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>ただ単に本名での投稿を呼びかけても問題は解決しないと思います。
>評価を繰り返すうちにドンドンいい雰囲気になった経験もあります。

そうですね。現状のネット世界に欠落しているのが評価共認。このこと自体が共認空間として異常なことです。評価されないから邪がはびこる。評価されなければ実名投稿の効力も半減する。ネット世界の規範・秩序づくりという課題は、普通の人によるネット世界での評価共認の形成と言い換えることができると思います。そこでまず、ネット世界を秩序化することを社会変革の最初の課題として提起し、普通の人々に評価者として参加を呼びかけるという戦略が考えられます。厳選○サイトがその土台となるはずです。キャッチフレーズ「あなたの評価がネット界を正常化する」。これが投稿の壁の突破口(=普通の人が投稿する必要性)となるかもしれません。

(補)インターネットというシステムはなぜ評価共認を欠落させたのか?という課題も追求する必要があると思います。その上でシステム的に評価共認を組み込む必要がある。


冨田彰男
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>いたずらメール、盗難IDよる不正アクセスといった悪質な行為が、普通の人のネット世界への抵抗感・不信感を募らせ、その不安から彼らを匿名にさせるという悪循環を招いている。


普通の人にとって安心できる場が求められることに異論はありません。しかし、それはウィルスやハッカーの問題でしょうか。少なくとも、その不安から普通の人々が、匿名になるとは到底思えません。

少なくとも、普通の人に匿名にしても投稿すべき理由が、「2ちゃんねる」にも「出会い系サイト」にもありません。逆に匿名ゆえに、そこまで邪悪な会話を交わせる精神構造のほうに、違和感だけでなく危険性すら感じるのではないでしょうか。

その意味で言えば、普通の人が「匿名の掲示板」に参加しないのは正しい判断だと思います。しかし、問題は「るいネット」が示したような、「皆の投稿による本物の社会統合機構」という、ネットの持つ新しい可能性をいまだ知らないということにあるのではないでしょうか。

そのような統合様式において、ハッキングに何か意味があるのでしょうか。私権社会における統合者には、人を欺き統治するための無数の秘密があります。しかし、皆の手で作る新しい祭りの場は初めから開かれています。

ウィルスによる破壊にも何か意味があるでしょうか。私権社会においては、個々の私権をめぐる闘争が生み出す恨みや反抗が少なからず存在します。しかし、万人が参加する社会統合や社会変革という地平においてどのような動機が存在するでしょうか。

そのような、醜い闘争を必要としない場、秘密の情報や意図を詮索する必要のない場、それが安心できる場ではないかと思います。そして、その原形はすでに「るいネット」によって実現されています。

残る問題は、

>普通の人がなかなか投稿できない・投稿しないのであって、「社会統合まつり」へ参加させるにはどうすればよいのかという議論を今しているのではないでしょうか。

という、新しい課題共認の問題であり、

>普通の人々はネット世界の規範・秩序づくりを潜在的に望んでいるのでしょう。そして、これ自体が一つの社会統合課題です。どのようにして邪悪なサイトを排除し、ネット世界の規範・秩序をつくっていくかが、変革課題の先行テーマとなるのかもしれません。

という、新しい規範形成の問題だと思います。


石野潤
2チャンネルの問題に端を発したインターネットにおける多くの問題点。その中でも匿名性故に起る問題を多くの方々が指摘されています。
投稿に関して匿名か実名かは言わずもがなです。ネットを毒を撒き散らす誹謗中傷の嵐から守り、非現実から現実へと取り戻すには実名での投稿は何よりも有効だと思います。しかし、実名での投稿で全てが解決するわけではありません。

>自分たちの手でお互いを律する・罰する、そういう肝心な役割こそ、みんなで担っていかなければいけないと思いました。

社会変革をする上で
■地図(成功イメージ)など作れるのか?

「考える前にまず行動」
これが成功する場合は、実生活でもよく体験する。
しかし、よくよく考えてみると、だからといってこれを社会変革に当てはめても良いものか?

まず、この「考える前にまず行動」といった場合、大抵は個人もしくは少人数の集団であって、さらには、ある課題に対してやはりなんらかの共認を図ってから、行動に移っているのではなかろうか?
そしてその共認とは、ほかならぬ成功方針(成功イメージ)ではなかろうか?

小さい集団であれば、リーダーの人となりや構成員が作り出す雰囲気(つながり)などで課題共認が図れる場合もある。
→この場合でも、リーダの中では成功イメージが確立され、そのイメージをリーダーの人となりで追共認したのでは?

「考える前にまず行動」という、勇ましい考えにも、実はちゃんと成功イメージが作られているのだ。


>今必要な事は、自然収束・共認収束を求める仲間達の結集です。それが出来れば環境改善も実体を伴った突破口が見つけられる様に思います。

大いに同感です。

また、統合的な意識をもっていない集団の運動は、
>社会変革にブレーキを掛け、環境問題を曖昧にし、更なる悪化を招いているのではないか

これもまた、はっとさせられる一言でした。

日常、マスメディアに踊らされ、「何が本当に正しいのか?」
それすらも解らなくなってしまっているのが現在の僕たちで無かろうか?
もう与えられるだけの情報は要らないのではなかろうか?
自ら情報を「検索」し、本物の「情報」を得る術をインターネットで、僕らは得た。

もう受身の時代は終わった。
自ら検索し、そして発信して、統合する。
その過程に、一人でも多くの人達が参加する事が、様々な環境問題、社会問題に対抗する唯一の術ではなかろうか?

仲間達の結集の必要性を、改めて感じます。


ゲン
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