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「本当に答えが欲しいとき、答えを与えてもらうのを、ただ待っているだけ?」とサロンのみんなに問うた時、「ううん、どうする?って考える!」「少しでもヒントになりそうなことを持ち寄る!」と即座に返ってきた。

また、「最初の答えは100点満点じゃなくてもいい。1点でも10点でも、答えを与える⇒答え期待が高まる⇒答え期待に応える、のサイクルを作り出せば、答えに近づいてゆく」という構造を聞いて、「だったら自分たちもそれを担っていける!」と、嬉しそうだった。

答え期待が強まっている。
そして、当事者意識が高まっている。




西知子 
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「答えがほしい」ってなった時、
「誰か答えをくれないかなぁ」と答え期待をしたまま止まってしまいがち。

じゃ~、その(待っている)答えを出す人は誰??
“答えがほしい、けどない…”って考えている仲間が周りにたくさんいたら…
「こうじゃないかなぁ?」
「こういう話を聞いたことがあるけど…」
など100%の答えではないけれど、少しでも答えに近づくために探索する。

そう、みんなの答え期待が強まるとその答え期待に応えようとなる!
これは共認機能の形成過程そのもの。

答えがほしいけどないと感じた時、答えを待っているだけではいつまでたっても答えは出ない。
まずはつたなくてもいい、10%でもいいから答えを探索し、発信する。
すると、考える仲間が増え、>もっと答えを求めようというサイクルが回り始め答えに近づいていく。




嶺山志保 
>るいネットへの参加は、社会系サークルへの参加とほぼ同じ位相にある

最近、この位相が変わってきたのでは?と感じます。
その理由として最も大きいのは、ネットへの人々の意識。
何か普段の生活で疑問を感じたとき、多くの人たちが利用するのがネット。(すぐにキーワードで検索する。)
それは、ちょっとした疑問もそうだが社会的な不全に関してもそう。

そこでは、社会系サークルなんかにはほとんど出会わない。
(社会系サークルには答えがないので当然だが・・・)
逆に、るいネットの投稿には意外と多く出会う。

つまり、普通の人たちが出会う(存在を知る)機会には圧倒的な差があるように感じる。


だとすれば、

>認識形成サイトに参加して貰うには、少なくとも市民サークルに参加して貰うのと同じ労力が必要で、それは、知人の認識仲間化によってしか出来ないからである。(28314)

という段階は既に過ぎているのではないか。

現在残る課題は、るいネットに出会った人たちの認識欠乏を如何に顕在化させられるか。つまり、るいネットがどれだけ答えを提供できるかにかかっているのではないだろうか





匿名希望
>認識収束を顕在化させるには、答えとなる言葉が必要である。答え(に近い言葉)を与えられて、初めて潜在思念の認識収束(全的な答え欠乏)が顕在化する。例えば、「認識仲間」という言葉が与えられて初めて、解脱仲間から認識仲間への転換が顕在化し、一気に進行してゆく。

よく「伝えたいことがあるのに伝えられない」ということがあります。
これは「伝えたいこと」が顕在化出来ていないから。

図解をするときも顕在化することが必要です。
図解に使用したいキーワードがあるけど、どこに使えばいいか分からない。
こんなときはそのキーワードの背景を探るとスッキリします。
例えば『認識サイト』というキーワードを図解に取り入れるとき「なぜ認識サイトが必要なのか?どんな不全があったのか?」を考えると分かりやすい!

図解も背景となることを言葉で表すことでやりやすくなる。図解が出来ると普段話すときも順序立てて話すことができる。
人に伝わりやすい図解を作れるようになって話上手になりたいですね☆

 



宮崎敬子
>人類の命運は、次の新たな活力源⇒圧力源を自らの手で作り出せるか否かにかかっている。

活力源を作りだすためにも、どうやったら同類闘争圧力を形成していけるんだろう?って、そればっかり考えていました。

だけど、そうじゃなかった。

まずはその圧力形成の前に、課題共認どころか、その前の外圧共認さえ、この“社会”のことについてはできていない状態!
そして、その外圧を捉えようにも、その役割をマスコミに任せっきりだったら、事実を捉えることもできない状態です。

もっとるいネットやその他サイトで勉強することで、事実を追求し、単に不安を煽るだけではない、“発信”をしていきたいです。

 

なでしこ☆
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