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マスコミがこぞって取り上げる「偽装」問題(→企業へのバッシング)を見ていると、私たちの『必要か必要でないか?』の判断土俵はむしろ後退し、ぐらつかされているように思えてならなかった。

偽装問題に限らず、禁煙権やセクハラ法案なども、社会(人間関係)をギスギスしたものにしかしていないように思えるのだが、秩序収束を追い風に法令遵守圧力はますます強まるばかりだからだ。

しかしながら、そういった報道をマスコミがするたびに、「どこが問題?」「賞味期限って何?」という意識や、製紙業(リサイクル)の事実構造が当事者から発信されるなど、事実発信や事実追求かなされるようになってもきました。

そここそが可能性。
秩序収束と綱引きしながらも、むしろその「目先ぶり」への違和感ゆえに事実探索が高まってゆき「必要か否かの土俵」が顕在化してゆく。
この繰り返しが起こる。
だからこそ今、事実追求の投げかけ、発信→共認形成が重要なのだ!

 

谷光美紀
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高校生の女の子が、「今の世界(社会)を支配しているのは誰ですか?」という疑問を尋ねてきた。

学校で友達と話していて、今の時代は特に困ることもないようで、どこか何かズレていっていると感じたそうだ。
彼女らの言葉を借りると「なんて言うか、『このままでは資本主義に飲み込まれてしまう!』みたいな感じ」だったという。

現在の世界ではやはりお金が大きなファクターとなっていることは実感していたので、認識をダイジェストでぶつけてみた。

【参考】
なんで屋劇場『金貸し支配とその弱点、'08経済破局は来るのか』
1~市場の起源、原資拡大の方法
2~金貸しの存在構造、不換紙幣の成立
3~金貸しの弱点
4~基軸通貨体制崩壊後の世界

彼女らにとってはほとんどが初めて聞く話だったようだが、どんどん喰らいついてきた。
そして、「こういうことが知らされないのはなぜだろう」と疑問から、必然的に金融資本支配⇒マスコミによる共認支配の話につながっていった。

話し終わった後は、にこやかに「こういうことをもっと勉強したいです」と、どうすれば自分も勉強できるかを尋ねてきた。

>では、現実を対象化した充足基調⇒本源収束とは何か?
それは、現実の社会問題に真っ向から挑み、答えを出していく事に他ならない!新世代にとっては、それが当り前=ゴマカシを見抜く目は今後ますます進化して行くと考えられる。<

確実に新世代の中から、現実否定意識に囚われずに社会にまっすぐ向かっていく層が出てきている。
そして彼らは、旧世代が考えているよりもはるかに強く現実を捉える観念を必要としている。

この欠乏に全力で応えていくことは、現代の最重要課題の一つであると同時に、最も大きな活力源となることを実感することができた。



西村秀彦
現在の世界経済は金貸しが跋扈している状況と捉えられるが、その弱点は何か?を考えてみた。

それは、市場原理(本質)は『掠奪と騙し』という認識。

金貸したちは、掠奪(その代表が戦争)と騙し(金融システムや制度)を基本戦術においているが、騙しや掠奪が通用しない世界になれば、彼らの両手両足を奪うことになる。

そして、その基盤はここにきて、出そろったと捉えてもいいのではないか。と考えている。

①事実追求の潮流が、「騙し」を喝破する可能性
「偽」という言葉が今年を象徴したように、あらゆるマスコミを通した情報が信じられない、疑うといった潮流が一般化した。とりわけマスコミの存在を揺るがすような出来事がここ一年で頻発し、ネット界ではすでに、論理整合した「事実」がかなりの量で発掘されている。
金貸したちは、「騙し」の共認形成を完成する為にマスコミを利用しているが、そのマスコミの存在自体がぐらついてきており、さらに普通の人たちの事実を追求する姿勢が、今後確実に醸成されていくだろう。

金貸したちは、その流れを阻止するべく、手を変え品をかえて抵抗するだろうが、「事実」が勝つのではないか?

②反戦争の世界共認=掠奪が許されない社会
とりわけアメリカのイラク戦争失敗を契機にした、世界的な反米(反戦)意識が台頭してきている。日本政府はまだまだ従米だが、多くの国家、国民はもはや、反米である。
戦争の契機は、これまたイラク戦争時のブッシュ声明が象徴しているように、戦争の正当化の屁理屈でもあるし、これこそ「騙し」の論理といっていい。つまり、何らかの騙し共認が成立しなければ、掠奪は成立しなくなるということ。

上述した内容との両輪で、金貸しが暗躍する場は急速に縮小するのではないか。つまりそれが金貸し支配の弱点ではないか。




佐藤賢志
人収束はある程度社会において確かに成されているように感じます。

>現在生み出されつつあるのは、縄張り闘争ではなく、つながり(共認)を紐帯とした本源的な社会収束であり、これは人類史的に全く新しい潜在欠乏の発現である。
潜在欠乏が発現したのなら、そろそろ社会収束へ到達しておかしくないのに、到達できないのは認識収束できていないから?と図解から思いました。
じゃあ、認識収束できないのは何で?
 ◆認識収束の場がどこにあるのか分からない
 ◆私権重視の考え方をしてしまっている
思いついたのは上記2つ。
るいネットってそのための場で、かつ私権重視の考え方を上手くシフトできず困っている人をスッキリさせる場なんだなと思いました。

今は私が単体でるいネットに繋がっている状態。この状態から、私の周囲の人も繋がっている状態になったら社会収束に少し近づくかな、と思います。
そのために、まずは私が「みんな」を意識した考え方にシフトして、周りに発信ですね。



本多美沙子
>最近は新たな共認形成の場(るいネット、ネットサロンetc.)へ参加して新認識を学ぶ人が増えてきた。
これらの人たちの多くに共通しているのは、マスコミが発する情報が信用できないと感じているだけではなく、「共認形成」が重要な時代になったことを強く意識しているという点だ。


この「共認形成」が重要だと強く意識するようになったきっかけは何だろう?

マスコミは信用できないといっても、そこ止まりの思考停止になったり、あるいは、ネットなどで事実は何だろうかと探索はしてみても、自分に関与する答えが見つかればそこでお終いとなるパターンが多いように思う。


自分自身においては、家庭の中では答えを見つけることはできず、一人では解明できなくなっていた。そのときに、るいネットで新認識に触れたことで、全てが繋がるようにスッキリとした。
そして、るいネットに発信することでみんなからの反応を感じ、一人で考えているのではなく、みんなと社会のことを追求している感覚が充足になっている。
この体験で共認形成の場と新認識を学ぶことの重要性を感じることが出来た。

みんなと社会について追求し、発信することで当事者意識が芽生えるのだろう。



権守美保
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