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>社会は、人々の共認によって形成されている。実際、この社会を動かしているのも、この社会を統合しているのも、全ては人々の共認に依っている。従って、社会を統合し直すために最も重要なのは、人々の共認内容=認識を変革し、新たな共認内容を形成してゆくことである。<

私権時代であっても私権や身分を共認(強制的だが)することで、社会は統合されていた。また、私権や身分が強制的に共認させられていたと言うことは、誰に対してもその強制圧力が掛かっていたことを意味し、ことさらそのことをお互いに確認する機会など必要なかったのだと思う。(世間はそういうもんだという常識でかたが付いていた。)

しかし、現在はそうした共認が、貧困の消滅を契機に崩れてしまい、新たな共認内容を誰もが探しているという感じではないか。そして、問題なのは、共認内容を探しているにもかかわらず、共認内容を確認する機会も場も著しく少ないと言うことだ。

つまり、現在の諸問題は問題の内容は様々でも、その根っこには共認不全を孕んでいるのではないかと思う。

環境問題などの社会的不全は、マスコミによる事実の歪曲、捏造によって、何が事実かという共認が阻害されている。また、猟奇的な事件も、直接的には犯人の自己中だが、その背後には事件を起こすまでの膨大な周囲との共認不全を抱えている。そして、その共認不全の原因もマスコミの発信する個人主義思想に基づく観念群である。

とりわけ悪意を感じてしまうのは、マスコミ(アメリカの画策)により、政治的動向が恣意的に情報操作で歪められ、売国政策に突き進む。そして、売国政策である以上、何をやっても世の中は変わらない(もしくは悪くなる)という「あきらめムード」を作り出したことだ。

>つまり、国家の主柱を成す力の序列⇒身分制度が表面上は無くなっても、他に代わるものがないので、これまで社会を統合してきた国家機関を、人々が仕方なく統合機関として共認することによって、統合機関としての面目を保ち、今も社会を統合しているに過ぎない。<


かつて、マスコミは「国家権力の暴走を監視する」と言ってはばからなかった。しかし、実は彼らが、役に立たない(どころか売国政策の)国家機関を「仕方なく統合機関として共認」させている張本人であることは許し難いものがある。

マスコミこそ共認不全の元凶なのだと思う。


現在、インターネット上に様々な社会問題に対するブログや良質サイトが出来ている。そのブログやサイトへ参加する活動こそ、マスコミに替わる「認識形成の『場』を構築することこそ、真の社会活動である」
そして、認識形成サイトとは共認形成のサイトでもある。

 
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>貧困が消滅し、私権の強制圧力がとことん衰弱してゆく以上、もはや私権によって(人々が私権に収束することによって)社会を統合することは不可能である。従って、教宣階級をはじめとする旧い統合階級の存在基盤は日に日に亙解してゆき、早晩消えて無くなるだろう。それだけに、長い間人々を閉じ込めてきた強制共認に代る、素人たちの手による共認形成の場の成立が急がれる。


ブログ検索サービスを提供する米テクノラティが発表した調査結果によると、2006年第4四半期は投稿数で日本語ブログが世界最多だった。リンク

実に世界のブログ投稿数の37%が日本語によるもので、事実上の世界標準語である英語や、母語人口で世界最多の中国語を抑えての1位である。

ネットが出来、ブログを書く環境が整っている中流階級が多いという理由もあるのだろうが、それ以上に、日本人が共認形成の場を他の国よりも強く求めているという理由の方が大きいと思われる。

さらにブログの機能には、トラックバック、コメント、リンク等のお互いの結びつきを持てる機能もそろっており、単なる発信だけでなくネットワークを形成しやすいという特徴も、日本で流行る一つの理由であろう。

ブログが流行りだした初期段階では、単にここに発信しているブログが多かったが、最近ではお互いに一つのテーマに対して、連携・連動しているブログも多く目に付くようになり、同じバナーをそれぞれの張り合って、主張に賛同する意思表示をするものも多くなってきた。

しかし、未だ連動止まりであり、統合と言う所までには至っていない。
多分、その障害は一つのブログ=一個人という枠に縛られているからだと思われる。継続性や話題性も個人の力量に縛られている。

そのひとつの突破口として、複数の人間で運営していく手法があると思われるが、それらが統合ブログ(サイト)として機能していく為には、そのブログの記事の質に掛かっていると思われる。


坂本日出夫
■現在、世界を見渡せば、一部の大資本家や米国が跋扈し、資本と軍事力
 を武器に自分達にとって都合のいい世界を形成しようとしている。
 日本では売国奴が政治権力を握り、行政や法曹界をも牛耳って文字通り
 「国を売る」事に専念している。
 そして、マスコミは捏造とプロパガンダ報道を繰り返し、国民を洗 
 脳、支配しようとしている。
 
 実現論にある「私権統合の終焉⇒統合不能⇒国家破綻⇒破滅」と言う図
 式が現実の形として姿を現してきた事が良く解る。(実現論9_6_06)

●しかし、資本力や軍事力は所詮、旧時代の制覇力でしかないし、捏造や
 プロパガンダは、厳然とした事実や人々の認識収束の潮流に刃向かう事
 は絶対にできない。

・るいネットから最近の投稿を拾い上げるだけでも以下のような状況であ
 るし、事実を提示する投稿は数限りなくある。
--------------------------------
157015「「白人による世界支配の終焉」」
157007「悪人262人が次々逮捕や辞任~世界金融支配者たちに数
      々の変化」
156959「全番組視聴率20%割れ」
156901「グローパリズムを正せ、世界の動向」
156522「迫る新聞販売網の崩壊」
156491「世界経済の実体は、「アメリカの一極支配」ではない」
152451「アメリカは本当に豊かなのか?」
151663「2007年、マスコミ叩きが顕在化する画期的な時代へ突入」
100988 「アメリカはもはや張子の虎でしかない」
--------------------------------
●もう既に、マスコミ・官邸・アメリカは「砂上の楼閣・裸の王様」
 でしかない!!

★今や、新たな共認原理の社会は顕在化し、るいネットだけではなく、
 心あるブロガー達が数多く登場しており、どんどん「共認闘争の場」
 は広がっている。↓
156395「新しい「共認闘争の場」の広がり」
 
 「事実を追求し、共認形成の場を形成する」・・・「素人の活動」
 が新しい社会を切り開き、形成していく時代が来たのだ。


 
森羅万象
>私権闘争が終焉を迎えつつある今、私権闘争の止揚・統合体である国家も終焉の時を迎えざるを得ない。何ら万人の活力源とは成らず、(他に変わるものがないので仕方なく統合機関として共認されているのを良いことに)一方的に税を徴収し、従わなければブタ箱に放り込む圧力源としてのみ働く国家と言う存在は、時代のはざまに取り残された極めて異常な存在であり、本当は単なる過去の遺物に過ぎない。

 昨今、国家を超えて、国際機関や、サミットなどが主導で、様々な取り決めがなされており、市場主義者が国家の枠を超えて、跋扈しだした様が伺える。資源エネルギー問題、環境問題、食糧問題など、彼ら市場主義者が国家からの圧力を避けながら、儲かる道を探りあてた結果ではないかと思う。つまり、国家の規制がかかるまえに、先手を打って、超国家機関で、儲かる枠組みをつくる。その後に条約批准を通じた国内法の整備とマスコミによる洗脳によって、その枠組みを国家ぐるみで支援させる手法だ。まさに地球温暖化co2説⇒排出権取引などは、それにかかわる人物をみていると疑惑が濃厚である。遅かれ早かれ、どんな国家でも彼らの走狗(パシリ)に成り果てていくことを示している。  

 そんな国家など不要である。そして、国家不要論とともに、市場原理害悪論が既にブログを中心に沸き起こっている。未だ伏流であるが、万人参加の認識形成へ収束していく予感がする。



鈴木康夫 
TV・新聞などのメディアの、最大の弱点…

それは、「釘付けにしておかないと洗脳できない!」という事。
文字や音声を使って、不特定多数の対象に同じメッセージ(=でんぱ。)
をしつこくコレデモカ!と押し付ける。観ている(聴いている)方は、
しつこく、これらの言葉や文字を観て(聴いて)いるうちに、もうどうでもよくなって、そのうちに関心を示すようになる。

で…「何だかソノ気になっちゃったらしめたものーーーっっ!!」

しかし、このような最悪な洗脳手段も、対象を一定箇所に
置き据えたまま、釘付けにしておいて発信しないと効果がない。
しかも、それが洗脳の手段でしかないという予備知識(ワクチン)を
潜在意識に注射してしまえば、幾ら固定させて発信しても、彼らの
振りまく「でんぱ。」が、彼らの意のままになるように浸透させ、
操ることが容易ではなくなってくる。

これから、我々が今後接種すべきワクチンの性質と、その効能を
教えましょう!!

人間の視覚というものは、対象物を視界に入れるだけの
機能しかもっていない。それに価値観を付加させるのは、それまでの
経験などが、脳の記憶に残っていて、視覚から取り込まれた情報は
絶えず脳が積み重ねて蓄えた情報から価値の識別・判断をしている。
つまり、「見たもの・聞いた事=事実」というのは、脳が勝手にそう
決め付けているだけのこと…

注意や関心・興味の対象が一方的な方向しか向かないように強制された
うえで、積み重ね、蓄えた価値の体系が、現在の社会の常識や価値を
形成しているのであれば、(理屈の上では)これまでとは違った見解や
価値観も十分に検討され、また既成概念以外の「何か」に新しい合理性を
見出すことは十分可能だと思います。(ここで実現基盤上で動作する
実現回路の組み込みが必要になるのです!)

もうひとつは、対象を釘付けにしておく最も効果的な方法として、

「絶えず不安・恐怖を意図的に作り出す」

というのがあります。精神状態を不安定にさせ続ける事…実はこれこそが、マスコミの最大の使命であると言える。大衆は不安や恐怖を払拭したいが故に「正確な情報」を欲し、供給する側はそこにツケコんで、更に不安・恐怖をバラ撒く、と…。こうすることによって、体制はTVや活字
メディアから人々の関心を集中させる一括管理の体系を維持させて
いるのです。「メディアは麻薬」と言われる所以でしょう。そして、
麻薬だけにその常習性と精神に及ぼす破壊的な影響は、計り知れない
ものがあると判断します。

いちど「中毒」になったら、なかなか手放せないのが、このマスコミの
毒(=でんぱ。)その事が自分で実感できるようになれば、「どーする?」という答えは、自ずと皆との関わりの中から出していけるのだと
思います。なんで屋露店は、多分その為に、みんなの期待に応えていく
のでしょう…(*^^*)

 
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