろうか。

また、最近精力的なトラックバックの見られるサイトも、色々と読みまわしてみるとネット上での掲示板上の議論が記事投稿のたたき台となっているものが多い。

さらに興味深いのが
Under the Sun
というサイト。こちらは、
<「ネット」という時間と距離を超越できる世界の中で、「ブログ」という比較的取得運営にあたってのハードルが低いツールを使って、21世紀における民主主義の新しい形を模索してみたいと思います。
各プロジェクトコンテンツを充実させ、下はSNS、横は様々なブログや各NPO団体、上は各政党・各企業をつなぐ、リレーポイントとなりうるような存在を夢想しています。

という主旨の元、102名の参加者によって運営されており、リレー形式?のコラム等、ブログの協働運営の一つの形が見えてきている。

これまで、マスコミは各個人をテレビという解脱箱によってバラバラの個人に解体し、ご都合主義による情報操作を好きなように操ってきたが、明らかに状勢は変わってきたと見てよいだろう。

ネットによる新たな社会統合、参加者同士の協働による評価・統合への道程が、ようやく形になりつつある事を実感しています。

 
川井孝浩
押し紙問題にも司法の断が下った!

>読売新聞が不当に“販売店イジメ”を行い契約解除を迫っていた問題で、福岡高等裁判所(西理裁判長)は2007年6月19日、原告の真村久三さんらの地位保全を認め、読売新聞社に対して、慰謝料としては高額な総額330万円の支払いを命じた。販売店主が高裁レベルで新聞社に勝ったのは異例中の異例だ。

>新聞販売の諸問題は、新聞やテレビではめったに取り上げられない。
そのため唯一の情報発信のツールは、雑誌とインターネットである。
真村さんはそれを有効に活用した。重要な裁判資料をパソコンに入力して、支援者やメディア関係者に発信した。
それに応える人々がいた。支援は全国に広がった。

>「例えば昨年の地裁判決のときは、週刊新潮をはじめとして、オーマイニュースが写真入りで大きく私の勝訴を速報してくれました。
新聞はほんの申しわけ程度に短い記事を掲載しただけでしたが。
・・かつてのメディア環境では想像もできないことが起こったのです」

ネットによって事実が集められ、世論が形成されていくことで、従来は泣き寝入りするしかなかった押し紙裁判にも闘争勝利の道が開かれてきた!

ネットVSマスコミの共認闘争は事実収集力によってネット勝利の可能性がたかまっていくだろう!

 
山澤貴志
[74]  [75]  [76]  [77]  [78]  [79]  [80]  [81]  [82]  [83]  [84
ランキング
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
お勧めサイトランキングへ
カウンター
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリー
最新コメント
[04/03 神崎]
[11/18 埼玉新聞読者]
[11/18 所沢市の債務残高は1000億円]
[11/12 所沢市の債務残高は1000億円]
[11/12 所沢市の債務残高は1000億円]
バーコード
ブログ内検索
P R
Admin / Write
忍者ブログ [PR]