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>リーマンブラザーズ破綻、メリルリンチ買収、AIG救済と金融システムの破綻現象がニュースで流れる中、経済系お題が以前にも増して聞かれるようになっている。
>上記の事例から見て取れるのは、金融不安が待ったなしになった今、多くの人が経済問題を知る必要があるということを感じ始めており、更には漠然とではあるが、『全ての社会問題は経済問題(市場)と接点がある』と感じているのではないだろうか?

最近、より一歩進んだ人々に出会うことが増えてきました。それは、全ての問題の裏に「金貸し」がいると言うことに気がつき、自ら事実追求を始めた人々です。

「金貸し」=国際金融資本家の存在とその支配構造は、るいネットやブログ:日本を守るのに右も左もない、アンチロスチャイルド同盟などネット界では広く知られ始め、多くの情報が蓄積されつつあります。
このようなネット界だけでなく、「金貸し」の存在に気がつき、事実追求を始めている人々に出会うことが格段に増えてきたのです。

先日は、「金融危機は、国際金融資本家の動きを抑えなければ、絶対に問題構造が読み解けない。問題の本質は中央銀行制度だ!」と非常に鋭い見解をもった若者と出会った。もともと政治経済を勉強したいと言う意識が強く、ネットで情報探索を行ううちに「金貸し」の存在に気がつき、副島隆彦氏の講演会等にも足を運びながら勉強を行っているとのことでした。
また、昨日も「金貸し」の存在とその問題構造に気がつき、様々な人脈を駆使、また人脈を作りながら事実追求を行っていると言う元自衛官とご縁がありました。
他にも、大井町や品川等の都心を中心に「金貸し」の存在に気がつき、追及していると言う人々が現れ始めています。

このような人々に共通なのは、極めて勉強意識が高く、「社会を変えていくには?」と真剣に考えていることです。それゆえ「金貸し」支配の構造に絶望することなく、事実を追及していこうと言う意識が高い。

考えてみれば、ネットでの情報の広がりは相当に早く、情報が出揃うほどに、事実は広がり、「金貸し」の存在に気づく人々は増えていきます。「社会を変えていくには?」と真剣に考えている人ほど、このような情報に気がつき、事実追求へと向かっていくのだと感じています。

これぞ、ネット=素人による共認形成そのもの。

素人による共認形成の場である「るいネット」には、金融危機・経済破綻を通して、より「金貸し」支配の構造を明らかにし、発信していくことが期待されていると感じています。





西谷文宏
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>世界では未だ、貧困な人々がいます。
>本日の流れを踏まえますと、貧困⇒私権=可能性収束(統合)
>勿論、同じ流れになります。


過去、中世から近代に至る過程では、“貧困⇒私権=可能性収束(統合)”という形で社会が統合されてきたというのは事実だと思います。

しかし先進国でほぼ貧困が克服されたことにより、世界規模(人類規模)では大きなパラダイム転換が起こっています。

参照: “超国家・超市場論6 生存圧力に基づく同類闘争から、同類圧力に基づく同類闘争=認識競争へ”(四方さん)

これまでは、武力、そして経済力が圧倒的力を誇り、それに太刀打ちできる力は無いと思われて(思わされて)きました。しかし、実は、それさえ人々の“共認”が無くては成立しない構造が、より鮮明に現れています。

にも関わらず、世界に貧困にあえぐ人々が未だ多数存在するのはなぜなのか?

実は、「世界には貧困な人々で溢れかえっている。だから経済援助・開発援助をしなくてはならない」とプロパガンダしている組織=世界銀行リンクそのものが、世界の人々を市場に強制的に組み込みそこから収奪し続けている。そのことが、“世界では未だ、貧困な人々がいる”真の原因なのです。

参照:ブログ 真実の探求

つまり、「人々の共認」で世の中が動くようになった(現に、世界の貧困な人々は放置できない、と多くの人々は考え、効果を上げているかどうかは別としてそう行動している)にも関わらず、一部の人間が情報を独占し、その他大勢を洗脳しているがゆえに、「貧困を生み出し続ける社会システム」「格差をますます拡大する社会システム」が変わらず放置されている、というのが真の問題です。

現在、世界の貿易や途上国の開発を司っている、IBRDリンク(世銀)やIMFリンク、WTOリンクなど様々な国際組織。それらが、キレイごとの観念で虚飾しながら、その実は「金貸し」や「先進国の企業」の利益のために途上国に無駄な開発を強要し、暮らしていけない貧困層を大量に生み出しています。

それを世界の人々にさも「いいこと」のようにプロパガンダし、共認させているところが、世銀をはじめとするこれら組織の巧妙なところです。(詳しくはぜひこの本を読んでみてください。→リンク『緑の帝国』)

彼らの支配のためのツールは、まさに「貧困」そのもの。「開発」により生活の糧(自給自足の生活)を奪い、金が無くては生きていけないようにさせる。そうやって無理矢理「貧困」状態にさせられた人々を、次に安価な労働力としてグローバル企業に奉仕させる。

これを繰り返してきたことが批判をあびると、今度は、「環境保護」や「福祉」や「生活援助」を口実にして、途上国に政治介入し、そこからさらに暴利を貪る(参照:リンク)。

>“貧困⇒私権=可能性収束(統合)”

この図式を意図的に利用し、人々を洗脳し、永続的に途上国から収奪するという構造を実現しているわけです。(参照:リンク)

“貧困⇒私権=可能性収束(統合)”という旧いパラダイムに立脚している限り、世銀を中心とした搾取システムに絡めとられるだけに終わります。次の可能性は、この世銀中心のプロパガンダから脱して、構造(社会システム)そのものを転換することにしかないと思われます。

では、私たち日本人はどうすればよいのか

>それに替わるシステムを市場を超えたところで考えなければならない(“先進国(=自分たち)の役割”森氏)

「市場システム」は、世界中で搾取と貧困を生み出し、環境破壊や精神破壊を無限におしすすめ、ついに現在、アメリカ発で自滅しようとしています。これを超えるような「新たな社会統合システム」が現在、世界中から求められています。

不平等条約を結ばさせられ、欧米諸国により徹底的に搾取された経験を持ち(実は現在でも違った形で搾取され続けていますが…)、共同体を壊されやむを得ず近代化の道を進まされ、現在、豊かさを実現し、世界で最初に市場システムの限界を迎えている国、“日本”。

まずは、世銀をはじめとする国際機関、研究機関ががマスコミを通じて発信するウソを暴き、事実を発信すること。そして「新たな社会統合システム」の雛形を構築し、世界を主導していくことこそが、そんな歴史を持つ私たち日本人に期待されている真の中身なのではないでしょうか。




tanvool 
現在、下部意識は本源収束し、上部意識だけが、現実否定の旧パラダイムと既成観念に覆われ、本源収束の出口を塞いでしまう。

この段階では、一方で、上部意識の現実否定の旧パラダイムと既成観念が、潜在思念を逆規定し、あたかも生存圧力が主な外圧だと誤認してしまう。

他方で、今のまま(生存圧力≒私権圧力に対応した現在の制度にしがみついていること)ではうまく行かないと、本源収束した潜在思念が判断する。

そこに金融破綻という、私権圧力に対応した現在の制度の危機が訪れる。そうすると、本源収束した下部意識は、ますます今のままではうまく行かない、なんとかしたいという欠乏を高める。

そこに、新しい観念の可能性を提示されると以下のようになる。

****************************************************************
『連鎖する金融破綻劇の現場ではこんなことも起こっている』

「なんでも、相談に乗るよ」と言ったら、「○○○(勤務先の名前)どうなる?」というお題をリクエストされました。

最初に私から「自分の会社を立て直したいと思っている? それとも、転職しようかと迷っている?」と聞きました。即座に「後者」という答えが返ってきたので、結論から言いました。「その通り。転職した方がいいよ」

「世界最大手の保険会社だし、シェアを拡大するためにお客さんに対して良い条件(利回り)を提示してきたんだろうね。その利回りの原資は、保険会社はお客さんから預ったお金をどう運用するかで決まるんだから、ハイリスク・ハイリターンの投資を続けてきたに違いない。例えば、証券化商品とか。一度どこかの金融機関が破綻すると、ほとんどの金融機関が所有しているハイリスクの商品は紙クズ同然になって、バランスシートに穴が空いて、破綻が連鎖していく。その流れは誰にも止められない。」

その男性曰く、
「お客さんから喜んでもらいたくて保険会社に入社したんだけど、いろんな手練手管を尽くして、契約を獲ってくる仕事。喜んでもらえたことがない。営業が終わるとどっと疲れて、身体までおかしくなりそう。」

「喜んでもらいたいという気持ちは真っ当。でも金融の世界は騙しの世界。しかも今や崩壊しかかっている。やる気という点でも、生活基盤を確保するという点でも、転職した方が絶対いい。但し、金融業界だけはやめた方がいいよ」

「わかった。やっぱり会社辞めよう」
****************************************************************

旧観念やそれにより作り出された旧制度にしがみついていた彼も、みんなの役に立ちたいという、下部意識を、現実肯定のパラダイムと新観念により顕在化できたのだろう。

これを見ていて、金融破綻という大きな外圧は、下部意識と上部意識を繋げるチャンスなのだと感じた。今こそ観念闘争の時なのだ。




本田真吾
思考の方向は探索。そして、その出発点は潜在思念。

出会ったS君は我々世代とは全く違う存在だった。

既成の観念にとらわれることなく(潜在思念にヒットしないから否定対象にもないらしい)、現実社会に感じる違和感や疑問への答えをひたすら探索している。
ありがちな観念思考の人材でもなく、引きこもりでもなく、答えを探索して自ら行動している。

いろいろな「なんで?」が率直に出てきて、ごく自然に発信する。周りから発信されるいろいろな事実や言葉をそのまま潜在思念で受けとめて考える、そしてまた発信するといった様子は、周りの人も自然にその場に引き込んでいく、あたかも可能性がそのまま体現されている新しい人類のように感じられた。

これまで、既成観念の間違いを明らかにして、それらを塗り替えることが必要だと考えてきたが、いとも簡単に(ごくあたりまえのように)そこを通り過ぎている若者に接して、新しい時代は間近に来ていることを実感した場であった。





わっと 
>人々の意識は確実に”現実否定派→現実肯定派”へと変化する中、いまだマスコミ・政治において現実否定の流れが強いように思えてなりません。<

政治家や官僚は社会が進むべき方向を定める権限を持ち、マスコミは世論形成に大きな影響を与える発信力を持つ特権的な立場にあります。
しかし、彼らは現実課題に対して一向に答えを出せないどころか、社会を閉塞に陥らせています。

このことは、マスコミや政治家や官僚の最大の武器である自由、平和、民主主義などの観念が、現実否定の観念であることを意味しています。

現実の可能性に目を向けるためには、“現実を対象化するための概念装置=新認識”を身につけることが不可欠です。

しかし、マスコミや政治家や官僚は、現実否定の観念を武器に特権階級の地位を獲得・保持してきたために、新認識を身につけて、現実否定の観念を捨て去ることが最も困難な存在です。

発想を変えると、現実否定の観念を捨てて、新認識を身につけることのできる人たちが、社会を統合していく中心になっていくことで、可能性は拓かれるともいえます。

であれば、“素人”である庶民が、自分たちで新認識を身につけ、現実課題を対象化して答えを出していくこと、そのための場を構築していくことが、社会課題を突破していく最大の可能性であると思います。




西村秀彦
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