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私権不全────>私権崩壊────>社会不全
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     ∥        ∥ ┏=====┛ ┗==┓
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     V        V V          V
  出版物・ネット   市民サークル <====外向収束・認識収束
     |        |            ∥
     |        |            V
     |        |         知人の認識仲間化
     |        |            ∥
     V        V            V
   観客読者  不全発・旧パラダイム     認識形成サイト
  【共鳴・伝播】  のため不活性化      【参加・協働】


坂本日出夫
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>最初の答え(に近い言葉)だけでは、未だ充分ではない。最終的には外向仲間=認識仲間を結集させる場が必要である。28102

悩んでいる人、行き詰っている人に、
「何て言葉を掛けたらいいんだろう?」
「どんな”答え(言葉)”が相手に有効なんだろう?」

それ”だけ”を考えていた。

しかし、これでは不十分。

>認識仲間を作り出す最初の答えと、認識仲間が結集して更なる答えを作り出す場=認識サイトが与えられて初めて完全に顕在化し、実現過程に入ってゆく。28102

言葉を与えるだけでなく、
「相手を充足・実現に巻き込める体制づくり、その働きかけ」
を自ら率先してやっていくことが必要。
こうすることで、相手の認識仲間欠乏を顕在化できる。

認識仲間を実感して初めて、その不全に応えることができる。
相手の活力をあげることができる。

そして、

>彼女たちは、職場の男たちのヤル気に次々と火をつけて、部門の雰囲気をどんどん前向きに変えています
(男と女のナイショ話『太陽娘~男たちを熱くする女たち!』リンクより)


「最初の答えや切口、今後の勝ちスジや方針を出す」のが男
だとしたら、
「それを受け、みなを巻き込み、活力・充足を与える」のが女
なのかな。
と、思いました。


西田美和
るいネットが設立されて8年以上が過ぎました。
この間るいネットも、そしてインターネットを取り巻く社会的な環境も常に変化して来ました。

私はるいネット立ち上げの時期から参加していますが、その中で感じたのは、確かにネットは新たな共認形成の場となり得る、しかしネットだけでは不十分である、と言う事です。

このるいネットも、ネットだけでなくネットサロン、なんでや劇場、なんでや露店、更にはメールマガジンや書籍等、対面や活字も含めた様々な追求の場と相互に結びついており、この事が他の社会系サイトにはない構造認識と追求力を昇華させる原動力になっていると感じています。

つまり、ネットには発信や繋がりという点では無限の可能性を持つ一方、それ単体では限界があると言う事です。

ネットと対面の場は、決して対立したり相反する物ではなく、むしろ対面の場とネットを両輪として運用することによって、更に深い追求と共認形成の場が成立しうると感じています。


山田孝治
仕事中。
同僚と「どうしたらもっと相手に伝わる話し方ができるかな?どうしたら、もっとおもしろ楽しくコミュニケーションができて、元気になるかな?」という話になり。
なんで屋さんの『話し上手になるには?』の一部を、伝えてみました。
すると・・・

「うん、うん、うん」(興味津々な表情で聴いてくれてる)
「すごい!そうですよね~~!!」
「同化能力って??」 同化能力について事例などを挙げて伝えると→「なるほど~、わかります!」
「そっか、私も意識してやってみます!相手の目を見て、同化するですね。相手のことをわかろうとすることが大切なんですね♪」
「コレ、明文化したらいいのに!すごくイイです☆」
などなど。
同僚のパァッとした笑顔とともに、とっても嬉しい評価をいただきました♪
これって、ちゃんと伝わって、共認できたってことですよね??
今度、「あれから何か変化あった??」って聞いてみようと思います。



なんで屋さんの認識は、誰に対してもとても役立つ大切なものばかり。
ちょっとしたことをキッカケに、これからもなんで屋さんで学んできた認識を周りの人たちに発信していきたいです。
職場のみんなとも共認できたら、どんな職場になっていくかな☆
楽しみですね~~♪



ふぇりちゃん
最近、サロンにおいて議論が活発な時は、質問が沢山出ている時だという事に気付いた。

疑問を多く発信(期待)してくれる女性がいる時や、周りの雰囲気を察知し、話についていけていない人を見つけ、「理解できた?」等と聞いてくれる人がグループにいる時、即ち質問が出やすい雰囲気の時は、いつも議論の内容が深くなるし全体の気付きも多くなる。
反対に、質問が少ない場合、例えばメンバーのほとんどが男性で、皆が「俺が応えたい」みたいな風に「評価を得たい」という方向に収束してしまっている時や、議長が内容の大部分を、周囲に会話をあまり振らずに答えたりしてしまって、質問の余地がない時等は、議論が単調になるし、気付きも少なくなる。
必ずしもこの例の通りの傾向になるというわけではないし、割と極論ではあるが、質問の有無が議論の濃度に関係しているという事は、以上の体験から、自身は実感する所である。

では、このような傾向が出るのは一体なぜだろうか?

やはり、誰もが期待(質問)には応えたいもの。だから質問が出れば、皆が質問に対する答えを考え始める。そして、質問の答えを考えていくと、そこで新たな疑問が生まれ、それが発信される。その発信に対しても応合しようとし始め・・・と、期待応合のスパイラルが出来上がる。より多くの思考が為されるため、より多くの気付きも見えてくる。
逆に、質問(あるいは会話の振り)が少ない時は、ただ必読投稿の解説が進んでいくだけだとか、あまり期待応合が行われない場になってしまう。そうなると皆あまり思考しなくなるし、どんどん傍観者、聴衆者になって行く。期待に応えたいのに応えれず、不完全燃焼している感じか。なんで思考を鍛えるためのサロンでもあるのに、思考が行われないのは結構マズいと思う。

そして、これらの原因を一言で言い換えると、「当事者意識の有無」と表せると思う。

最初に書いた実感の例にしても、議論についていけていない人=聴衆者を議論に引き込む期待が場にあるかどうかであるし、当事者として議論に参加し、思考している人が多い方が議論が深くなるのは普通に当たり前である。ようは、「質問が多いと議論が活発化する」というのは、「質問によって、多くの人が考えるようになり、議論に参加してくるから、議論が活発化する」と言えるということである。
つまり、より多くの人に当事者意識を持たせられるかどうかが、議論の成否を握っているのではないか?という事だ。

そしてそれはサロンに限らず、同じ議論の場である、なんで屋劇場でも同じであると思う。

劇場においては参加人数が非常に多いため、どうしても自身が議論に参加しているという意識はなくなりがちであると思う。しかし、当事者として参加するか、あるいは聴衆者として参加するのとでは、理解の度合も遥かに変わってくる。
自身は今回の劇場(09年8月11日)において、初めて当事者になれたと感じた。隣の席の人の期待もあり、議論の場で一緒になって仮説を考えた。その結果理解も深まったし、非常に充足できた。「話を聞くだけ」と「聞いて考える」のとでは、それらに差が出るのも当たり前だ。

内野だけでなく、外野の人も一緒になって議論の場で思考していけたら、今よりずっと気付きも増えると思うし、もっともっと活力的な場になっていくと思う。
それを実現するためには、一人一人が当事者意識を持って、劇場に参加していく事が必要不可欠。そして、それを考慮しての「赤、緑のボタン」(理解できたかどうかのボタン)が、既に劇場には用意されていたりする。当事者意識があった方が充足できるし、追及していて面白い。であれば、どんどん議論に参加していくべき。
なんで屋劇場は発言しにくいし、当事者意識は持ちにくい所もある。だけど、それを考慮した措置も執られてる。
劇場に参加されていて、あるいは参加しようとしていて、これらに心当たりのある人は、まずは、ボタンを積極的に押していく事から始めてみてはどうだろうか?と提案してみる。

以上である。稚拙な仮説ではあるが、御一考頂ければ幸いである。
意見等があれば、返信して頂けると嬉しいです。



越見太士
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