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>大切なのは「みんなの仲間である」というスタンスに自らの位置を置いている、その一点である。周囲の現実対象=「みんな」に対する同一視の感覚。「一緒なんだ、同じ仲間なんだ」という感覚。「俺はみんなとは一味違うんだ、プロ的なんだ」という異質視?とは180度対照的な視点といえる。
この一文は、自分が普段している会議にそのまま使えると思いました。
仕事でいろいろな会議をやるのですが、うまくいく時と、うまくいかない時があります。その違いを感覚的なものですが、書いて見ます。
・うまくいくパターン
みんなが今、何を考えているのかが伝わってくる。話されていることに意識が集中し、頭で考えるというより、頭に浮かんできたことをためらうことなくポンポン出だすだけという感じ。出てきた内容に対して、みんなが反応する。あまり、自分という意識を感じなくなる。
・うまくいかないパターン
みんなが今、何を考えているのか分からない。話の流れの中で、自分の引っかかったことを一人で考えこみ、周りとの繋がりが希薄になる。
発言しようかためらいが生じ、発言したら、それに対する反応が非常に気になる。
まさしく、同じ地平に立てているか?という参加のスタンスが、会議の成否を分けるポイントだと思いました。
>みんなの期待に応え得る、価値ある創造を目指して、誰もが現実対象に向かって立ち上がらなければならないだろう。実際に価値あるものを生み出せる事は、確かにごくごく稀なのかも知れない。だが、そうした有効な意識生産の基盤をなすものが「供給者たちの仲間基盤」であるとしたら、僕たちは誰かに任せて指をくわえて待っている場合ではない。
自分も、周りも、同じように抱えている不全ってなんだろう?そして、それってどうやったらお互いが認めることができるのだろう?
そう考えることが、共認回路を動かす力になってくれそう。
関谷啓太郎
この一文は、自分が普段している会議にそのまま使えると思いました。
仕事でいろいろな会議をやるのですが、うまくいく時と、うまくいかない時があります。その違いを感覚的なものですが、書いて見ます。
・うまくいくパターン
みんなが今、何を考えているのかが伝わってくる。話されていることに意識が集中し、頭で考えるというより、頭に浮かんできたことをためらうことなくポンポン出だすだけという感じ。出てきた内容に対して、みんなが反応する。あまり、自分という意識を感じなくなる。
・うまくいかないパターン
みんなが今、何を考えているのか分からない。話の流れの中で、自分の引っかかったことを一人で考えこみ、周りとの繋がりが希薄になる。
発言しようかためらいが生じ、発言したら、それに対する反応が非常に気になる。
まさしく、同じ地平に立てているか?という参加のスタンスが、会議の成否を分けるポイントだと思いました。
>みんなの期待に応え得る、価値ある創造を目指して、誰もが現実対象に向かって立ち上がらなければならないだろう。実際に価値あるものを生み出せる事は、確かにごくごく稀なのかも知れない。だが、そうした有効な意識生産の基盤をなすものが「供給者たちの仲間基盤」であるとしたら、僕たちは誰かに任せて指をくわえて待っている場合ではない。
自分も、周りも、同じように抱えている不全ってなんだろう?そして、それってどうやったらお互いが認めることができるのだろう?
そう考えることが、共認回路を動かす力になってくれそう。
関谷啓太郎
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最近、女子高生3人組に「社会の事を知って欲しい」と思い『るいネット』を薦めてみました。
でも、ただ「見て!」と薦めても「分かんない!」と言われる可能性あり。
私は、「『るいネット』の“次代を読む(必要なのは新理論)”を読んでから、みんなの投稿を見た方が分かりやすいかも。」と、順番的に薦めてみました。
その時の反応は「なんか、難しそう!」「絶対、ムズイ!」と見る前から不安になってました。
でも・・・、彼女たちは、本当に『るいネット』を見てくれました。
んで、「どうだった?分かり易かったでしょ?」と聞いてみたら、
「うん。学校で習わない事を『るいネット』で習うから。面白い!」
「社会全体について、もっと知りたくなった」
「期待に応える事って、すごく良いね。“自分も相手も役に立ってる”って意味なんだよね。私も学校卒業して、みんなの役に立つ社会人になりたい!」
「てか、収束不全って、答えが出てこない。って意味だよね!私達みたいじゃね?」・・・。
みんなの反応が半端なくありました。
私は、地元の友達に『るいネット』しか紹介してなかったけど、女子高生には、分かり易い所『るいネットの次代を読む』から紹介してみたら、「学校で教えない事をここ(るいネット)で知ってしまうから!」と喜んでました。
やっぱり、今の若者も『るいネットの次代を読む』を読む事に、「私も社会の事や役に立つ事をもっと知りたい!勉強したい」と思えてきたんだ!と、反応を見て、紹介した自分も嬉しくなりました。
今度は、「なんで?」をるいネットで投稿して、答えの供給者になって欲しいです。
斎藤弘美
でも、ただ「見て!」と薦めても「分かんない!」と言われる可能性あり。
私は、「『るいネット』の“次代を読む(必要なのは新理論)”を読んでから、みんなの投稿を見た方が分かりやすいかも。」と、順番的に薦めてみました。
その時の反応は「なんか、難しそう!」「絶対、ムズイ!」と見る前から不安になってました。
でも・・・、彼女たちは、本当に『るいネット』を見てくれました。
んで、「どうだった?分かり易かったでしょ?」と聞いてみたら、
「うん。学校で習わない事を『るいネット』で習うから。面白い!」
「社会全体について、もっと知りたくなった」
「期待に応える事って、すごく良いね。“自分も相手も役に立ってる”って意味なんだよね。私も学校卒業して、みんなの役に立つ社会人になりたい!」
「てか、収束不全って、答えが出てこない。って意味だよね!私達みたいじゃね?」・・・。
みんなの反応が半端なくありました。
私は、地元の友達に『るいネット』しか紹介してなかったけど、女子高生には、分かり易い所『るいネットの次代を読む』から紹介してみたら、「学校で教えない事をここ(るいネット)で知ってしまうから!」と喜んでました。
やっぱり、今の若者も『るいネットの次代を読む』を読む事に、「私も社会の事や役に立つ事をもっと知りたい!勉強したい」と思えてきたんだ!と、反応を見て、紹介した自分も嬉しくなりました。
今度は、「なんで?」をるいネットで投稿して、答えの供給者になって欲しいです。
斎藤弘美
マスコミは絶大な共認形成力を持つため、発信される内容は人々にとって共認圧力=引力となり、結果、それが世論さえも形成していくことになる。
しかし、お祭り騒ぎのフィーバーや、選挙などの政治プロパガンダも、それらはマスコミが仕掛けた引力ではあるが、そこに一体感も統合感もないため、
>人々は失望してor飽きて離れてゆく。
引力を作っては人々から見放される。これを繰り返しているだけなのだ。
つまり、マスコミは“中身=皆の認める価値”をつくることは、出来ない。これがマスコミの限界だ。
“引力=場”と“価値=共認”が一体になってはじめて、統合も充足も伴う皆の評価や規範が形成される。それを可能にするのが認識形成サイトだ。
福島健
しかし、お祭り騒ぎのフィーバーや、選挙などの政治プロパガンダも、それらはマスコミが仕掛けた引力ではあるが、そこに一体感も統合感もないため、
>人々は失望してor飽きて離れてゆく。
引力を作っては人々から見放される。これを繰り返しているだけなのだ。
つまり、マスコミは“中身=皆の認める価値”をつくることは、出来ない。これがマスコミの限界だ。
“引力=場”と“価値=共認”が一体になってはじめて、統合も充足も伴う皆の評価や規範が形成される。それを可能にするのが認識形成サイトだ。
福島健
>何かを実現しようとすれば、思考の対象はとことん具象化されてゆく。実現思考で生きていた原始人の精霊はとことん具象的だし、自然科学もそうだし、実現論もそうである。
具体的に考えるとはどういうことなのか気になったので、参考になる投稿を探してみた。
>「イメージが湧かないからもっと生々しい具体的な事例を教えて!」
>なんかすっきりしない…と思うとき、もっと具体的な事例があればなあ、と考えがちでした。
>でも実は、それは違う。
「イメージができないのは論理構造が理解できていないからだ」と言われました。
>日々、現業の場面でもそうだが、何かを実現しよう(作ろう)とする時、思い浮かぶのは目の前にいる対象や、それらを利用する対象のことである。
>改めて考えると、どこをどうしたら使いやすいか?とか、どうしたら評価してもらえるかと、具体的な対象に向かうのが共認動物たる人間の自然な思考だと思う。
>そういえば、答えを出せる人の話は、いつもとっても具体的。
>感謝と謝罪のトレーニングをした時の回想もすっごく具体的だし、
悩み相談したときのアドバイスも具体的な実践方針だし、
誕生日カードのメッセージですら、何だか具体的で心に響く。
>もちろん、仕事もよくできます。
課題を列挙して、優先順位をつけて、手早く片付けていく。
そして、急な仕事が入ってもバタバタ慌てることなくこなしてゆける。
何かを実現しようと思えば、その課題がどういう構造なのかを理解する必要がある。構造化するには、様々な事象が具体的にどう関連しているのかを鮮明にすることが必要。現状どんな問題があるのか、その原因は何なのか、など。
また実現するとは、誰かの具体的な期待や課題に対して、具体的な方針を出すこと。具体的な方針を出すには、「こうしたらうまくいった」事例をたくさん知っておく必要があるし、個々の課題に応じて何が壁になっているのか、突破口はどこなのかを明らかにすること、つまり構造化がやはり不可欠。
具体的であるとは物事のリアルさではなく、事象が豊かに繋がっていることだと分かった。
匿名希望
具体的に考えるとはどういうことなのか気になったので、参考になる投稿を探してみた。
>「イメージが湧かないからもっと生々しい具体的な事例を教えて!」
>なんかすっきりしない…と思うとき、もっと具体的な事例があればなあ、と考えがちでした。
>でも実は、それは違う。
「イメージができないのは論理構造が理解できていないからだ」と言われました。
>日々、現業の場面でもそうだが、何かを実現しよう(作ろう)とする時、思い浮かぶのは目の前にいる対象や、それらを利用する対象のことである。
>改めて考えると、どこをどうしたら使いやすいか?とか、どうしたら評価してもらえるかと、具体的な対象に向かうのが共認動物たる人間の自然な思考だと思う。
>そういえば、答えを出せる人の話は、いつもとっても具体的。
>感謝と謝罪のトレーニングをした時の回想もすっごく具体的だし、
悩み相談したときのアドバイスも具体的な実践方針だし、
誕生日カードのメッセージですら、何だか具体的で心に響く。
>もちろん、仕事もよくできます。
課題を列挙して、優先順位をつけて、手早く片付けていく。
そして、急な仕事が入ってもバタバタ慌てることなくこなしてゆける。
何かを実現しようと思えば、その課題がどういう構造なのかを理解する必要がある。構造化するには、様々な事象が具体的にどう関連しているのかを鮮明にすることが必要。現状どんな問題があるのか、その原因は何なのか、など。
また実現するとは、誰かの具体的な期待や課題に対して、具体的な方針を出すこと。具体的な方針を出すには、「こうしたらうまくいった」事例をたくさん知っておく必要があるし、個々の課題に応じて何が壁になっているのか、突破口はどこなのかを明らかにすること、つまり構造化がやはり不可欠。
具体的であるとは物事のリアルさではなく、事象が豊かに繋がっていることだと分かった。
匿名希望
最近るいネットに精力的なトラックバックが見られる、「晴耕雨読」さんのサイトを覗いてみて驚いた。
実に膨大な記事が投稿され、その内容は「経済」「環境問題」「国際(闇勢力)」「歴史」「農業」「地域共同体」等多岐に渡る。そしてそこで検証されている内容は、「CO2問題のウソ」「国家紙幣発行」等、るいネットで議論されている内容と相当部分が一致する。
当然、その検証プロセスや論理構成は異なる部分があるが、概ね結論が一致していることに驚きを覚える。また、経済学の問題など、単なる現状分析や未来予測に終わるのではなく、「通貨の起源」や「銀行システムの起源」にまで遡って、歴史構造を事実追求している点も、るいネットのスタンスと一致している。
この歴史構造に遡る事実追求のスタンスが一致しているからこそ、結論が一致してくるのだろう。
また、晴耕雨読さんも参加されている、Unnder the Sunに参加されている協働運営者の面々のブログも、当然それぞれに追求分野の偏りがあるが、同じような事実追求のスタンスを感じる。
>既に動物的な生存圧力を克服した共認社会では、人類的課題に対する期待・応望の同類圧力=共認圧力が解脱充足と並んで主活力源となり、人々の期待に応える政治や哲学や科学や芸術が主活動となる。そして、期待・応望を主活力源とするそれらの活動は、評価収束によって必然的に創造闘争=共認闘争の圧力を形成し、それが期待・応望の主活力を加圧する。つまり、共認社会の同類闘争は、人類的課題に応える創造競争=共認闘争となる。(政治であれ哲学であれ科学であれ芸術であれ、提起された認識は共認の獲得を目的としており、最終的には社会共認となることを目指しているので、創造競争は本質的には共認闘争である。)但し、あくまでも人々の期待に対する応望が主目的であって、闘争が主目的なのではない。闘争圧力は、評価収束によって期待・応望から必然的に派生する期待・応望の強化圧力であり、それによって人類的課題に対する期待・応望の活力は、極めて強力なエネルギーを持つことになる。(実現論4_2_07)
晴耕雨読、Under the SUNやるいネット含めて、ネット上で様々な社会問題=人類的課題を追求する、「事実追及」の波が確実に広がっている。そしてこれらが繋がっていくことで、各サイトも益々盛り上がり、”極めて強力なエネルギー”が生み出されていると感じる。(るいネットもそうだが、晴耕雨読さんのサイトも繋がりが広がるほどに記事本数が増加している)
>ネットによる新たな社会統合、参加者同士の協働による評価・統合への道程が、ようやく形になりつつある事を実感しています。
今、ネット上で全く新しい共認闘争の場が広がって行っていると実感する。
西谷文宏
実に膨大な記事が投稿され、その内容は「経済」「環境問題」「国際(闇勢力)」「歴史」「農業」「地域共同体」等多岐に渡る。そしてそこで検証されている内容は、「CO2問題のウソ」「国家紙幣発行」等、るいネットで議論されている内容と相当部分が一致する。
当然、その検証プロセスや論理構成は異なる部分があるが、概ね結論が一致していることに驚きを覚える。また、経済学の問題など、単なる現状分析や未来予測に終わるのではなく、「通貨の起源」や「銀行システムの起源」にまで遡って、歴史構造を事実追求している点も、るいネットのスタンスと一致している。
この歴史構造に遡る事実追求のスタンスが一致しているからこそ、結論が一致してくるのだろう。
また、晴耕雨読さんも参加されている、Unnder the Sunに参加されている協働運営者の面々のブログも、当然それぞれに追求分野の偏りがあるが、同じような事実追求のスタンスを感じる。
>既に動物的な生存圧力を克服した共認社会では、人類的課題に対する期待・応望の同類圧力=共認圧力が解脱充足と並んで主活力源となり、人々の期待に応える政治や哲学や科学や芸術が主活動となる。そして、期待・応望を主活力源とするそれらの活動は、評価収束によって必然的に創造闘争=共認闘争の圧力を形成し、それが期待・応望の主活力を加圧する。つまり、共認社会の同類闘争は、人類的課題に応える創造競争=共認闘争となる。(政治であれ哲学であれ科学であれ芸術であれ、提起された認識は共認の獲得を目的としており、最終的には社会共認となることを目指しているので、創造競争は本質的には共認闘争である。)但し、あくまでも人々の期待に対する応望が主目的であって、闘争が主目的なのではない。闘争圧力は、評価収束によって期待・応望から必然的に派生する期待・応望の強化圧力であり、それによって人類的課題に対する期待・応望の活力は、極めて強力なエネルギーを持つことになる。(実現論4_2_07)
晴耕雨読、Under the SUNやるいネット含めて、ネット上で様々な社会問題=人類的課題を追求する、「事実追及」の波が確実に広がっている。そしてこれらが繋がっていくことで、各サイトも益々盛り上がり、”極めて強力なエネルギー”が生み出されていると感じる。(るいネットもそうだが、晴耕雨読さんのサイトも繋がりが広がるほどに記事本数が増加している)
>ネットによる新たな社会統合、参加者同士の協働による評価・統合への道程が、ようやく形になりつつある事を実感しています。
今、ネット上で全く新しい共認闘争の場が広がって行っていると実感する。
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