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成功事例やその成功の秘訣(構造認識)は、普遍性が高いほど早いスピードで広がるのではないかと考えています。

流行やゴシップネタはものすごい速さで伝わりますし、広がります。
市場原理+マスコミによるところが大きいですが、幻想であれなんであれ、それを皆が求めているからものすごいスピードで拡がる。

現在、どんな組織でも多かれ少なかれ「不正・不祥事の続出は、指揮系統の末路の姿」に至っていることでしょう。
しかも、答えは無い!!
その答えは、家庭、学校、企業、国家、どんな組織でも熱望している。

「ミス爆発の原因は指揮系統にあり」との半答えから、組織統合を社内ネットに委ね始めた組織があります。⇒リンク

この様な事象が、「成功事例+構造認識」として発信されていく事でその答えは広がっていく。
今の、社会状況から考えると、おそらく物凄い速さではないでしょうか?

必要条件は、事実を共有できる場(ex.この「るいネット」)であり、そこに発信される成功事例や充足規範が充分条件となるイメージです。

この流れが出来上がれば、人々の意識が転換していき、最後に国家制度が塗り変わる。そんなイメージでしょうか?








斎藤一浩
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「超国家・超市場論28 新しい可能性が顕在化するとは、どういうことか?」を読んでこんなことを感じました。

投稿の骨子は、
■『必要か否か』という基底的な『判断の土俵』が顕在化すれば、全ての存在は、その『判断の土俵』を基盤とし、『人数』を評価指標とする演場空間の下に再統合される必然性がある。しかし、意図して、『認識形成の場』が、有料化され、今さら古い土俵=市場に乗る必要があるのか?

という命題に対して、

●有閑化や人(ひと)収束やサークル(NPOを含む)や過去の全ての社会運動etcからの市場外の活動(現実の圧力外)からは、結局、何ら新しい現実を結実させることが出来なかったという史実がある。

●置かれた状況を貫く圧力を直視すると
1】本源収束の流れが、潜在思念から立ち上がり、半顕在状態にある。
2】他方、顕在世界は古い私権の現実で覆い尽くされ、とことん制度化され、体制化されている。

上記圧力構造と状況の中、
★今、必要なのは、この国家や市場を解体・再統合できる様な人々の結集であり、その為の『現実の場』の結実である。『場の秩序化』=『体制化』であると云ってもよい。(人と場の結実)

●しかし、顕在世界=私権世界の秩序の根幹を成すもの、即ち統合機関たる国家や、評価指標たるお金は、いきなり壊してしまう訳にはいかない。それらに代る新しい社会統合機構(統合サイト)や新しい評価指標(投稿資格)が出来るまでは、それらの機関や指標は残り続ける。

★従って、潜在的な新しい可能性が顕在化して新しい現実と成るためには、古い殻を内側からこじ開け、私権の現実の中を突き抜けてゆく必要がある。私権の現実(国家や市場)の真只中に乗り込み、内部から私権世界を解体・再統合しながら、突き抜けてゆくしかない。

である。

翻って、現在の状況は、金融市場の崩壊、政治不信の渦巻く社会状況下で、顕在意識の市場や国家(私権の現実)は、かなり崩壊してきている。 社会不全はますます高まっていく状況である。社会不全が高まれば、「必要か否か」という真っ当な評価・判断が勢いを増し、「お金」という評価指標の中身を大きく変化させていく。現に今や、お金を持っているだけでは価値なし、周りに評価されることが第一義的価値となり、廻りの評価をどれだけ獲得できるか?という人数の評価指標に収束している。

 その追い風の中、認識収束の場たる統合サイトやなんで屋露店に徐々に人々が参加し協働し初め、私権原理から共認原理への移行が、国家間協調から一集団まで、広く見られるようになってきた。有閑層と言われた人々も社会不全の圧力を感じはじめ、不要なNPOなどは淘汰されてきている。
しかし、残り続ける私権秩序たる国家と法制度は、もっとも大きな足枷となっていて、本源収束の流れを止める方向に働いている。

 いまや、壊してはいけない程度の存在価値しかない国家と市場に変わる新しい統合機構の萌芽となる統合サイトが、実践課題の解決策を、より多彩に発信することが期待されているのではなかろうか?そのためには、国家紙幣や、自給改善のための農業支援や、本源集団の再生や、活力再生事業をはじめとして、具体的な共認統合社会の実践課題が提示されることが、必要なのだろうと思う。





彗星
指揮系統の撤廃は万人を社会の当事者に転換させる可能性

社会統合=社会的な共認形成の地平で考えれば、マスコミをはじめとする発信階級が、世論形成の場を牛耳っていることは、集団における指揮系統の欠陥以上に、社会的被害、犯罪性が大きいと思う。

※『強制共認と発信階級の犯罪』

今もいたるところで、重要な情報、事実が隠蔽され続けている。
金融破綻の先は、同類闘争(生き残り競争etc)が激化していくだろうが、このままでは日本は危ない。

日本を守るには、発信階級から特権を奪還し、社会の皆で共認形成していく場の実現が急がれると思う。





岩井裕介
「応望存在ゆえに柔軟であり、柔軟ゆえに支配観念からの脱却も容易であり、(本源共認の)可能性が開かれて真っ先に順応する。」
だから「女が社会の流れを変える」のではないでしょうか。(「転換期の女たち」)

今、「女が社会の流れを変える」のはなぜか?


■ひとつには、人類の外圧適応上の男女の役割の違いがある。(普遍要因)

一般的に社会の変化は・・・

○根底的な外圧の変化
↓↓
○人々の潜在思念(“本能”“共認”)の変化
↓↓
○顕在意識の次元での社会共認=“観念”内容の変化
↓↓
○新体制・新制度の確立

安定(適応)

・・・といった過程を経る。
従って、“本能”次元での安定や、“共認”次元での安心を真っ先に求める女が先行して大きな潮流を形成し、最強の変異機能である“観念”領域を担う男が追従しつつ女の潜在思念を言葉化して社会共認や制度を確立してゆくのは必然と言える。


■もうひとつには、数千年続いた私権時代からのパラダイム転換期ゆえの特殊性。

本来男が主要に担う“観念”機能は、観念内容⇒共認内容の自在な組み替えによって、本能をはるかに超えたスピードで外圧適応を実現するはずである。
ところが、その機能の100%の発現を阻害しているのが、私権時代特有の現実否定⇒架空観念の思考回路や、それによって生み出された支配観念。
結果、現実の外圧の変化や、女達の潜在思念の変化を直視・感知できず、旧い観念に囚われたままでいることも、女が先行する要因となっている。
(現在の統合階級である政治家やマスコミがその典型・・・大衆意識とのズレから、政治不信、マスコミ不信は留まるところを知らない。)


女達が潜在思念を駆使して外圧の変化と“安定”への可能性=変異の大きな方向性を顕在化させる。
それを受けて男達が観念機能を駆使して可能性を言葉化し、“変異”を組み込んだ新たな体制・制度を確立する。

⇒つまり、人類の外圧適応機能も、メスは“安定”、オスは“変異”の自然の摂理に見事に合致しており、男と女の協働によってはじめて外圧適応が実現する。





こうた
>「皆の役に立ちたい」という意識だけでは、一部の人のみに限定されてしまい、最末端の人々まで貫く圧力にはならないため、圧力としてはとても弱い。

> るいネットが媒体として発展するためにも「適度な外圧」が必要なはずなのですが、この「適度な外圧」ってあるのでしょうか。(投稿者側に働く外圧、そして運営者側に働く外圧の2つを考えなければならないと思います。)

この問いに対する答えが、 超国家・超市場論10 で示されている以下の部分です。

>市場(交換取引)は私権闘争を原動力としており、従って、お金が万人の評価指標として社会的に共認されたものであるにも拘わらず、それは専ら私的な充足の為にのみ使われ、社会統合の為には(国家以外)使われない。従って、市場は社会統合には、殆ど寄与しない。(そこで、もし人々が、私的な充足の為だけではなく、社会統合の為に、例えば『認識形成の場』にお金を使う様になれば、大変面白いことになる。

今現在、新自由主義経済・グローバリズムの拡大が齎した結果は、結局のところ冨の集中と格差の拡大であり、私的な使い道の限界を超えた金はバブル化し、その破たん処理は相変わらず国家と一般国民の血税によって行われている。

このおかしな仕組みをなんとかできないものか?

この狂った駆け引き・騙し合いの世界を、変えられないものか?

こういった欠乏を抱く人々は、ドンドン増えているのではないだろうか。

また、金融破たんが招くであろう社会的混乱・不安定化は、万人に秩序の再生期待を抱かせる契機にもなる。

そして、るいネットの運営者・参加者共、それら現実の社会情勢を読み取り、かつその根底にある潜在的な欠乏を浮き彫りにする事で、なんとかして答えを出せないものか?とこの掲示板に集まり、頭を使っているのだと思います。

それは、いち早く生存圧力から同類圧力への転換を読み取り、かつその同類圧力は認識闘争・共認闘争へと収束して行く、という仮説を組み立てたからこその、るいネット立上げだったのであろうと思います。

だからこそ、現在進行中の金融破たん・環境破壊・精神破壊等の構造を早くから類推し、その原因探索・答え探索に8年も前から取り組んでこれたのです。

言い換えれば、社会の転換に導かれ、同類圧力を感じ始めた人々から、次々に共認圧力の働く場=ネットへと収束して来た、という事になります。

そして、その共認圧力とは、待っていても高まるものではなく、自ら参加し、圧力を形成する事こそが要である事も、既に述べられています。

よって、「適度な外圧」どころではなく、最も困難かつ大きな外圧を受けて、それに立ちむかん!としているのが、このサイトであり参加者なのです。

生物史上を振り返っても、常に大進化は大逆境から生み出されてきました。

なので、私はこのサイトを信じています。最も大きな外圧に立ち向かうことこそが、今までに無い進化を実現する原動力足りえるものなのですから。




川井孝浩
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