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国家の借金は何故膨らむのか? 戦争は何故世界から無くならないのか? これらの疑問の正体が闇の深淵、一点から繋がっていることを知る人間がどれだけ居るだろうか? 僕は今日知ってしまったのだ。連中の悪巧みのことである。

国家が借金することによって利する人物が居るなど、誰が想像するだろう? それを知りえた時、考えるのは「では彼らが歴史上如何様に動いたか?」である。国家が国債を発行すればするほど、中央銀行あるいはFRBに金が流れ込めば流れ込むほど、その利益を手に入れられる人物が、国家に対して、その権力を如何に振るうかは想像に容易い。彼らの望むのは社会不安であり、戦争であり、これらに対して国家が金を投じる行為そのものが彼らの飯の種である。何と言う邪悪だろうか?

マスコミも「こんなに膨らんだ国の借金どうします?」などといけしゃあしゃあ言えたものである。連中の背後にまさしくその張本人たちが居るのだ。これでジャーナリズムだの知る権利などと吹いているから二度びっくりである。彼らが戦争の悲惨さを訴える一方で、イデオロギーは二分する。彼らの情熱は概ね「善意」である。皆一様にこの国をどうするか? 方法は適切でないにせよ考えているのである。

平和の為の祈りや様々な活動が、あるいは現実路線の軍備が、国家の借金によって金を得んとする連中からすれば、只の枝葉でしかないのだ。右や左の争いはむしろ彼らの「好都合」であり、真実からその手を遠ざけてしまう。御陰様でのうのうと彼らは国家に「寄生」しているのである。

こんな酷い話がこの世の中に、まだ平然とまかり通ってしまうのは、きっと僕等があるいは僕の友人が、僕の知人が彼らのことを殆ど知らないからである。しかし誰が教えてくれる? 教科書に載っていれば世話はないが、例えばTVのコメンテーターが突如ロスチャイルドの話をするわけではない。語られるのは口伝であり、あるいはネットであり、あるいは書籍の中、言わば草の根である。僕は、いや僕らはきっと、この事実を知ってしまった時から雑多な小火器を持って立ち上がったレジスタンスのような存在なのだと思う。だが、凄く「話したい」と思える、心から思える認識内容である。こんな面白い、不愉快な話を隣のヤツに話したり、ネットに書き込んだりするのはきっととても面白いに違いない。

事実を知る人が、10人になれば、100人になれば、100万になれば、連中を寝ぼけ眼から叩き起こすことができるだろうか? 認識闘争とはかくありきである。彼らが恐れるのは正しく、圧倒的大多数が彼らの悪意を知ることに相違ないはずだ。


(´・∀・`)
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>外向仲間収束こそ(話題を作るetc)協働の母胎であり、課題や認識を作り出す大前提なのである。

なるほど、そうだったんだ~Σ('0'*)!!

外向仲間収束って、「みんなどうなん?」って、(自分じゃなくて)みんなを信頼し、みんなの中に可能性を求め、みんなに委ねるということ。
例えば、「どうすれば、みんなもっと充足する?」って追求し、みんなで課題や規範、新しい認識を作り出し、充足も評価もみんなでする♪

みんなが当事者、信頼できる本物の仲間ヾ(*^^*)ヾ(*^^*)ヾ(*^^*)
だからこそ、本気で向かえるし、本気で充足できる☆

一方、一緒に課題や仕事をしていても、仲間を信じられない、委ねきれない人も。この場合、「協働者(=本物の仲間、認識仲間)」になれていないから、共認非充足状態が続いて、より一層みんなに向かえないという悪循環から抜け出せないのではないでしょうか(=_=)。

★どうすればいいか?可能性は?
>大きな社会不全・統合不全を孕んだ現代人が先ず人に収束するのは、共認動物の本能である。(まずは身内仲間、次に外向仲間)。

共認動物が不全に対し、人収束するのが本能であるなら、
外圧・不全さえ捨象せずに、対象化すれば、外向仲間収束は生起する!

そのためには、『社会不全=課題』を共認出来てるかどうか?(212253)が鍵になるのだと思います♪


ぴのこ
┏━━━━━━━━━━━┓
          ┃ 社会不全・統合不全 ┃
          ┗━━━━━━━━━━━┛
                ↓
             ┏━━━━━┓
             ┃ 人収束 ┃
             ┗━━━━━┛
                ∥
                ∨
            ┏━━━━━━━━┓
            ┃ 外向仲間収束 ┃
            ┗━━━━━━━━┛
                ∥
                ∨
             ┏━━━━━┓
             ┃新しい認識┃
             ┗━━━━━┛
                ∥
                ∨
        ┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
        ┃ 認識仲間収束の拠点=協働の場 ┃  
        ┃  ・認識形成サイト      ┃
        ┃  ・共同体経営        ┃
        ┃  ・社内掲示板        ┃
        ┃  ・感謝と謝罪のトレーニング ┃
        ┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛

☆外向仲間収束⇒新しい認識に収束していけるのは、底流に社会収束⇒認識収束の土台があるから!!

☆認識仲間収束の拠点は、認識形成サイト・共同体経営・・・といろんな協働の場あり、そこで新しい認識は紡ぎ出され織り上げられていく!!


谷口知世
09年度愛知サマーセミナーになんでや店主として講義してきました。今回のなんで屋ウィークリーは08年度と09年度の中高生の感想を比較することで、現在の高校生の意識潮流を探っていきます。

08年度のサマーセミナーに参加した中高生の感想リンク を見てみると、「知りたい」というのは主な欠乏でした。
>ただ、事実は分かったがどうしていいか分からなくなった・・という学生さんや、みんなで勉強することの重要性を説いたものの、自分の頭で考えることが大事・・・といった意見も見られ、既成観念の拘束力、目先収束の危うさを感じる感想もいくつか見受けました。
また大学生の腰の軽さとは裏腹で、授業という課題に収束している高校生は、授業という枠を超えた勉強に収束する余裕があまりないようです。この目先の課題収束を超えた社会課題への収束をどのように誘発することができるか・・・来年の課題はこのあたりにありそうです。
【参考リンク】

一方、09年度のサマーセミナーに参加した中高生の感想リンク からは、08年度の「知りたい」という欠乏から、09年度は「考えられるようになりたい」「発信できるようになりたい」というように一段欠乏のレベルが上がっているのを見て取れます。(感想の中には、マスコミから流される情報に洗脳されてしまっていたり、08年度と同様に目先収束の危うさを感じるものもあったりしますが・・・)

この中高生の08年度→09年度の意識中流の変化(欠乏)の最基底部に「マスコミからの情報を得るだけではスッキリしない⇒不全を解消したい・頭の中を整理したい」があるのを感じました。したがって、今回のサマーセミナーの講義では、与えられたデータや新聞のニュースをどのような「切り口」で見たらいいのか?現在の社会問題(財政問題、環境問題、食糧問題、貿易問題etc.)をどのような「切り口」で考えたらいいのか?というような「切り口」を求めているようです。何らかの「切り口」を与えられることで考えられるようになることが、「スッキリ」「楽しい」という充足へと繋がっています。現在の中高生は考えるための『切り口収束』している段階と云えそうです。

今後の露店で中高生がお題に関心を示したときは、中高生自身が考えられるような『切り口』を提示することを意識してみてください。また、これから秋にかけては学園祭の準備を進めていくこととなります。今回の愛知サマーセミナーで見えてきた高校生の『切り口収束』は大学生の欠乏とも重なるのではないかと感じています。大学生へのお題展開において、一緒に考える仲間(協働者)となるための有効な『切り口』はどのようなものがあるのかを探っていきたいところです。


倉橋利弘

>『無能』という言葉が私権時代は「使えない」という意味だった。
212096

無能と言われると、「自分はそんなはずはない」と、意味を捉え違える人がいるが、それは違う。

社会は閉塞し、新しい可能性を紡ぎだしていく時代、どんなことであろうと、何かを実現しようとおもったら、決して一人ではできません。

だから、共認時代においての「無能の自覚」とは、
「一人では、決して実現できないんだ。」
ということを自覚し、みんなに委ね発信できることです。

だから、成果を出せる人は、本気で実現しようと思っている人は・・・

【周りに発信する。】

「ここ、どうなった?」
「この部分、心配なんだけど・・・」
「これ、どうおもう?」
「今、なにしているの?」

いつも周りに目を配る。いつも周りを感じている。
そして、周りを巻き込み、実現していく。

一方、

「周りのことはよくわからない。」
「となりの人が何しているか知らない」
「誰が話していても、あまり興味がない。」
「人とはなるべく関わりたくない」

という、無関心な人は、危険信号です!!
これぞまさに、使えない人!!

無関心をやめて「一人では決して実現できない」ということの自覚。
これが成果への第一歩!!


西田美和
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