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以前、携帯のMMに来たるいネットのメールにあった、こんな一文…

「るいネットは、数冊の本を読むよりも価値があります」

新聞の話題書のPRの文句を見てて、ふとこの一文を思い出した。
著名な、立派な経歴をお持ちの方々が世に出す書籍たち。
それは、るいネットと同じで「どうする?」を提起しているのは
変わらない。

しかし、宣伝用のコピーを見ると、「だからどうすればいいの?」
ということがわからない。実際に読んでみても、最後のほうに
「これからは、重々覚悟が要るであろう」みたいな事が書いてある
だけで不安が増大する一方です。
これも、人々の関心や注目を引くという所で止まってしまっていて、
答えを出すには至らない状態なのでしょうか?

そういえばるいネットに関しては、「誰かがその”なんで?”には
答えてるよ…」みたいな事を助言された記憶があります。数々の投稿版
の中で、自分が興味を持ったものを開くと、色々な人の実感や起こった
出来事の紹介などが掲載されている。なるほど…こりゃ自分の凝り固ま
った価値観や考え方で、自ら読む書籍や識別する情報を「選ぶ」よりも
遥かに柔軟性が高いし、他の多数の人々がどんな事考えているのか?
ひとつの問題に対しても様々な切り口や論点ありで、そういう意味では
数冊の本を読むより断然価値がある。

それで、やっとわかってきました。
「仲間収束だけじゃ収束しきれない」という意識から、「みんなが答えを
探し始めた」という事の意味が。

もう、自分が現実の空間で接する、特定の仲間たちだけでは、やる事も
話す事も限界があって、もっと色々な人たちとのつながり(つまりそれが
「社会とつながる」と意味なのでしょうね!)を求め始めたのだ、と。

それが、充足になっていく…

だから、露店ではるいネットをざっと紹介するだけでいいんですね?
くどくどと説明するよりも、「まずはお試しください」という事なの
でしょう。

むしろ、「本を読む」という行為自体よりも遥かに価値があると
思えてきました。この数日じっくりインターネットが見れなくて、
るいネットを見れないと何やら落ち着きませんもん。

素人が作り出す、「意識」…
これは未だかつてない、新鮮な創造なのだなと思いました。

 
Silentservice
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>みんな社会のために一切お金を出していないかというとそうでもなく、税金という形でかなりのお金を使っているといえば使っている。でもそれは強制的に徴収されているだけでそれが社会の役に立っているという実感は0に近いのが現状です。

確かに税金を払っていても社会統合に参加しているという感覚はない。税金は、そう考えると私権時代の産物なのかもしれない。
社会統合はお上(国)が担うから大衆は黙ってお金を払えばいい、という形では到底、参加していることにはならない。

人々が社会統合にお金を使うというのは、ボランティアや寄付や募金のようなものと考えがちであるが、最も大きな財源でありすでに万人が何らかの形で支払っている税金の使い道を国家に任したままでは大きな片手落ちである。

集めた税金の使い道を支払っている人が主体となって考えるしくみを作り出さない限り、社会統合にお金を使う仕組みは作り出せない。
社会統合にお金を使うとは万人が参加する社会の仕組みを作り出すことだと思う。


田野健
マスコミの報道を見ていると、何かが変わるのではと、そんな気分にもなったりした。
しかし、ネットを見ていると、その背後にアメリカがあり、その背後にロックフェラーのお家騒動があると書いてあった(やっぱりか…)。

 歴史上、世界各地で戦争・貧困・革命を起こし財を成し、そして現在も新世界の構築を目論み、世界を動かし続ける一握りの人達がいる。

 んー、少し気が重くなった時に周りから出てきた言葉。

 「彼らはマスコミを利用する事で世の中を動かしているのだが、裏を返せば、共認によって社会を変えていく、つまり共認革命が可能という事」

 なるほど!

 ネットの普及により「真実」「事実」の発信は確実に増え、もはや無視できないレベルの共認を形成しているサイトが登場している。

 マスコミの中に可能性は無く、その外に可能性があると改めて思う。


303 
>ところが、市場(交換取引)は私権闘争を原動力としており、従って、お金が万人の評価指標として社会的に共認されたものであるにも拘わらず、それは専ら私的な充足の為にのみ使われ、社会統合の為には(国家以外)使われない。従って、市場は社会統合には、殆ど寄与しない。(そこで、もし人々が、私的な充足の為だけではなく、社会統合の為に、例えば『認識形成の場』にお金を使う様になれば、大変面白いことになる。近く、それを提起したい。)<

みんな社会のために一切お金を出していないかというとそうでもなく、税金という形でかなりのお金を使っているといえば使っている。でもそれは強制的に徴収されているだけでそれが社会の役に立っているという実感は0に近いのが現状です。

市場にはいろんな商品やサービスがでてきていますが、どれもこれも私的な充足のためが中心。社会収束⇒認識形成にお金を使うという、社会統合の為のお金の使い方がまだそんなに開発されていないのではないかと思います。


長谷川文
小さな書店でさえも、環境問題に関する書籍が平積みにされています。
マスコミ、政府主導で真偽の疑わしい説がまかり通っていることが、現在最大の問題だと思いますが、翻って人々の潜在意識を考えるならば、かつて公害問題がクローズアップされた’60年代とは違って、自らが生きる場所としての地球環境を、真剣に考えようとしている、当事者意識の高まりと捉えることが出来ると思います。

また、現在の環境問題の特徴としてもう一つ挙げられるのが、実害が出ていない(orごく僅か)の段階で、問題として認識されていることがあると思います。公害問題では目に見える形で、身体的に様々な障害が出ましたが、今取りざたされている地球温暖化、砂漠化を始め、化学物質汚染問題でさえも、誰かが病気になったとか、被害を受けたという事例より先に、理論的、数値的=観念的に問題が把握されている状況だと思います。

まさにこの事が、いったい事実はどこにあるのか、皆の共認内容次第で、誤った方向に向かう可能性も、難局を乗り越えられる可能性も、どちらもあるという事だと思います。先に挙げた、社会や地球環境に対する当事者意識の高まりに焦点を当てて、我々自身の手で事実を明らかにしてゆくことが、今必要とされている活動ではないでしょうか。


馬場真一
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