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マスコミ離れ・テレビ離れ⇒加速するネット社会
さらにその背後には、私権闘争の衰弱と、それに伴う説明思考の無用化という現象が今起こっている。
説明思考、即ち相手を説得し言い負かす、という思考方法は、そもそもその背後の私権闘争という様式から生まれた思考パターンに過ぎない。ところが、その背後の圧力状況(豊かさの実現→私権圧力の衰弱)そのものが衰弱・消滅したとあっては、説明思考など登場する出番すら失ったと見ても良いだろう。
よって、説明思考の代表格であるマスコミ離れは当然のごとく今後も加速して行く。
また、それに伴い、事実追求や答え探索の潮流から、探求思考がこのネット上において見事なまでに発展を遂げてきている。まさに、ネット上での課題共有⇒答え追求が、盛り上がりを見せている。
例えば、質問サイトの一例を見ても、以下のような状況である。
発言小町
リンク
1日の投稿数は約3000件。月間1億PV(ページビュー)を越える。
教えてgoo
総質問数:3,656,400件
平均回答数 3.5件
満足率 88%
OKWave
質問総数 3,657,210件
回答総数 12,797,580件
お礼総数 3,644,395件
登録者数 1,214,309人
満足率 85%
※データーベースは教えてgooと共有
Yahoo知恵袋
質問総数 18,585,488件
回答総数 55,393,893件
登録者数 2,279,742人
これらのサイトは押並べて、どれも皆質問数よりも回答数の方がはるかに多い上に、利用者側の満足率等も概ね好評の様だ。
>☆つまり、ネットこそ、人々を社会的に集合させ、課題を生み出し、課題共認・評価共認を形成してゆく課題箱(同類圧力⇒社会共認の生成器)である。(8357)
という2001年に投稿された仮説は既に現実の物と成り、多くの人々が意識的には探求思考に頭の使い方をシフトチェンジしているとも考えられる。
しかし一方で、上記に紹介したサイトにはまだまだ不足している部分がある。その一例が、下記のようなやり取りとその評価だ。
・評価数が多い質問(Yahoo知恵袋)
>最近の智恵袋って変な質問する人がやたら多くなったと思いませんか?
わざと変な質問して閲覧数や回答数のベスト3に入ってるのって。。。
まともな質問には大して返答もないので、最近は意味無いかなって。。。
ああいうのを「釣り」って言うんですか?
まともに答えている人が気の毒です。
まあ、頭のおかしい人が世の中ほんとに多いんだと
怖くなります。。
本来の智恵袋にもどすことはできないのですかねぇ。。。
※上記質問に対するベストアンサー
>だから面白いんですよ。
今更真面目に利用しろなんてちゃんちゃら可笑しいですよ。
>[915人中 692人が役に立つと評価]
と、このような評価軸。まともに社会課題を共有し、答えを出そうといった流れに全くなっていない。
これは、恐らく答える側の限界、即ち構造認識を持たないが故の障壁とも言えるのかもしれない。
あるいは、探求途上での説明思考の弊害とも言える現象なのであろう。
よって、既に探求思考へと向かう土壌が整った一方で、結局のところは答えを出す為の構造認識が無ければ、そもそもまともな探求すらままならない、という事も言えるのではないだろうか。
即ち、現在のネット界は人こそ集まりはするものの、一向に答えの出せない無為徒集の状況に近い。
しかし、既に限界を超えつつある社会問題に対して、最終的に求められるものはやはり「答え」そのものであり、その為にはひたすら探求を繰り返す、といった事の可能なるいネットのようなサイトこそが、人々の期待に応えうるものになると言えるのではないだろうか。
川井孝浩
さらにその背後には、私権闘争の衰弱と、それに伴う説明思考の無用化という現象が今起こっている。
説明思考、即ち相手を説得し言い負かす、という思考方法は、そもそもその背後の私権闘争という様式から生まれた思考パターンに過ぎない。ところが、その背後の圧力状況(豊かさの実現→私権圧力の衰弱)そのものが衰弱・消滅したとあっては、説明思考など登場する出番すら失ったと見ても良いだろう。
よって、説明思考の代表格であるマスコミ離れは当然のごとく今後も加速して行く。
また、それに伴い、事実追求や答え探索の潮流から、探求思考がこのネット上において見事なまでに発展を遂げてきている。まさに、ネット上での課題共有⇒答え追求が、盛り上がりを見せている。
例えば、質問サイトの一例を見ても、以下のような状況である。
発言小町
リンク
1日の投稿数は約3000件。月間1億PV(ページビュー)を越える。
教えてgoo
総質問数:3,656,400件
平均回答数 3.5件
満足率 88%
OKWave
質問総数 3,657,210件
回答総数 12,797,580件
お礼総数 3,644,395件
登録者数 1,214,309人
満足率 85%
※データーベースは教えてgooと共有
Yahoo知恵袋
質問総数 18,585,488件
回答総数 55,393,893件
登録者数 2,279,742人
これらのサイトは押並べて、どれも皆質問数よりも回答数の方がはるかに多い上に、利用者側の満足率等も概ね好評の様だ。
>☆つまり、ネットこそ、人々を社会的に集合させ、課題を生み出し、課題共認・評価共認を形成してゆく課題箱(同類圧力⇒社会共認の生成器)である。(8357)
という2001年に投稿された仮説は既に現実の物と成り、多くの人々が意識的には探求思考に頭の使い方をシフトチェンジしているとも考えられる。
しかし一方で、上記に紹介したサイトにはまだまだ不足している部分がある。その一例が、下記のようなやり取りとその評価だ。
・評価数が多い質問(Yahoo知恵袋)
>最近の智恵袋って変な質問する人がやたら多くなったと思いませんか?
わざと変な質問して閲覧数や回答数のベスト3に入ってるのって。。。
まともな質問には大して返答もないので、最近は意味無いかなって。。。
ああいうのを「釣り」って言うんですか?
まともに答えている人が気の毒です。
まあ、頭のおかしい人が世の中ほんとに多いんだと
怖くなります。。
本来の智恵袋にもどすことはできないのですかねぇ。。。
※上記質問に対するベストアンサー
>だから面白いんですよ。
今更真面目に利用しろなんてちゃんちゃら可笑しいですよ。
>[915人中 692人が役に立つと評価]
と、このような評価軸。まともに社会課題を共有し、答えを出そうといった流れに全くなっていない。
これは、恐らく答える側の限界、即ち構造認識を持たないが故の障壁とも言えるのかもしれない。
あるいは、探求途上での説明思考の弊害とも言える現象なのであろう。
よって、既に探求思考へと向かう土壌が整った一方で、結局のところは答えを出す為の構造認識が無ければ、そもそもまともな探求すらままならない、という事も言えるのではないだろうか。
即ち、現在のネット界は人こそ集まりはするものの、一向に答えの出せない無為徒集の状況に近い。
しかし、既に限界を超えつつある社会問題に対して、最終的に求められるものはやはり「答え」そのものであり、その為にはひたすら探求を繰り返す、といった事の可能なるいネットのようなサイトこそが、人々の期待に応えうるものになると言えるのではないだろうか。
川井孝浩
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>アメリカが大きく3つの政策を取った事は、前回の議論でも学んだ。
産業不振、冷戦構造の限界、諸外国の復興。。。
あらゆる限界を向かえ、次の儲け手段を模索した。
①戦争市場→略奪行為
②金融市場→騙し行為
③貿易市場→脅し
戦争市場、金融市場、貿易市場のそれぞれで活躍している企業はどこだろう?と調べていると、その裏で、それぞれの分野の企業に資金を提供しているのは同じ金融資本家だったりする。
ということは、どのカードで勝っても結局、金融資本家は儲ける事が出来るという事で、利鞘の幅が多少前後するだけ。金融資本家が市場を牛耳っているのは間違いなさそうである。
しかし、
>近年、目先でも手段を変え、なんとかして市場を維持していかなければならない程アメリカは追い詰められている。
市場という構造が変わらない限り、金融資本家による親の総取りは変わらないが、市場自体は既に縮小しているのは事実。だから、立ち行かなくなりつつある市場の中では、コロコロと市場拡大のカードを変えて目先で転がさざるを得なくなっているのが現状だろう。
ただし、略奪も騙しも脅しも全ては私権を獲得する為の手段でしかない。
貧困が消滅し、意識が私権→共認へ大転換した今、もはやこれらのカードは時代遅れなだけである。
>しかしながら、まだ大多数の企業は、『仲間欠乏=答え欠乏』に気付いていない。”目先の人つながり・仲間充足”を付加価値とする新たな”モノ”の供給に留まり、現代社会が求める本質的な欠乏≒期待に、ダイレクトに応えようとしていない。今や社会は”モノ”ではなく、これからを導いていく”認識”の供給を待ち望んでいる(”モノ”の価値は、場の形成にどれだけ貢献しているか、という評価軸に規定される)。
ならば、貧困が消滅し仲間欠乏が顕在化した今、この新たな且つ本質を突いた『認識の供給』が、市場に於ける次の勝ちカードとなる。そして『認識の供給』が拡大する事により、市場の毒性が明らかになり、市場は軟着陸→崩壊を迎える。結果、金融資本家の総取りは無くなり、一部の利権操作による共認社会は、本来の真っ当な共認社会となるのだと思う。
むはひふ
産業不振、冷戦構造の限界、諸外国の復興。。。
あらゆる限界を向かえ、次の儲け手段を模索した。
①戦争市場→略奪行為
②金融市場→騙し行為
③貿易市場→脅し
戦争市場、金融市場、貿易市場のそれぞれで活躍している企業はどこだろう?と調べていると、その裏で、それぞれの分野の企業に資金を提供しているのは同じ金融資本家だったりする。
ということは、どのカードで勝っても結局、金融資本家は儲ける事が出来るという事で、利鞘の幅が多少前後するだけ。金融資本家が市場を牛耳っているのは間違いなさそうである。
しかし、
>近年、目先でも手段を変え、なんとかして市場を維持していかなければならない程アメリカは追い詰められている。
市場という構造が変わらない限り、金融資本家による親の総取りは変わらないが、市場自体は既に縮小しているのは事実。だから、立ち行かなくなりつつある市場の中では、コロコロと市場拡大のカードを変えて目先で転がさざるを得なくなっているのが現状だろう。
ただし、略奪も騙しも脅しも全ては私権を獲得する為の手段でしかない。
貧困が消滅し、意識が私権→共認へ大転換した今、もはやこれらのカードは時代遅れなだけである。
>しかしながら、まだ大多数の企業は、『仲間欠乏=答え欠乏』に気付いていない。”目先の人つながり・仲間充足”を付加価値とする新たな”モノ”の供給に留まり、現代社会が求める本質的な欠乏≒期待に、ダイレクトに応えようとしていない。今や社会は”モノ”ではなく、これからを導いていく”認識”の供給を待ち望んでいる(”モノ”の価値は、場の形成にどれだけ貢献しているか、という評価軸に規定される)。
ならば、貧困が消滅し仲間欠乏が顕在化した今、この新たな且つ本質を突いた『認識の供給』が、市場に於ける次の勝ちカードとなる。そして『認識の供給』が拡大する事により、市場の毒性が明らかになり、市場は軟着陸→崩壊を迎える。結果、金融資本家の総取りは無くなり、一部の利権操作による共認社会は、本来の真っ当な共認社会となるのだと思う。
むはひふ
>私権の解体とともに、国家発のマスコミはすでに共認形成力を失った。
閉塞した現実を前にして、市場発のマスコミに共認形成を委ねることは、まさに社会の破壊共認に他ならない。
考えてみると、戦後から続くマスコミによる共認支配の中身は
①大衆の私権欠乏⇒②娯楽欠乏⇒③テレビ→④一方的受信による思考停止→⑤マスメディアによる洗脳
だと分析できる。
マスコミの共認支配力の構造は、あくまで大衆を思考停止にさせることによる洗脳であり、
大衆が主体的に共認したものとは違う。
ここにマスコミの共認支配からの脱却点があると思う。
私権欠乏が▽→娯楽欠乏▽の中では、より共認充足度の高い方へ人々は収束するのは必然。
娯楽を超える共認充足の場を構築ができるか否かが、マスコミによる共認支配から脱却できるかの分岐点になる。
野田晋一郎
閉塞した現実を前にして、市場発のマスコミに共認形成を委ねることは、まさに社会の破壊共認に他ならない。
考えてみると、戦後から続くマスコミによる共認支配の中身は
①大衆の私権欠乏⇒②娯楽欠乏⇒③テレビ→④一方的受信による思考停止→⑤マスメディアによる洗脳
だと分析できる。
マスコミの共認支配力の構造は、あくまで大衆を思考停止にさせることによる洗脳であり、
大衆が主体的に共認したものとは違う。
ここにマスコミの共認支配からの脱却点があると思う。
私権欠乏が▽→娯楽欠乏▽の中では、より共認充足度の高い方へ人々は収束するのは必然。
娯楽を超える共認充足の場を構築ができるか否かが、マスコミによる共認支配から脱却できるかの分岐点になる。
野田晋一郎
>20~30代への調査で、「日本の将来を最も真剣に考える主体」について、国会議員と回答した人は5%、官僚はわずか1%しかいないようです。そもそも、高級官僚が「統合機関としての国家の実体」だと思うことすら無いのでしょう。最先端の意識がこれですので、最早国家が社会統合機構たる可能性は無くなったと思います。
「日本の将来を最も真剣に考えている主体」が、若者は代議士や官僚だと思っていないと言う事は面白い議論です。
一方、実際の社会は人々の意識の集合体として形成されています。誰が真剣に考えているかよりも、その人々の意識(=共認)を作っていくのに最も大きな影響力を持っているのは、誰かという議論の方が大切だと思います。そのように疑問を投げかければ、国会議員よりもマスコミの方が人々の意識の影響力が大きい事は、誰もが実感している事です。
形式上は国家を統合している国家機関は統合能力(=大衆への統合共認力)を既に無くしており、否定視で傍観者で何の実現案も提示できないマスコミなどが、大衆の意識に大きく影響力を持ってしまった事は大きな問題です。
実態的には、力による国家機関による統合から、マスコミ等による認識統合に既に移行しているし、そのマスコミ等に嫌悪感を感じているのだから、人々は新しい認識形成による社会統合に大きな期待を持ち出していると言えると思います。
>もし万人参加の認識形成の場(統合サイト)を中核とする新しい社会統合機構が作られ、それが統合機関として人々に共認されれば、国家は簡単に廃止(=新しい統合機構に吸収)されることになる。
猪飼野
「日本の将来を最も真剣に考えている主体」が、若者は代議士や官僚だと思っていないと言う事は面白い議論です。
一方、実際の社会は人々の意識の集合体として形成されています。誰が真剣に考えているかよりも、その人々の意識(=共認)を作っていくのに最も大きな影響力を持っているのは、誰かという議論の方が大切だと思います。そのように疑問を投げかければ、国会議員よりもマスコミの方が人々の意識の影響力が大きい事は、誰もが実感している事です。
形式上は国家を統合している国家機関は統合能力(=大衆への統合共認力)を既に無くしており、否定視で傍観者で何の実現案も提示できないマスコミなどが、大衆の意識に大きく影響力を持ってしまった事は大きな問題です。
実態的には、力による国家機関による統合から、マスコミ等による認識統合に既に移行しているし、そのマスコミ等に嫌悪感を感じているのだから、人々は新しい認識形成による社会統合に大きな期待を持ち出していると言えると思います。
>もし万人参加の認識形成の場(統合サイト)を中核とする新しい社会統合機構が作られ、それが統合機関として人々に共認されれば、国家は簡単に廃止(=新しい統合機構に吸収)されることになる。
猪飼野
革命という言葉を聞くだけで武力のイメージがついてきて、それだけで無理だなんて思ってう人も多いのではないだろうか?
>疾うに武力支配の時代は去り、今や(貧困の消滅によって)私権そのものが衰弱してゆく時代である。そこでは、武力でも資本力でもなく、文字通り人々の共認力が全てである。従って、人々の意識を変えることさえ出来れば、社会は変わる。逆に、旧思想(恋愛・自由・個人・人権という支配観念)に支配された人々の意識が変わらない限り、社会は(基本的には)変わらない。人々の意識を支配観念から解放する共認革命だけが、閉塞状態に陥ったこの社会を根本から変えてゆける。今、必要なのは共認革命である。
共認社会であることがわかれば、その共認内容を変えることが革命であると気づける。共認革命なら、なんだか自分も当事者として出来る気がしてきた。
匿名希望
>疾うに武力支配の時代は去り、今や(貧困の消滅によって)私権そのものが衰弱してゆく時代である。そこでは、武力でも資本力でもなく、文字通り人々の共認力が全てである。従って、人々の意識を変えることさえ出来れば、社会は変わる。逆に、旧思想(恋愛・自由・個人・人権という支配観念)に支配された人々の意識が変わらない限り、社会は(基本的には)変わらない。人々の意識を支配観念から解放する共認革命だけが、閉塞状態に陥ったこの社会を根本から変えてゆける。今、必要なのは共認革命である。
共認社会であることがわかれば、その共認内容を変えることが革命であると気づける。共認革命なら、なんだか自分も当事者として出来る気がしてきた。
匿名希望
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