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最近、中高年男性に密かに人気のカードがある。それは、「逃げない、ごまかさない、あきらめない。男は闘争存在。」(リンク)というもの。
並べられたいろいろなカードを見ながら、最後に自分用のカードとして買われていく方が多い。たくさんある優しい言葉のカードではなく、敢えてストレートに男の本分が書かれたカードを買っていく中高年男性の姿に、必死に前に進もうとする決意のようなものを感じている。
また、それと同時に、中高年男性から「なんで屋をやっているのはなんで?」ということを聞かれる機会が急増している。半ば警戒心を伴っていることも多いが、総じて非常に真剣に聞いてくる。例えば、
・離れたところから一時間「なんで屋」を観察し、その上で話しかけ、話を聞いた上で協働を持ちかけてきた60代後半の元会社経営者
・最初は突っかかるように環境問題に対する考えを聞いてきたが、その答えを聞いて「安心した」と言い、その上で「なんで屋をやっているのはなんで?」を聞いてきた50代の男性
・別のお客さんにやっていた「国の借金800兆円どうする?」のお題を聞き、終わった後に「なんで屋」をやっている理由や運営母体、追求の仕方など、細かく聞いてきた40代男性
など、枚挙に暇がないほどだ。彼らに共通するのは、今までのやり方、特に(資本の)力の原理の限界性を感じ、このままでは日本はダメになるという危機感を持っている点。国家収束・民族収束と言えるような意識状況にあり、今までのやり方に変わる答えを真剣に探している。だから、場合によっては「常識」とされているようなことにさえ、根拠が求められ、こちらのひとつひとつの答えに対しても、その根拠や可能性を裏付ける事例などを求められる。そして、長時間に亘って「なんで屋」の様子や答えを観察し、確認する。
日本の今後を考えた場合、今まで私権社会の中で生き続け(=私権圧力に晒され続け)、私権の牙城とも言えるような中高年男性のこういった意識変化は非常に大きな可能性として捉えることができるだろう。
⇒【方針①】中高年男性は他の世代に比べると、総じて警戒心が高く、場合によっては突っかかるように聞いてくることもあるが、すぐにイチャモンと決め付けるのではなく、相手の真意を確かめる必要がある。(終始高圧的な態度で来るなら相手にする必要はないが)
また、根拠がより求められるようになってきているというのは、何もこの世代に限った話ではないし、真剣に考えている人ほど根拠を問うてくるとも言える。よって、なんで屋としては、今まで以上に明確な根拠を提示する必要があるし、それができればより有望な協働者獲得に繋がる。では、そのためにどうするか。
⇒【方針②】質問に対する答えなり、その答えの根拠の「切れ」は、日常的に自分自身がどれだけ「なんで?」を追求しているかにほぼ規定される。まずは(生活の一部として半ば当たり前になっている)「なんで屋をやっているのはなんで?」をあらためて考えることから始めてみたい。
より具体的には、
・なんで屋やるいネットでの追求などに活力を持って取り組めているのはなんで?
・なんで屋等を社会【事業】としてやっているのはなんで?
・なんで屋がたくさんの種類のお題を掲げているのはなんで?
・なんで屋で自信を持って答えられるのはなんで?
・グランドセオリーを創っているのはなんで?
などがより実践的だろう。これらの質問に明確に答えられるように、あらためて日常的に考え、それを発信⇔反応により確かなものにしていくこととしたい。
その際、近日中にブログdeなんで屋@東京リンク、路上で世直し なんで屋【関西】リンクにヒントとなるような記事がアップされる予定なので、それも参考にしてください。
dou
並べられたいろいろなカードを見ながら、最後に自分用のカードとして買われていく方が多い。たくさんある優しい言葉のカードではなく、敢えてストレートに男の本分が書かれたカードを買っていく中高年男性の姿に、必死に前に進もうとする決意のようなものを感じている。
また、それと同時に、中高年男性から「なんで屋をやっているのはなんで?」ということを聞かれる機会が急増している。半ば警戒心を伴っていることも多いが、総じて非常に真剣に聞いてくる。例えば、
・離れたところから一時間「なんで屋」を観察し、その上で話しかけ、話を聞いた上で協働を持ちかけてきた60代後半の元会社経営者
・最初は突っかかるように環境問題に対する考えを聞いてきたが、その答えを聞いて「安心した」と言い、その上で「なんで屋をやっているのはなんで?」を聞いてきた50代の男性
・別のお客さんにやっていた「国の借金800兆円どうする?」のお題を聞き、終わった後に「なんで屋」をやっている理由や運営母体、追求の仕方など、細かく聞いてきた40代男性
など、枚挙に暇がないほどだ。彼らに共通するのは、今までのやり方、特に(資本の)力の原理の限界性を感じ、このままでは日本はダメになるという危機感を持っている点。国家収束・民族収束と言えるような意識状況にあり、今までのやり方に変わる答えを真剣に探している。だから、場合によっては「常識」とされているようなことにさえ、根拠が求められ、こちらのひとつひとつの答えに対しても、その根拠や可能性を裏付ける事例などを求められる。そして、長時間に亘って「なんで屋」の様子や答えを観察し、確認する。
日本の今後を考えた場合、今まで私権社会の中で生き続け(=私権圧力に晒され続け)、私権の牙城とも言えるような中高年男性のこういった意識変化は非常に大きな可能性として捉えることができるだろう。
⇒【方針①】中高年男性は他の世代に比べると、総じて警戒心が高く、場合によっては突っかかるように聞いてくることもあるが、すぐにイチャモンと決め付けるのではなく、相手の真意を確かめる必要がある。(終始高圧的な態度で来るなら相手にする必要はないが)
また、根拠がより求められるようになってきているというのは、何もこの世代に限った話ではないし、真剣に考えている人ほど根拠を問うてくるとも言える。よって、なんで屋としては、今まで以上に明確な根拠を提示する必要があるし、それができればより有望な協働者獲得に繋がる。では、そのためにどうするか。
⇒【方針②】質問に対する答えなり、その答えの根拠の「切れ」は、日常的に自分自身がどれだけ「なんで?」を追求しているかにほぼ規定される。まずは(生活の一部として半ば当たり前になっている)「なんで屋をやっているのはなんで?」をあらためて考えることから始めてみたい。
より具体的には、
・なんで屋やるいネットでの追求などに活力を持って取り組めているのはなんで?
・なんで屋等を社会【事業】としてやっているのはなんで?
・なんで屋がたくさんの種類のお題を掲げているのはなんで?
・なんで屋で自信を持って答えられるのはなんで?
・グランドセオリーを創っているのはなんで?
などがより実践的だろう。これらの質問に明確に答えられるように、あらためて日常的に考え、それを発信⇔反応により確かなものにしていくこととしたい。
その際、近日中にブログdeなんで屋@東京リンク、路上で世直し なんで屋【関西】リンクにヒントとなるような記事がアップされる予定なので、それも参考にしてください。
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なんでや露店の商品には、「お題」「GRAND THEORY」「なんで屋カード」があります。この2年ほど、社会問題への意識の高まりから「お題」「GRAND THEORY」への関心が高まる一方で、「なんで屋カード」への関心が下がり続けています。しかし、なんで屋の活動を仕事として成立させていくためには、売上の多くを占める「なんで屋カード」はとても重要です。
今年の5月前半のなんでや@神戸では、なんで屋カードの言葉が再び多くの人に響いている→売上に繋がっていることを実感できました。
今社会は激変期(金融危機や環境問題)を迎えています。今までの統合原理や規範は通用しなくなり、あらゆる集団がガタガタになってしまっています。そんな不全感を感じている人々にとって「なんで屋カード」は、「こういうことを心掛ければ、みんながもっと上手くいく=新しい規範」が言葉化されたものです。だから、誰かにプレゼントする為であったり、自分の日々の心がけとして再びみんなの心に響きはじめているのかもしれません。
今回のなんで屋ウィークリーは「なんで屋カード」売上が再度伸びてきた、なんで屋@神戸でのお客さんとのやり取りを紹介します。
***********************************
【なんで屋カードに興味を示したお客さんに対して】
「こんにちは。『なんで屋』は見たことありますか?僕らは、6年間お客さんの『なんで?』に答える中で、たくさんの人達と話しをしてきたのですが、ここに並べているカードの言葉は、そんなお客さんとのやり取りの中で、生まれてきた言葉なんです。路上ではしがらみが無い分、みんな本音で語ってくれるし、その本音から出てくる言葉が、実はとても共通していることが多いですし、そんなみんなが共感できた言葉をカードにしていますので、プレゼントでも自分用でも本当にオススメです。是非ゆっくり見ていってください。」
【じっくりカードの言葉を読んでくれているお客さんに対して】
店主:「なんで屋カードの言葉は言ってしまえば人として当たり前の言葉です。でも、こうやって文字にしてみると改めてその大切さが分かるし、当たり前のとと分かっていても出来ていないことに気付かされたりするんですよね。何か気に入った言葉はありましたか?」
お客:「どれもいい言葉だけど、「想うって・・・リンク」の言葉はいいですね。」
店主:「実はその言葉は、『思いが伝わらないのなんで?』というお題に答える中で生まれてきた言葉なんです。」→ホワイトボードで言葉の説明
「ですから、日々の心がけとしても、プレゼントとしてもオススメですよ。」
※選ばれた言葉に対して、カードの説明をすることが重要。
【いい男の条件リンク、いい女の条件リンクに関心を示したお客さんに対して】
店主:「面白いでしょ。実は僕らは6年間路上で色んなお客さんとやり取りしてきた中で、お客さんから出てきた言葉をまとめていったらこの言葉になったんです。」
お客:「へえ~」
店主:「しかも、面白いほど女性のお客さんは「いい男の条件」を見つけて共感するし、男性のお客さんほど「いい女の条件」を見つけて共感してくれるんです。やっぱり、世の中には男と女がいるからこそお互いに惹かれあったりするし、やっぱり男には男への期待が、女には女への期待がありますよね。でも、その期待が抽象的だったら何を目指していったらいいか分からないですよね。ならば、みんなからもらった言葉を、みんなが目指せるように具体的な言葉にしていったのがこのカードです。最近は、若い男の子や女の子は自分の目標として買っていくことも多いんですよ。自分用でも期待したい相手へのプレゼントとしてもオススメです。」
【友達のプレゼントとしてカードを探しているお客さんに対して】
店主:「プレゼントとして多いのは『いつもいてくれてありがとうリンク』『あなたの笑顔は太陽みたいにあたたかいリンク』
『あなたがいるからみんな幸せリンク』
とかが人気があるよ。オススメとしては、このA4サイズのカードの裏にみんなで寄せ書きをしたら、本当に喜んでくれると思うよ。」
***********************************
「なんでやカード」のお客さんとのやり取りは、対面で対応するよりも、お客さんの隣でと世間話をしている中で、お客さんの状況やプレゼントしたい相手のイメージを共有して、一緒になってカードを選ぶことで、「ありがとう」という言葉とともに、カードを購入してくれます☆
また、お客さんが良いと感じてくれた言葉は、実はそのお客さんだけでなく、みんなが良いと感じてくれたカードであることをなんで屋店主が伝えることで、みんなが認めることのできる言葉なんだという気付き(安心感)となり、大切なプレゼントやみんなが見るところに飾る為に、「なんで屋カード」を購入してくれます☆
あらゆる集団がガタガタになってしまっている今だからこそ、みんなが認めることの出来る言葉=新しい可能性規範である「なんで屋カード」の言葉が輝きを取り戻しています。
倉橋利弘
今年の5月前半のなんでや@神戸では、なんで屋カードの言葉が再び多くの人に響いている→売上に繋がっていることを実感できました。
今社会は激変期(金融危機や環境問題)を迎えています。今までの統合原理や規範は通用しなくなり、あらゆる集団がガタガタになってしまっています。そんな不全感を感じている人々にとって「なんで屋カード」は、「こういうことを心掛ければ、みんながもっと上手くいく=新しい規範」が言葉化されたものです。だから、誰かにプレゼントする為であったり、自分の日々の心がけとして再びみんなの心に響きはじめているのかもしれません。
今回のなんで屋ウィークリーは「なんで屋カード」売上が再度伸びてきた、なんで屋@神戸でのお客さんとのやり取りを紹介します。
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【なんで屋カードに興味を示したお客さんに対して】
「こんにちは。『なんで屋』は見たことありますか?僕らは、6年間お客さんの『なんで?』に答える中で、たくさんの人達と話しをしてきたのですが、ここに並べているカードの言葉は、そんなお客さんとのやり取りの中で、生まれてきた言葉なんです。路上ではしがらみが無い分、みんな本音で語ってくれるし、その本音から出てくる言葉が、実はとても共通していることが多いですし、そんなみんなが共感できた言葉をカードにしていますので、プレゼントでも自分用でも本当にオススメです。是非ゆっくり見ていってください。」
【じっくりカードの言葉を読んでくれているお客さんに対して】
店主:「なんで屋カードの言葉は言ってしまえば人として当たり前の言葉です。でも、こうやって文字にしてみると改めてその大切さが分かるし、当たり前のとと分かっていても出来ていないことに気付かされたりするんですよね。何か気に入った言葉はありましたか?」
お客:「どれもいい言葉だけど、「想うって・・・リンク」の言葉はいいですね。」
店主:「実はその言葉は、『思いが伝わらないのなんで?』というお題に答える中で生まれてきた言葉なんです。」→ホワイトボードで言葉の説明
「ですから、日々の心がけとしても、プレゼントとしてもオススメですよ。」
※選ばれた言葉に対して、カードの説明をすることが重要。
【いい男の条件リンク、いい女の条件リンクに関心を示したお客さんに対して】
店主:「面白いでしょ。実は僕らは6年間路上で色んなお客さんとやり取りしてきた中で、お客さんから出てきた言葉をまとめていったらこの言葉になったんです。」
お客:「へえ~」
店主:「しかも、面白いほど女性のお客さんは「いい男の条件」を見つけて共感するし、男性のお客さんほど「いい女の条件」を見つけて共感してくれるんです。やっぱり、世の中には男と女がいるからこそお互いに惹かれあったりするし、やっぱり男には男への期待が、女には女への期待がありますよね。でも、その期待が抽象的だったら何を目指していったらいいか分からないですよね。ならば、みんなからもらった言葉を、みんなが目指せるように具体的な言葉にしていったのがこのカードです。最近は、若い男の子や女の子は自分の目標として買っていくことも多いんですよ。自分用でも期待したい相手へのプレゼントとしてもオススメです。」
【友達のプレゼントとしてカードを探しているお客さんに対して】
店主:「プレゼントとして多いのは『いつもいてくれてありがとうリンク』『あなたの笑顔は太陽みたいにあたたかいリンク』
『あなたがいるからみんな幸せリンク』
とかが人気があるよ。オススメとしては、このA4サイズのカードの裏にみんなで寄せ書きをしたら、本当に喜んでくれると思うよ。」
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「なんでやカード」のお客さんとのやり取りは、対面で対応するよりも、お客さんの隣でと世間話をしている中で、お客さんの状況やプレゼントしたい相手のイメージを共有して、一緒になってカードを選ぶことで、「ありがとう」という言葉とともに、カードを購入してくれます☆
また、お客さんが良いと感じてくれた言葉は、実はそのお客さんだけでなく、みんなが良いと感じてくれたカードであることをなんで屋店主が伝えることで、みんなが認めることのできる言葉なんだという気付き(安心感)となり、大切なプレゼントやみんなが見るところに飾る為に、「なんで屋カード」を購入してくれます☆
あらゆる集団がガタガタになってしまっている今だからこそ、みんなが認めることの出来る言葉=新しい可能性規範である「なんで屋カード」の言葉が輝きを取り戻しています。
倉橋利弘
社会は人々の共認によって形成
|
∨
┌ 共認が人類の命綱・命運を左右 ┐
∥ |
∨ ∨
<新観念> <旧観念>
現実直視の <= 現実とのズレ=閉塞
新たな共認内容が必要 |
∥ |
∨ ∨
真の社会活動は 共認内容が
認識形成の「場」の構築 誤ったままだと滅亡
∥
∨
┌──────────────┐
│ <最も豊かな実践活動> │
│ ①皆の投稿に親しむ(ロム)│
│ ②知人に参加を勧める │
│ ③自分も発信する │
└──────────────┘
★現実直視による新たな共認内容構築のため、新しい社会統合機構(の中核)となるべき『認識形成の場(まつり場)』の構築に参加することが求められる。
若林勇夫
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┌ 共認が人類の命綱・命運を左右 ┐
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<新観念> <旧観念>
現実直視の <= 現実とのズレ=閉塞
新たな共認内容が必要 |
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真の社会活動は 共認内容が
認識形成の「場」の構築 誤ったままだと滅亡
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│ <最も豊かな実践活動> │
│ ①皆の投稿に親しむ(ロム)│
│ ②知人に参加を勧める │
│ ③自分も発信する │
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★現実直視による新たな共認内容構築のため、新しい社会統合機構(の中核)となるべき『認識形成の場(まつり場)』の構築に参加することが求められる。
若林勇夫
私権圧力の衰弱――>解 脱 生 活 の 衰 退
| | ∧ ∥
| V | V
| 私権不全から社会不全に逆転=>答えを求めて外向仲間収束
| ∧ ∥ ∧∥ ∥
V | V┌====┘V V
私権統合の崩壊==>外向基調==>潜在思念の==>潜在思念の
(社会収束) 認識収束 認識仲間収束
∥ ∥
V V
答え(に近い言葉)<=>認識形成サイト
∥ ∥
V V
認識収束顕在化==>認識仲間が
協働して答えを
紡ぎ出す
※新しい潮流13 認識仲間の実現基盤
添付[図解]リンク を土台 にして
認識形成サイト1 認識仲間の演場となる拠点サイト28102を図解化
匿名希望
>>現実を社会と言い換えても同じである。社会は人々の共認によって統合され、その意識=共認内容が変化してゆくことによって変わってゆく。現実が変わる=社会が変わるとは、ただそれだけの事である。
その共認内容は徐々にしか変わらず、例えそれが30年ほどの間に猛スピードで変わったとしても、その共認内容の変化に応じて一つずつ規範や制度が改革されてゆくことによってしか、社会は変えられない。
現実は人々の意識だから、社会を変革するには、まず人々の意識が変わらないと始まらない。人々の意識を変えるには、万人が共認できるような、具体的ではっきりとして、可能性が見出せる認識が必要である。
もちろん、社会という大きな集団をまとめるにはそれを統合する観念が必要なので、意識が変化したのち、既存の制度や規範を改革していくことで、社会は変わっていく。
○新しい認識が共認される→人々の意識が変化⇒社会の制度を改革
>>そこで、最も重要なのは、絶えず新しい認識を紡ぎ出し、人々の共認内容(意識)を変えてゆくことである(新しい認識さえ共認されてゆけば、それに応じて制度etcを変えてゆくのは簡単である)。
そして、重要だと思ったのが、現実を変えるための認識を「紡ぎ出す」という点。紡ぎだすという言葉には、色々な要素が絡み合って、一つのものができるというイメージがある。新しい認識は一人ではなく、みんなで紡ぎだしていくという意識をもつことが重要ではないだろうか。
そのためには、みんなで認識を形成する場が必要であるし、一人一人が傍観者ではなく、当事者として参加することが求められる。(認識を形成することで、社会が変革されていくという実感を得ることができれば、ますますその可能性に向かって活力を見出すことができると思われる)
私権原理から、共認原理へとパラダイムが転換している今、現実は変えることができるという認識と、それは誰か一握りの手に委ねられているのではなく、現実を形成するみんなによって変えていくという意識をもつことが必要である。
杉山直之
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