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●現実=下部意識を対象化すること、そして現実否定→倒錯思考の既成観念を全的に否定すること(現実否定の否定)。これこそ、窮極の観念パラダイムの転換である。
●人々が(意識の最も深い所で)求めていたものこそ、この観念パラダイムの逆転であり、観念パラダイムの逆転を促す言葉こそ、人々が最も強く可能性を感じる言葉である。
●人々が可能性を感じる言葉の深さ=強さ(難しさ)と、浅さ=弱さ(易しさ)の序列は、
1.パラダイム転換そのものを説く言葉。
2.パラダイム転換を促す諸々の大きな(深層の)状況認識=実現の構造認識。
3.個々の問題に対する個々の答え=小さなor部分的な状況認識・構造認識。
従って、個々の答えから一気に大きな状況認識へ、更に窮極のパラダイムの逆転へと話を進めれば良い。

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●現実(人々の下部意識)を否定or捨象する倒錯思考を止め、倒錯観念を捨てて現実(下部意識)を肯定的に対象化する。
●あくまで現実に立脚し(=現実を受け容れ)、決して現実を否定or捨象することなく、現実(可能性とその壁)を対象化する。

それは単なる現状維持の現実肯定ではない。現実を閉塞させている倒錯観念を全的に否定している。
それは、単なるプラス志向ではない。現実の不全(危機・閉塞)をも、全的に対象化している。

会や集団の統合不全は「答え」(=構造認識)が与えられないと解消しない。

いま現代人が置かれている状況はまさしくこの状況であり、実現派といえども現実を切り開くのに有効な、言い換えれば下部意識と整合するような「答え」がない限りこの状況は延々続くであろう。ドーパミンであれなんであれ、不全が解消できない限り、前進できないのは共認動物である人類の宿命であり、実現派も否定派同様、前進できずに在野にうずもれてしまっているのが現状だ。

人類は集団の中でのみ生きることができます。集団は、統率する=生きるために、何らかのルール(制度)を必要とします。このルールは、人々の価値意識(善悪の判断)に影響を与えます。誰も無視することはできませんし、同じ場にいながら、ルールの内にいる人、外にいる人というように対象を分けることもできません。このルールは、共認によるもの(=皆の意識)だからです。

 
>今までの運動がことごとく失敗に終わったのも、一言でいえば状況認識の甘さとその誤った状況認識からの戦略戦術が稚拙であったことに帰す。<

今の社会状況は問題だ、だから変革が必要だ。これは一見正論に見えます。しかし、その意識の根底に「今の現実が嫌で嫌でしょうがない」という自分自身の否定感情があり、その負のエネルギーをバネにしてきたのが、これまでの幾多の運動だったのでしょう。

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