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私がインターネットに匿名性は不要なのではないかと考えた理由について説明します。

ひとつは、「無秩序」からの問題意識です。
あらしなどと呼ばれているインターネットに巣食う人種の行為を観察するに、自分を保留(インターネットでの匿名の関係は、それが本当に嫌になったら自分のほうからさっさと関係を断てるという意味で)にした上で、自分の感情の赴くままに好き放題やっており、人間の醜い部分が助長されていると感じます。(かなりずるいスイッチのON/OFF動作だと思います。)
一言でいえば、「実関係との分断を前提にした行為と関係」が、匿名性を利用して、横行しているのは問題ではないかということです。       

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工芸品を作ってきたのも、真に偉大な思想(統合観念)を創ったのも、素人ですが、それは部族単位の集団を超えた私権社会での史実です。もちろん、それ以前の本源集団の時代には、素人が全てを創造してきた訳ですが、私が提示したのは〈小集団の原理〉などではなく)、素人の潜在思念(本能・共認回路)の中にこそ創造の源泉があるという、歴史貫通的な創造の原理です。

ネットという場の向上を図るべく、日々黙々と(和気藹々と?)投稿するor課題に取り組む姿を、頼もしく思う。
みんなが必要性(重要性)を感じるネット上の現実的課題の成果に対する評価だから、対面以上に普遍的な肯定視ができる。
現実よりも、シビアに評価されるような気がする。

この会議室では、可能性を探ることだけに誰もが意識を集中する。
そこでは、余計な観念や見え透いた下心に対する不快感に敏感になる。
現実よりも、誤魔化しが利かないような気がする。

西知子
私が問題にしているのは、社会を統合する上で決定的に重要な共認形成の場を占拠して、一方的に支配共認を撒き散らし、人々を染脳教育している学者や文化人やマスコミetc社会統合階級の存在です。

大衆によって構成される社会は、当然、大衆(=素人)によって担われるべきであり、中でも決定的に重要な統合(とりわけ共認形成)の仕事を、「社会統合のプロ」が担っているのは根本的におかしいのではないか、その社会統合という仕事を大衆=素人の手に取り戻そうというのが、私の主張です
>現状、潜在思念は現実を対象化して深い所で何かを感じているが、極めて不鮮明なまま潜在していて、顕在化してこない。

現代の出口のない閉塞状況は誰もが感じている。しかし、私権はもはや衰弱しているにも関わらず、古い私権観念を捨てられず新しい現実を捨象している人々が大半である。潜在思念では現実を朧ろげながら対象化していても、あくまで「潜在」したままなのである。・・・・・現代人はまさにこのような状況にあると思います。では、このように潜在したままの状態から顕在化させるにはどうすればいいのでしょうか?

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