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未だに一部の特権階級者(資本家や政治家、学者)などは自分達が築き上げてきたものに対して異常にこだわりをもちます。それは、地位や名誉(彼らはそう思っています)、そして金といった私権社会特有の一種の序列体系へのこだわりだと思います。
何故か、それは価値判断の機軸が私有権にもとずく私有意識にあるからではないでしょうか。「自分が~」とするこの判断軸が絶対的なものである限り、彼らがそれを自らの意志で手放すことはないでしょう。それが評価軸として刻まれているのですから。
しかし、今やそういった私有権がどれほどの価値をもつものといえるのでしょうか。政治家のいう構造改革、経営者のいう再生計画、そういったものに期待をしている人がどれだけいるのでしょうか。
時代は確実に動いています。今、必要なのは出口など見つからない現状からの脱出口を探すのではなく、みんなで作り上げていく(ゼロからのスタートかもしれませんが)社会、みんなが参加していることを実感できる社会の構築だと思います。
琵琶湖
何故か、それは価値判断の機軸が私有権にもとずく私有意識にあるからではないでしょうか。「自分が~」とするこの判断軸が絶対的なものである限り、彼らがそれを自らの意志で手放すことはないでしょう。それが評価軸として刻まれているのですから。
しかし、今やそういった私有権がどれほどの価値をもつものといえるのでしょうか。政治家のいう構造改革、経営者のいう再生計画、そういったものに期待をしている人がどれだけいるのでしょうか。
時代は確実に動いています。今、必要なのは出口など見つからない現状からの脱出口を探すのではなく、みんなで作り上げていく(ゼロからのスタートかもしれませんが)社会、みんなが参加していることを実感できる社会の構築だと思います。
琵琶湖
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ネット上では匿名だとか個人情報の保護だとかいうのは、全くナンセンスだと言えるのではないでしょうか?
繋がるために開かれたのがWebの世界であり、匿名で始めた関係でも、誰かと繋がれば、その場(関係)における人格を持つことになるのです。その人格は、本人が好むと好まざるとに関わらず、ネットやその場(関係)に向かうその人の精神世界を反映したものになっているように思います。確かに物理的かつ表面的な情報は隠匿できるかもしれませんが、“中身”はばれてしまうのだから、「頭隠して尻隠さず」といったところでしょう。
おそらく共認動物として進化してきた人類は、自分が思ってるほど隠し事が上手くはないのです。ネット上でもしばらく付き合えば、実関係での共認経験に照らすことができるので、嘘や演技もバレるのです。ひとつひとつの嘘がバレるというより、嘘をつこうとする気持ちのあり様が投稿に表れ、“嘘つき”という人格がバレるのです。嘘つきは信じられないので、入ろうとする人にも警戒心が蔓延し、荒れはしなくとも、なんとも気持ちの悪い表層的な関係世界が広がることになるのではないでしょうか?
こいうことを潜在的に自覚している“本源派”が集うサイトならば、「李下に冠を正さず」というような私権まみれの格言(規範)抜きに「透明な共認の場」「見通しの効く共認空間」としてのネットの可能性が開かれるのだと期待しています。
平野令
繋がるために開かれたのがWebの世界であり、匿名で始めた関係でも、誰かと繋がれば、その場(関係)における人格を持つことになるのです。その人格は、本人が好むと好まざるとに関わらず、ネットやその場(関係)に向かうその人の精神世界を反映したものになっているように思います。確かに物理的かつ表面的な情報は隠匿できるかもしれませんが、“中身”はばれてしまうのだから、「頭隠して尻隠さず」といったところでしょう。
おそらく共認動物として進化してきた人類は、自分が思ってるほど隠し事が上手くはないのです。ネット上でもしばらく付き合えば、実関係での共認経験に照らすことができるので、嘘や演技もバレるのです。ひとつひとつの嘘がバレるというより、嘘をつこうとする気持ちのあり様が投稿に表れ、“嘘つき”という人格がバレるのです。嘘つきは信じられないので、入ろうとする人にも警戒心が蔓延し、荒れはしなくとも、なんとも気持ちの悪い表層的な関係世界が広がることになるのではないでしょうか?
こいうことを潜在的に自覚している“本源派”が集うサイトならば、「李下に冠を正さず」というような私権まみれの格言(規範)抜きに「透明な共認の場」「見通しの効く共認空間」としてのネットの可能性が開かれるのだと期待しています。
平野令
>この二つの要素『一体感覚』と『共時性』は、現代社会の共認に最もかけているものだと思います。文字による共認の効果を最大限引き出すためにも、それを支える共時的一体感覚をの再生法を考えていく必要があると思っています。
昔読んだ記号論の本で、「テクストとコンテクストが一体となって初めてメッセージが形成され、コミュニケーションが成立する」といった主旨の一節があった事を思い出しました。
テクストはそれ自体が汎用性のある秩序体系そのものですから、形になって残りやすい。従ってコミュニケーションの場においてメジャーな要素となる。
一方でコンテクストは、相手の細かい身振りとか、顔色、あるいは相手がこれまで歩んできた人生経験や場の雰囲気、歴史や伝統といった、非常につかみどころの無い情報ですから、どうしてもマイナーな要素になってしまいます。
昔読んだ記号論の本で、「テクストとコンテクストが一体となって初めてメッセージが形成され、コミュニケーションが成立する」といった主旨の一節があった事を思い出しました。
テクストはそれ自体が汎用性のある秩序体系そのものですから、形になって残りやすい。従ってコミュニケーションの場においてメジャーな要素となる。
一方でコンテクストは、相手の細かい身振りとか、顔色、あるいは相手がこれまで歩んできた人生経験や場の雰囲気、歴史や伝統といった、非常につかみどころの無い情報ですから、どうしてもマイナーな要素になってしまいます。
仕事柄、匿名の投書を投げられることや、匿名の投書で業務の遂行が一時停止したりするケースに遭遇することがある。行政やマスコミは自己防衛上、平等・公平・説明責任・弱者救済の観念に則り調査を開始する、ところが「こんな不正に近いことをしている、公平をきす為に調査しろ」と言っている己は匿名で相手は名指し。
大概、事実とかけ離れた事柄を書き並べて何が目的なのかが鮮明にならないが、匿名の投稿はこれで目的は達している。内容など如何でもよいのであって少しでも混乱させ、あるいは万が一でも記事にしてくれたらいいと言うことでしかない。
大概、事実とかけ離れた事柄を書き並べて何が目的なのかが鮮明にならないが、匿名の投稿はこれで目的は達している。内容など如何でもよいのであって少しでも混乱させ、あるいは万が一でも記事にしてくれたらいいと言うことでしかない。
法制化の点に関して、この臨時国会に「プロバイダー責任法案」が提出されるます。
毎日新聞の記事によると、要点は以下のことです。
>現在、電子掲示板に侵害情報を書き込まれた被害者側が内容の削除や、発信者の氏名の開示を求めて名誉棄損訴訟を起こしても、(1)電気通信事業法などで定めた「通信の秘密」を守る立場から、発信者情報を開示できない(2)勝手に発言を削除すると、発信者から「表現の自由を侵害した」などとして訴えられる危険がある――などの理由で、ISPを通じた被害者救済は困難だった。
毎日新聞の記事によると、要点は以下のことです。
>現在、電子掲示板に侵害情報を書き込まれた被害者側が内容の削除や、発信者の氏名の開示を求めて名誉棄損訴訟を起こしても、(1)電気通信事業法などで定めた「通信の秘密」を守る立場から、発信者情報を開示できない(2)勝手に発言を削除すると、発信者から「表現の自由を侵害した」などとして訴えられる危険がある――などの理由で、ISPを通じた被害者救済は困難だった。
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