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ここ数年で社会不全の圧力が、急上昇している。
現在の世界経済は底が抜けたような大波乱で、経済プロ達が「今まででは考えられない現象!」と騒いでおり、先進国の最高頭脳の人達が右往左往している様子を見ると、不安は急上昇である。
さらに私は、就職観、結婚観の変化に注目している。
就職観の変化とは、多くの若者は「サラリーマンに成りたくない」らしい。会社からの命令、上司からの指示に納得できなくても従うような古い「会社」システムでは、活力が出ないと言うことである。しかし、働く場の殆どが、会社=サラリーマンである。その結果、働きたいが働きたくなる場が無い!
結婚観の変化とは、多くの若者が「結婚するかどうか分からない。」らしい(特に女性に多い)。男女関係は否定していないが、結婚する必然性が分からない。「子供が欲しい」が唯一残る結婚の必要性であるが、未婚の母で子供が育てられるなら、結婚するのかどうか。家族や家庭と言う概念が崩れ去っている!!
このように経済大波乱だけでなく、若者は「仕事」をどうしたら良いか分からない。「男女関係」をどうしたら良いか分からない。つまり、「この社会はどの様に生きていくべきなのか、全く分からない!」という状況が、どんどんと明確になって来ている。
このように古い社会システムが、現状の意識に全く適応していない。さらには、政治家やマスコミが、答えを出せない状況がどんどんと、素人にも分かる事態になってきた。
だからこのように、社会不全の度合いがどんどんと高くなってきた。
その結果、数年前には考えられないほど人々は「答え収束」「認識収束」となって来ている。
これからが認識統合サイト:「るいネット」の出番である。
猪飼野
現在の世界経済は底が抜けたような大波乱で、経済プロ達が「今まででは考えられない現象!」と騒いでおり、先進国の最高頭脳の人達が右往左往している様子を見ると、不安は急上昇である。
さらに私は、就職観、結婚観の変化に注目している。
就職観の変化とは、多くの若者は「サラリーマンに成りたくない」らしい。会社からの命令、上司からの指示に納得できなくても従うような古い「会社」システムでは、活力が出ないと言うことである。しかし、働く場の殆どが、会社=サラリーマンである。その結果、働きたいが働きたくなる場が無い!
結婚観の変化とは、多くの若者が「結婚するかどうか分からない。」らしい(特に女性に多い)。男女関係は否定していないが、結婚する必然性が分からない。「子供が欲しい」が唯一残る結婚の必要性であるが、未婚の母で子供が育てられるなら、結婚するのかどうか。家族や家庭と言う概念が崩れ去っている!!
このように経済大波乱だけでなく、若者は「仕事」をどうしたら良いか分からない。「男女関係」をどうしたら良いか分からない。つまり、「この社会はどの様に生きていくべきなのか、全く分からない!」という状況が、どんどんと明確になって来ている。
このように古い社会システムが、現状の意識に全く適応していない。さらには、政治家やマスコミが、答えを出せない状況がどんどんと、素人にも分かる事態になってきた。
だからこのように、社会不全の度合いがどんどんと高くなってきた。
その結果、数年前には考えられないほど人々は「答え収束」「認識収束」となって来ている。
これからが認識統合サイト:「るいネット」の出番である。
猪飼野
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>この、作者→(出版)→観客読者という在り様(よう)から、認識仲間の(サイトでの)協働という在り様への移行こそ、私権時代の認識形成と新時代(共認時代)の認識形成との決定的な違いである。<
上記の言葉を、あくまで「普通の人々」の立場から考え直してみた。
つまり、これまで普通の人はどんな時でも(仕事の場でも、解脱の場でも)情報(や指示)を受けようとしていただけであった。つまりそこでは発信側と受信側に立場が分かれ、一般の人はもちろん受信側であり、自らは決して『発信側』になろうとしなかった。それが「観客読者」であり、市場における「消費者」の立場であった。(もっぱら情報を受信=消費するだけだった)
しかし私権時代(市場原理)の『発信者』と『受信者(消費者)』の関係は、当然のことながら一般の人の頭を思考停止状態に貶め、活力を奪う。
受信側と決めつけたとたんに自らの頭を使わなくなり、とことん無能になってゆく。だから仕事の成果も上がらない。
改めて考えてみればすぐに実感できるが、出来上がった成果品をただもらうより、自らがその成果品作りの過程に参加し、一緒に協働して作り上げた方がずっと充足度は高い。
観ているだけより参加したほうが充足できる。
だから仕事だって活力が上がるし充足できるし、うまく行く。
これからの認識形成は、出来上がった認識をただ待って受信するのではない。認識形成の場に参加し協働することこそ活力の元であり、仕事の上でも成果を上げることに繋がるのだと思う。
佐藤晴彦
上記の言葉を、あくまで「普通の人々」の立場から考え直してみた。
つまり、これまで普通の人はどんな時でも(仕事の場でも、解脱の場でも)情報(や指示)を受けようとしていただけであった。つまりそこでは発信側と受信側に立場が分かれ、一般の人はもちろん受信側であり、自らは決して『発信側』になろうとしなかった。それが「観客読者」であり、市場における「消費者」の立場であった。(もっぱら情報を受信=消費するだけだった)
しかし私権時代(市場原理)の『発信者』と『受信者(消費者)』の関係は、当然のことながら一般の人の頭を思考停止状態に貶め、活力を奪う。
受信側と決めつけたとたんに自らの頭を使わなくなり、とことん無能になってゆく。だから仕事の成果も上がらない。
改めて考えてみればすぐに実感できるが、出来上がった成果品をただもらうより、自らがその成果品作りの過程に参加し、一緒に協働して作り上げた方がずっと充足度は高い。
観ているだけより参加したほうが充足できる。
だから仕事だって活力が上がるし充足できるし、うまく行く。
これからの認識形成は、出来上がった認識をただ待って受信するのではない。認識形成の場に参加し協働することこそ活力の元であり、仕事の上でも成果を上げることに繋がるのだと思う。
佐藤晴彦
>可能性の低い認識や見解をマスコミで大量発信すれば「可能性」は「危険性」にすりかわり、本来人々が協力しあうための大脳を警戒しあう目的や嫌いな人(事)を増やす目的へとすりかえてしまう。
この世に溢れている様々な認識や見解の欠片を、事実に基づいて構造的に整理し、万人へ向けて発信していく事。本来、情報の媒介者たるマスコミに求められている役割は、このような点にあるのだと思います。
しかし彼らは、あくまで彼らのスポンサーたる企業と、その背後で蠢く金貸し達にとって都合の良い情報=むりやり市場拡大へと導く情報だけを選別し、「市場を拡大し続ける事こそ可能性である」と、もっともらしく発信することに腐心しています。
一方、貧困の消滅以後、大衆の私権意識は衰弱の一途を辿っていますが、この状況認識に基づいた可能性の提示を彼らに期待することは、彼ら自身を取り巻く構造から考えても無理な話であることが理解できます。
>本当の創造は、素人が担ってきた(言葉を作ったのも、火を使ったのも、弓矢や舟を作ったのも、栽培や飼育を始めたのも、銅や鉄を精錬したのも、また壁画を描いたり、工芸品を作ってきたのも素人である)。真に偉大な思想(統合観念)を創ったのも素人であって、専門の神官や学者が、真に新しい価値を作り出した例は極めて少ない。実現論も又、素人が創ったものである。
この歴史的事実は、真に可能性ある認識の追求と発信は私たち素人自身の手によって行なわれていくのが必然かつ実現可能である事を示す、基盤になるのではないでしょうか。
根木貴大
この世に溢れている様々な認識や見解の欠片を、事実に基づいて構造的に整理し、万人へ向けて発信していく事。本来、情報の媒介者たるマスコミに求められている役割は、このような点にあるのだと思います。
しかし彼らは、あくまで彼らのスポンサーたる企業と、その背後で蠢く金貸し達にとって都合の良い情報=むりやり市場拡大へと導く情報だけを選別し、「市場を拡大し続ける事こそ可能性である」と、もっともらしく発信することに腐心しています。
一方、貧困の消滅以後、大衆の私権意識は衰弱の一途を辿っていますが、この状況認識に基づいた可能性の提示を彼らに期待することは、彼ら自身を取り巻く構造から考えても無理な話であることが理解できます。
>本当の創造は、素人が担ってきた(言葉を作ったのも、火を使ったのも、弓矢や舟を作ったのも、栽培や飼育を始めたのも、銅や鉄を精錬したのも、また壁画を描いたり、工芸品を作ってきたのも素人である)。真に偉大な思想(統合観念)を創ったのも素人であって、専門の神官や学者が、真に新しい価値を作り出した例は極めて少ない。実現論も又、素人が創ったものである。
この歴史的事実は、真に可能性ある認識の追求と発信は私たち素人自身の手によって行なわれていくのが必然かつ実現可能である事を示す、基盤になるのではないでしょうか。
根木貴大
先日出会った女の子はすごく素直!
「現実を否定しちゃったら、自分がずれている所に気付くチャンスを逃しちゃいますよね?」
「自分さえよければいいなんて!ありえない・・・(T-T)」
ほんと、旧観念はすごいスピードで衰退していってます。
そこで思ったのは、若い子は旧観念に侵されてない!どんどん新認識を吸収していって、次代の戦力になっていってもらいたいな~ってこと。
でも、現実の支配観念はまだまだ旧観念、というズレもある。
>欺瞞観念(上部意識)だけは、全的に否定しなければならない。でないと、欺瞞になる。
ここを明確に否定するには、構造認識が必要。
潜在思念は変わっていってるので、あとは構造認識をもって明確に旧観念を否定し、社会共認をつくっていく必要がある。
若い子は構造認識に目をキラキラさせてます。
すごく可能性を感じさせてもらいました☆
ぴんぐー
「現実を否定しちゃったら、自分がずれている所に気付くチャンスを逃しちゃいますよね?」
「自分さえよければいいなんて!ありえない・・・(T-T)」
ほんと、旧観念はすごいスピードで衰退していってます。
そこで思ったのは、若い子は旧観念に侵されてない!どんどん新認識を吸収していって、次代の戦力になっていってもらいたいな~ってこと。
でも、現実の支配観念はまだまだ旧観念、というズレもある。
>欺瞞観念(上部意識)だけは、全的に否定しなければならない。でないと、欺瞞になる。
ここを明確に否定するには、構造認識が必要。
潜在思念は変わっていってるので、あとは構造認識をもって明確に旧観念を否定し、社会共認をつくっていく必要がある。
若い子は構造認識に目をキラキラさせてます。
すごく可能性を感じさせてもらいました☆
ぴんぐー
現在、若者を中心に「みんなの役に立ちたい」「相手の期待に応えたい」という想いを抱いている層が増えていることは間違いない。しかし、一方でその想いと裏腹に、残存する旧い時代の私権制度や序列規範とのズレによって、意識をうまく統合できずにストレスや鬱になる層が多いのも一定の事実と言える。
ところが、最近ではそのような層に加えて、新しい形の統合不全を抱える人が増えてきたと感じる。
例えば、先日「温暖化CO2説ってホント?」についてサリーマン(♂)とのやりとり↓
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
その男性の置かれている状況をヒアリングしてみた。
①その男性は、会社で環境(エコ)推進担当に抜擢された。
②それまで、マスコミの情報を鵜呑みにして地球温暖化の原因はCO2だと思っていたが、一人でいろいろ調べて追求していくうちに、温暖化CO2説の矛盾点やおかしいところを発見。
→温暖化CO2説は、CO2を悪玉にすることで、むりやり環境市場を拡大させているという世界中を巻き込んだ大掛かりなダマシだということに気付く。
③会社の会議の場でその男性が調べた事実を話せば話すほど、誰もまともに取り合ってくれず孤立。。。中には「温暖化の原因がCO2じゃないことなんて知っているよ、でもそれだと商品が売れないじゃん。」という人もいて、熱くなればなるほどますます孤立し、誰にも相手にされなくなる・・・。
④間接的とはいえダマシに加担している自分の仕事に嫌気を感じながらも、エコやCO2削減を打ち出さないと商品が売れないという現実、仕事を止めたら生活できないという葛藤で、意識を統合できずに憔悴。
話を聞いている限り、この男性は、「人の役に立ちたい」「相手の期待に応えたい」という想いが強い、まともな人なのに、ここまでストレスを溜めて疲れきっている。
⑤その男性に話を聞いてる時も、こちらが提示する構造認識を見ながら、「そうですよね。これが事実ですよね。」と何度も何度も確認してきた。察するに、同じように感じている仲間が現れたことで、不全を共有できたことは彼にとってこちらが想っている以上に嬉しかったのだと感じる。るいネット&サロンを紹介した後に可能性が開かれたと感じたのか、帰り際の彼の表情が少し笑顔になっていたことが印象的だった。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
似たようなパターン(金融関係に勤めているが、金貸し支配のダマシの構造に気付いたなど)で話せる人は、ここ最近かなり目立つ。
いずれもまじめな方が多く紳士的で、割り切って物事を考えることができないタイプなのが共通点。
もちろん、新しい形の統合不全とはいえ、『場と主体のズレ』という構造で括ることができる。しかし、事実収束⇒勉強収束の潮流が顕在化したのは、ここ数年の話なので、今後も上記のようなケースで統合不全に陥る人は増えていくと考えられる。
●そのような層への対応はどうすればよいか?
まずは、支配共認(←マスコミ・金貸し発)からの脱却が必要。
⇒そのためには、事実を追求して、共認形成の場を広めていくことが鍵。
⇒実践方針としては、サロン・るいネットなどの共認形成の場へ身を置いて、みんなで事実を追求して、事実体系を基にした答えを発信し続けていくこと。
を明確に伝える必要がある。
今後も相手の不全や欠乏がどこから来るものなのかを、今まで以上に注視して、日々移り変わる意識変化を掴み取っていきたいと想います。
やっさん
ところが、最近ではそのような層に加えて、新しい形の統合不全を抱える人が増えてきたと感じる。
例えば、先日「温暖化CO2説ってホント?」についてサリーマン(♂)とのやりとり↓
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
その男性の置かれている状況をヒアリングしてみた。
①その男性は、会社で環境(エコ)推進担当に抜擢された。
②それまで、マスコミの情報を鵜呑みにして地球温暖化の原因はCO2だと思っていたが、一人でいろいろ調べて追求していくうちに、温暖化CO2説の矛盾点やおかしいところを発見。
→温暖化CO2説は、CO2を悪玉にすることで、むりやり環境市場を拡大させているという世界中を巻き込んだ大掛かりなダマシだということに気付く。
③会社の会議の場でその男性が調べた事実を話せば話すほど、誰もまともに取り合ってくれず孤立。。。中には「温暖化の原因がCO2じゃないことなんて知っているよ、でもそれだと商品が売れないじゃん。」という人もいて、熱くなればなるほどますます孤立し、誰にも相手にされなくなる・・・。
④間接的とはいえダマシに加担している自分の仕事に嫌気を感じながらも、エコやCO2削減を打ち出さないと商品が売れないという現実、仕事を止めたら生活できないという葛藤で、意識を統合できずに憔悴。
話を聞いている限り、この男性は、「人の役に立ちたい」「相手の期待に応えたい」という想いが強い、まともな人なのに、ここまでストレスを溜めて疲れきっている。
⑤その男性に話を聞いてる時も、こちらが提示する構造認識を見ながら、「そうですよね。これが事実ですよね。」と何度も何度も確認してきた。察するに、同じように感じている仲間が現れたことで、不全を共有できたことは彼にとってこちらが想っている以上に嬉しかったのだと感じる。るいネット&サロンを紹介した後に可能性が開かれたと感じたのか、帰り際の彼の表情が少し笑顔になっていたことが印象的だった。
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似たようなパターン(金融関係に勤めているが、金貸し支配のダマシの構造に気付いたなど)で話せる人は、ここ最近かなり目立つ。
いずれもまじめな方が多く紳士的で、割り切って物事を考えることができないタイプなのが共通点。
もちろん、新しい形の統合不全とはいえ、『場と主体のズレ』という構造で括ることができる。しかし、事実収束⇒勉強収束の潮流が顕在化したのは、ここ数年の話なので、今後も上記のようなケースで統合不全に陥る人は増えていくと考えられる。
●そのような層への対応はどうすればよいか?
まずは、支配共認(←マスコミ・金貸し発)からの脱却が必要。
⇒そのためには、事実を追求して、共認形成の場を広めていくことが鍵。
⇒実践方針としては、サロン・るいネットなどの共認形成の場へ身を置いて、みんなで事実を追求して、事実体系を基にした答えを発信し続けていくこと。
を明確に伝える必要がある。
今後も相手の不全や欠乏がどこから来るものなのかを、今まで以上に注視して、日々移り変わる意識変化を掴み取っていきたいと想います。
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