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私権時代がはじまってから、貧困が克服するまでは、私婚・私権の共認をベースに市場拡大が強制共認(市場拡大の可能性が開かれてからは、半ば自主共認)されてきた。
しかし、今年の秋からの金融危機では、その構造のベースが崩れてきたのが明確にわかる。私権の大元にあった性が衰弱しているのである。
>商品市場の背後に性市場あり・・・従って、この経済恐慌の最基底部にあるものは性の衰弱であり、性の再生がない限り、物的市場は縮小を続けるしかない。(196393)
でも、そうなれば、「じゃあ、この先の可能性は?」「その可能性をどう実現していく?」をみんなで考えていけば終いだし、そうやって新しい可能性をみんなで実現していくことは何よりの充足過程♪♪
・・・なのに、即座にそちらに向かえないのは、何故??
>人々は、自分たちの集団や社会を統合する共認形成の場(それは本来なら最大の共認充足の場)を剥奪され、ただ上から一方的に与えられた観念や制度を受け入れるだけの存在に貶められてきた。
・・なんということΣ(T□T)!!
これからの時代は、共認時代。
待っていても、答えは与えられない!!
それに気付いた層が少しずつ、実現思考へ向かっているのを感じる。
そんな人たちと一緒に、みんなで新しいカタチを作っていきたい☆
ぴのこ
しかし、今年の秋からの金融危機では、その構造のベースが崩れてきたのが明確にわかる。私権の大元にあった性が衰弱しているのである。
>商品市場の背後に性市場あり・・・従って、この経済恐慌の最基底部にあるものは性の衰弱であり、性の再生がない限り、物的市場は縮小を続けるしかない。(196393)
でも、そうなれば、「じゃあ、この先の可能性は?」「その可能性をどう実現していく?」をみんなで考えていけば終いだし、そうやって新しい可能性をみんなで実現していくことは何よりの充足過程♪♪
・・・なのに、即座にそちらに向かえないのは、何故??
>人々は、自分たちの集団や社会を統合する共認形成の場(それは本来なら最大の共認充足の場)を剥奪され、ただ上から一方的に与えられた観念や制度を受け入れるだけの存在に貶められてきた。
・・なんということΣ(T□T)!!
これからの時代は、共認時代。
待っていても、答えは与えられない!!
それに気付いた層が少しずつ、実現思考へ向かっているのを感じる。
そんな人たちと一緒に、みんなで新しいカタチを作っていきたい☆
ぴのこ
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4. 突破口は、農業再生と都市鉱山・・・鎖国経済モデル(循環型社会)の実現へ
市場縮小経済における日本の突破口はどこになるのだろうか。まずは、大幅な食糧輸入依存からの脱却である。一方では農業の再生であり、他方では欧米型食スタイルから日本型食スタイルへの転換である。米食とし莫大な飼料を必要とする肉食を止めれば、食糧自給は可能である。日本は水資源国でもあり、実は市場原理の呪縛さえなければ優れた農業国となりうる可能性を持っている。農業はまた健康問題、教育問題、高齢者雇用問題の突破口となりうる可能性も持っている。短期的にはむしろ欧米からの食糧自由化圧力が高まる危険性もあるが、だからこそ農業重視の政策転換(そのための共認形成)が重要となる。
また資源という点では都市鉱山に注目すべきであろう。これまでに既に膨大なレアメタル、金属を日本は国内に溜め込んでいる。そうした金属類は再生可能なものも多く、今後の技術開発次第では、新たに資源を輸入することなく、国内にある都市鉱山資源を再生利用することは可能であろう。エネルギー面では石油によって忘れ去られた石炭や水力の再活用も急がれるだろう。
このようなある種の鎖国経済モデルは、環境面では循環型社会の実現でもある。日本は江戸時代、既に鎖国経済モデル=循環型社会を実現したことがある。従って決して実現不可能なモデルではない。むしろ鎖国状況にありながら江戸は当時最先端都市であったことを考えると、鎖国経済モデルは、現在の閉塞したグローバル経済モデルの突破口として世界を牽引していける可能性もある。
山澤貴志
市場縮小経済における日本の突破口はどこになるのだろうか。まずは、大幅な食糧輸入依存からの脱却である。一方では農業の再生であり、他方では欧米型食スタイルから日本型食スタイルへの転換である。米食とし莫大な飼料を必要とする肉食を止めれば、食糧自給は可能である。日本は水資源国でもあり、実は市場原理の呪縛さえなければ優れた農業国となりうる可能性を持っている。農業はまた健康問題、教育問題、高齢者雇用問題の突破口となりうる可能性も持っている。短期的にはむしろ欧米からの食糧自由化圧力が高まる危険性もあるが、だからこそ農業重視の政策転換(そのための共認形成)が重要となる。
また資源という点では都市鉱山に注目すべきであろう。これまでに既に膨大なレアメタル、金属を日本は国内に溜め込んでいる。そうした金属類は再生可能なものも多く、今後の技術開発次第では、新たに資源を輸入することなく、国内にある都市鉱山資源を再生利用することは可能であろう。エネルギー面では石油によって忘れ去られた石炭や水力の再活用も急がれるだろう。
このようなある種の鎖国経済モデルは、環境面では循環型社会の実現でもある。日本は江戸時代、既に鎖国経済モデル=循環型社会を実現したことがある。従って決して実現不可能なモデルではない。むしろ鎖国状況にありながら江戸は当時最先端都市であったことを考えると、鎖国経済モデルは、現在の閉塞したグローバル経済モデルの突破口として世界を牽引していける可能性もある。
山澤貴志
「2008年、世界金融危機は何を意味するのか?」において、岩井さんは、金融危機を契機に、以下の転換を予測している。
●金貸しの没落
●実体経済への大転換
●政府紙幣による新経済システムへ
これらの経済的な転換に加えて、もう一つ、「共認形成システム」の転換が近いうちに起こるのではないだろうか。
今回の金融危機を受けて、既存の金融経済システム(ダマシ経済、バクチ経済)や市場システム(大量生産、大量消費)に対する人々の不信感が顕在化した。元FRB議長であり、米国経済、世界経済の新自由主義化を推し進めてきたグリーンスパン氏が、「過ちを犯した」と認めたニュースが報道されたというのも大きい。投資市場の暴落や、自動車業界を始めとする製造業の不振も、この人々の意識を如実に表している。
既存システムへの不信感の高まりから、これに変わる新しい経済・市場システムに対する人々の答え欠乏は高まっていくだろう。そして、主体的な答え探索、答え創造、相互発信、協働へと向かっていくことが予測される。
だが、この流れの中でもう一つ、人々の共認支配者階級(マスコミ、政治家、学者)に対する不信感がさらに高まると思われる。既存の経済システムが問題であることに気付いていた人は、既にいた。しかし、それらの発信は明るみに出ず、既存システム賛美の発信のみがマスコミ、政治家、学者などから発せられていたのだ。
本来であれば、問題点を発見したら、それを改善するためにどうする?と対策を練るものだ。その時点で何らかの対策を講じていれば、ここまでの大混乱が生じることはなかったはずだ。だが、共認支配者階級がそれを隠蔽し、自分達の都合の良い情報だけを発信してきた結果、損失額算出不可能とまで言われる今回の世界恐慌につながってしまったのだ。
人々の答え探索意識の高まりから、既存の共認形成システムに対する不信感は間違いなく高まり、新しい共認形成システムに対する答え欠乏が高まっていくに違いない。そこでは、共認支配者階級の一極支配による共認形成システムではなく、共認原理に基づいた新しい共認形成システムが求められるはずだ。
匿名希望
●金貸しの没落
●実体経済への大転換
●政府紙幣による新経済システムへ
これらの経済的な転換に加えて、もう一つ、「共認形成システム」の転換が近いうちに起こるのではないだろうか。
今回の金融危機を受けて、既存の金融経済システム(ダマシ経済、バクチ経済)や市場システム(大量生産、大量消費)に対する人々の不信感が顕在化した。元FRB議長であり、米国経済、世界経済の新自由主義化を推し進めてきたグリーンスパン氏が、「過ちを犯した」と認めたニュースが報道されたというのも大きい。投資市場の暴落や、自動車業界を始めとする製造業の不振も、この人々の意識を如実に表している。
既存システムへの不信感の高まりから、これに変わる新しい経済・市場システムに対する人々の答え欠乏は高まっていくだろう。そして、主体的な答え探索、答え創造、相互発信、協働へと向かっていくことが予測される。
だが、この流れの中でもう一つ、人々の共認支配者階級(マスコミ、政治家、学者)に対する不信感がさらに高まると思われる。既存の経済システムが問題であることに気付いていた人は、既にいた。しかし、それらの発信は明るみに出ず、既存システム賛美の発信のみがマスコミ、政治家、学者などから発せられていたのだ。
本来であれば、問題点を発見したら、それを改善するためにどうする?と対策を練るものだ。その時点で何らかの対策を講じていれば、ここまでの大混乱が生じることはなかったはずだ。だが、共認支配者階級がそれを隠蔽し、自分達の都合の良い情報だけを発信してきた結果、損失額算出不可能とまで言われる今回の世界恐慌につながってしまったのだ。
人々の答え探索意識の高まりから、既存の共認形成システムに対する不信感は間違いなく高まり、新しい共認形成システムに対する答え欠乏が高まっていくに違いない。そこでは、共認支配者階級の一極支配による共認形成システムではなく、共認原理に基づいた新しい共認形成システムが求められるはずだ。
匿名希望
2008年の金融危機頃から、世の中大丈夫か?と思い始めた人は多いかと思います。世の中の事を知ろうと思い始めた人も増えたのではないでしょうか。それは凄く大事な事だと思います。世の中を形成しているのは人の意識ですから、世の中が変わるには人の意識が変わらなければなりません。そう考えると今回はチャンスなのではないでしょうか?一部の人間が作ってきたみせかけの世の中の殻がはがれおち、中身が見えている状態です。今回の一件でおかしいと気付けるチャンスが到来したと言ってもいいのではないでしょうか。
皆変わっていかなくてはとどこかで思っているのかもしれません。しかし大統領や政治家が変わろうと、世の中は変わっていかない。それをどこかで分かっているから選挙に行かないし、政治に関心がもてないのではないでしょうか。
それではどうしたらいいのでしょうか?私はネットサロンで勉強させてもらってますが、今回このサロンがやっていることの必要性を強く感じました。皆で考えることがいかに大事かをです。世の中を知り皆で考えることで、ある認識がもてます。損得勘定抜きで皆で出した認識なのでその認識は他の人にも受け入れられる認識であると思います。その認識が広がれば、皆で共認することができます。そうすれば必要なことだけ求められる世の中になり、世の中は変わっていけるのではないでしょうか。だます人とだまされる人がいて成り立つ世の中ではなく、お互いが納得できるような世の中になっていくはずだと思います。
ようじろう
皆変わっていかなくてはとどこかで思っているのかもしれません。しかし大統領や政治家が変わろうと、世の中は変わっていかない。それをどこかで分かっているから選挙に行かないし、政治に関心がもてないのではないでしょうか。
それではどうしたらいいのでしょうか?私はネットサロンで勉強させてもらってますが、今回このサロンがやっていることの必要性を強く感じました。皆で考えることがいかに大事かをです。世の中を知り皆で考えることで、ある認識がもてます。損得勘定抜きで皆で出した認識なのでその認識は他の人にも受け入れられる認識であると思います。その認識が広がれば、皆で共認することができます。そうすれば必要なことだけ求められる世の中になり、世の中は変わっていけるのではないでしょうか。だます人とだまされる人がいて成り立つ世の中ではなく、お互いが納得できるような世の中になっていくはずだと思います。
ようじろう
>歴史を貫通する人類の最先端機能は評価共認であり、それが人々を収束させ、集団を統合し、秩序と体制(役割分担etc)を形成してきた。
集団を超えた社会空間(同類闘争の場)においても、集団(と個体)を収束させ、社会を統合し、秩序と体制を形成する最先端機能が、人々の評価共認であることは不変である。(超国家・超市場論29 新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する35273)
集団も社会も評価共認によって統合されるのは普遍原理であると言える。
ただ、これまでこの統合の要にある評価共認を支配してきたのは、一握りの統合階級やマスコミであり、その背後に君臨する金貸し達であった。
しかし、G20による金貸し規制の流れなど、この間の金融危機に関連する世界の潮流を見るにつけ、こうした一極共認支配構造が崩れ、一歩本来の共認原理に近づいてきたように思う。
この間の流れを見てみると・・・
○今回の金融破綻現象は、グローバル化した架空経済下での出来事ゆえ、大規模かつ急激であり、短期間で全世界に波及した。
※これは貧困の消滅→私権原理の限界に伴う必然構造ゆえ、破綻を仕組んだつもりの金貸し達も巻き込みつつ、彼らの予想もはるかに超えているのではないか?
↓
○それゆえ、金貸し達の手下であるマスコミによる隠蔽がほぼ不可能であり、一気に全世界が危機的状況であるという事実を認識、危機感と答え欠乏が上昇。
↓
○こうした世界的な危機意識を背景に、一気にウォール街やシティ・・・つまり金貸しに対する反の世界共認(世論)が形成された。
※こうした世論の背景では「必要か否か?」の基底的判断の土俵の顕在化も進行。(車はいらない、娯楽もテレビもいらない・・・必要なのは勉強)
↓
○同時に、この世界的な世論の後押しで経済学者や評論家達も新自由主義に代表される市場第一、金儲け第一の価値観や、それを強引に推し進めたアメリカを一斉に否定。
↓
○これら反アメリカ、反市場、反金貸し共認(世論)が、各国政府や中央銀行の政策を左右。(ex.一部の金融機関や大企業救済にブレーキ)
※今や各国政府や中央銀行は、こうした世界共認の監視下で動かざるを得ない状況であり、今後益々権力衰退が進行するのでは?
※こうした世論と逆行してアメリカやドルを守ろうとする日本政府のズレた姿勢に支持率は急落。ついに自民党崩壊か?
↓
○世論や国益を背景に、アメリカ一極支配に対抗する形でG20開催。
・・・と、共認機能の原点である外圧共認・課題共認が世界レベル、全人類レベルで形成され、それが巨大な共認圧力として作用し世界が動かされつつあるのではないだろうか?
とすれば、現在の世界に欠けており、かつ誰もが求めているのは、このまさにグローバル化した危機を突破し得る(“反”を超えた)有効な「答え」と、それを紡ぎ出せる「場」であり、この間顕在化してきた認識収束の潮流が、そのことを証明しているのではないかと思う。
越見源
集団を超えた社会空間(同類闘争の場)においても、集団(と個体)を収束させ、社会を統合し、秩序と体制を形成する最先端機能が、人々の評価共認であることは不変である。(超国家・超市場論29 新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する35273)
集団も社会も評価共認によって統合されるのは普遍原理であると言える。
ただ、これまでこの統合の要にある評価共認を支配してきたのは、一握りの統合階級やマスコミであり、その背後に君臨する金貸し達であった。
しかし、G20による金貸し規制の流れなど、この間の金融危機に関連する世界の潮流を見るにつけ、こうした一極共認支配構造が崩れ、一歩本来の共認原理に近づいてきたように思う。
この間の流れを見てみると・・・
○今回の金融破綻現象は、グローバル化した架空経済下での出来事ゆえ、大規模かつ急激であり、短期間で全世界に波及した。
※これは貧困の消滅→私権原理の限界に伴う必然構造ゆえ、破綻を仕組んだつもりの金貸し達も巻き込みつつ、彼らの予想もはるかに超えているのではないか?
↓
○それゆえ、金貸し達の手下であるマスコミによる隠蔽がほぼ不可能であり、一気に全世界が危機的状況であるという事実を認識、危機感と答え欠乏が上昇。
↓
○こうした世界的な危機意識を背景に、一気にウォール街やシティ・・・つまり金貸しに対する反の世界共認(世論)が形成された。
※こうした世論の背景では「必要か否か?」の基底的判断の土俵の顕在化も進行。(車はいらない、娯楽もテレビもいらない・・・必要なのは勉強)
↓
○同時に、この世界的な世論の後押しで経済学者や評論家達も新自由主義に代表される市場第一、金儲け第一の価値観や、それを強引に推し進めたアメリカを一斉に否定。
↓
○これら反アメリカ、反市場、反金貸し共認(世論)が、各国政府や中央銀行の政策を左右。(ex.一部の金融機関や大企業救済にブレーキ)
※今や各国政府や中央銀行は、こうした世界共認の監視下で動かざるを得ない状況であり、今後益々権力衰退が進行するのでは?
※こうした世論と逆行してアメリカやドルを守ろうとする日本政府のズレた姿勢に支持率は急落。ついに自民党崩壊か?
↓
○世論や国益を背景に、アメリカ一極支配に対抗する形でG20開催。
・・・と、共認機能の原点である外圧共認・課題共認が世界レベル、全人類レベルで形成され、それが巨大な共認圧力として作用し世界が動かされつつあるのではないだろうか?
とすれば、現在の世界に欠けており、かつ誰もが求めているのは、このまさにグローバル化した危機を突破し得る(“反”を超えた)有効な「答え」と、それを紡ぎ出せる「場」であり、この間顕在化してきた認識収束の潮流が、そのことを証明しているのではないかと思う。
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