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>この、作者→(出版)→観客読者という在り様(よう)から、認識仲間の(サイトでの)協働という在り様への移行こそ、私権時代の認識形成と新時代(共認時代)の認識形成との決定的な違いである。
そして、この点こそが、新しい運動=認識革命の最後の関門となる。なぜか?
認識形成サイトに参加して貰うには、少なくとも市民サークルに参加して貰うのと同じ労力が必要で、それは、知人の認識仲間化によってしか出来ないからである。28314

仕事の話を周りの友達に話すと、
「すごく遅くまでやってるんだね。大変だね~」とよく言われ、
「大変な事もあるけど、楽しいよ☆」と返すと驚かれることがあります。

自分達で答えを作っていっていると思えたら、労力は使うけど、それを苦には感じなくなる。労力が必要というところに壁を感じている人たちに、同じように自分達で答えを見つけていける喜びを知って欲しいです☆


木田彩美
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┌───────潜在意識───────┐
      |                  |
      |       収束不全       |
      |        ∥         |
      |        ∨         |
      |       外向収束       | 
      |        ∥         |
      |        ∨         |
      |  ┏━━━━━━━━━━━━┓  |
      |  ┃    無意識の    ┃  |
      |  ┃    認識収束    ┃  |
      |  ┃     ∥      ┃  | 
      └──┃─────∥──────┃──┘
         ┃     ∨      ┃
         ┃  答えと場を持った  ┃
         ┃  認識形成サイト   ┃
         ┃     ∥      ┃
      ┌──┃─────∥──────┃──┐
      |  ┃     ∨      ┃  |
      |  ┃    認識収束    ┃  |
      |  ┃            ┃  |
      |  ┗━━━━━━━━━━━━┛  |
      |                  |
      └───────顕在意識───────┘


※潜在思念の社会収束⇒認識収束は、認識仲間を作り出す最初の答えと、認識仲間が結集して更なる答えを作り出す場=認識サイトが与えられて初めて完全に顕在化し、実現過程に入ってゆくことになる。


ぴんから体操
自民→民主→その後の再編における支持の方向が固まり、特権階級の暴走がある程度抑止されるには、3年を要する。しかも、特権階級の暴走が抑止されても、大衆的な目先の制度収束はしばらく続く。しかし、次政権によって特権階級の暴走がある程度抑止され、その後の政界再編における支持の方向が明確になってゆくにつれて、特権階級というリード役を失った目先の制度収束も急速に衰えてゆかざるを得ない。
それどころか、暴走を生み出した危機発の目先収束にしても、その危機が倒産・失業30%→米・中の秩序崩壊(暴動・殺し合いから国家分裂)として現出すれば、もはや目先の制度にしがみつき、そこに収束し続けることは困難になる。おそらく、マナーファシズムは吹き飛ばされ、試験制度収束もかなり揺らいで、いよいよ大学の存在理由が問われ始めるだろう。

これから始まる経済危機の本番は、間違いなく生存圧力を急上昇させ、改めて闘争・挑戦etcの実現可能性を広げる。従って、40年ぶりに男原理を復活させてゆく。
そのような状況下では、あるいは否定発の変革期待が強まり、「特権階級打倒」の声も昂まってゆくかもしれない。しかし、「特権階級打倒」では、否定体質の左翼や右翼しか集まらない。
何より、来たる経済破局において、’70年以来の充足→安定の潮流が、否定と破壊に反転すれば、社会は壊滅する。それでは、方向が逆である。我々はあくまでも充足発の共認収束の潮流に乗って、実現策を提起し続けるべきであろう。

その実現基盤は、すでに用意されている。
すでに、私権欠乏の衰弱(or崩壊)は誰の目にも明らかであり、私権圧力も衰弱(or崩壊)している。私権原理が崩壊してゆく流れは、もはや変えようがない。
また、頭の中の「否定」も「自由」もすでに空中分解して終っており、「否定と自由」発の近代思想=架空観念はもはや機能しない。ましてや騙しの架空観念にこの危機を導くことなどできる訳がない。
加えて、’70年以来の充足志向・安定志向の潮流は、すでにはっきりと「節約」意識へと収束している。云うまでもなく、節約とは、言葉の本来の意味での保守意識そのものである。

経済破局下においては、何よりも『食料の確保』『仕事の確保』etc実現能力が問われる。しかし、盲滅法に動くのは危険である。そこで、行動を導く道標が必要になる。
その時、初めて「どうする?」という根源的な当事者意識が生起し、みんなの期待に応えて、その答えを求める潮流=認識収束の潮流が生み出される。(新たな認識収束の潮流は、すでに若者の先端層に顕在化してきた。)
そこで求められるのは、経済危機を突き抜けてゆく確かな見通し=この危機を導き出した近代市場と近代思想を根底から突き抜け、乗り越えてゆく新理論である。
ここにおいて、’70年、生存圧力の弛緩によって生起した40年に及ぶ充足・安定志向(女原理)は、目前の危機を突破する新理論の実現期待を男原理に委ねることになる。

かくして、男女を包摂した実現期待⇒認識収束の潮流は、当然、充足発の実現方針(⇒答えを出せる新理論)へと収束してゆく。そして、実現方針への収束が進むにつれて、’95年以来の危機発の秩序収束も、実現方針に基づく充足発の新秩序の中に完全に吸収されてゆく。
しかし、暴走を制止し、共認原理に基づく新秩序が確立されるには、少なくとも10年は要するだろう。その間、残存する私権派(とりわけ第一権力たるマスコミ)との闘いは続く。おそらく、マスコミの解体=マスコミに代わるネット上の統合サイトの実現をもって、この闘いは終るだろう。その時、はじめて、共認原理に導かれた共認社会が実現する。



岡田淳三郎
黒猫プーさん。さんの書かれている内容は大きく以下二つについての危機感だと感じました。

①特権階級(政界、財界、官僚)による私腹を肥やすだけの政治
②国民の大部分がこの危機的状況に無知


この点に関しては、るいネットでも議論されているので、それについてのわかりやすい投稿をいくつかご紹介しようと思います。

まず①に関しては、

○特権階級の自家中毒205507
○潮流7:暴走する社会(特権階級の暴走と下層階級の暴走)213827

>彼らは、単に試験制度発の「合格」という無機的な目的意識を植え付けられてひたすら試験勉強に励み、「特権」を手に入れた連中である。しかも彼らの大半は、試験制度という与えられた枠組みの中でひたすら「合格」を目指してきたので、その前提を成す枠組みそのものを疑うという発想が極めて貧弱である。
従って、彼らは社会に出てからも、ひたすら既存の枠組みの中で走り続けることになるが、もはやそこでは、既存制度によって与えられた特権の維持と行使という目的以外の目的意識など生まれようがない。
かくして、団塊世代が幹部に就いた’00年以降、彼ら特権階級はひたすら与えられた特権を行使し、次第に「社会を動かし」「世論を動かし」ているという支配の快感に溺れてゆくようになって終った。(213827)

もはや現特権階級は、現体制の維持、特権行使をすることしかできない状態に陥ってしまっているということです。


では、具体的には彼らの政策のどこに大きな問題があったかについては、以下の投稿にあります。

○潮流5:失われた40年213681
>問題は、国債投入なしには市場を維持できないという事実、つまり自由市場など絵空事であって、現実には、国家市場(国家によって支えられた市場)しか存在しないのだという事実から目を背らし、「自由競争・自由市場」という幻想を捨てようとしなかった点にある。要するに彼らは、事実に反する(彼らには都合のいい)イデオロギーに固執し続けてきたのである。

要は、’70年豊かさの実現によって、実態として市場は拡大停止→縮小過程に入っていたことから目を背け、物的需要の飽和した市場に国債を投入してさらなる市場拡大を推し進めた結果、市場は金融(バクチ)経済化→バブル化した。そして世界的なバブル崩壊の末路が現在の経済危機であるということ。


だとすると、この現実を直視し、現在の経済危機からの脱却や人々の(労働)活力上昇を導く新たな可能性とは何か?その一つとしては以下があります。

>この世には、医療だけではなく、農業や介護や新資源・エネルギー開発、あるいは「なんでや露店」のような社会活動etc、市場には乗り難い(ペイしない)が、社会的に絶対必要な仕事(or活動)がいくらでもある。市場に資金を注入するなら、すでに飽和状態に達した物的生産ではなく、あるいは福祉と称して単なる消費者にバラ撒くのではなく、市場ではペイしないこれらの類的生産を刺激or支援する方向に資金を注入することもできた筈である。
>物的需要(の喚起)から類的供給(の喚起)へと舵を切っておれば、日本経済はバブルにも経済危機にも陥らず、次代をリードする国家市場を実現し、世界にそのモデルを提示し得た筈である。(213681)


しかし、上記特権階級の構造により、これが国家主導で実現する見込みは限りなくゼロに近い状態だと言えます。

>しかし、根本的には、私権原理に代わる新たな統合原理=共認原理が確立されない限り、社会の暴走は続くことになる。 (213827)

よって、新たな統合原理=共認原理をどう確立していくかが根本的な課題となってきます。より具体的には、共認原理を実現するための共認形成の場をどう構築するのか、ということになるのかと思います。これが②に関するこれからの可能性ということになると思います。

この「るいネット」がその共認形成サイトとしての一つの試みです。黒猫プーさん。さんがブログなどを通じて発信している内容も、この共認形成を目的にしているのだと思いますが、単なる特権階級に対する否定や要求という枠を超えて、自分たちで共認を形成し、社会を導いていく⇒共認原理の確立を実現していくことが今、求められているのではないかと思っています。


西村典綱
■大学やマスコミによって、観念支配されてきた現代人。

■一方で、事実を覆い隠してきたはずが、この間の私権社会の亀裂から、事実関係が暴露されてきつつある。

【EX1】金融のグローバル化とは、欧米の金貸しが世界経済全体をバクチに巻き込んで大もうけする仕組みであった。この事が、世界バブルの破綻以降の、破綻内容でどんどんと明らかになってきた。

【EX2】世界経済~国家は、欧米の金貸しに支配されている。それが、グローバル経済の破綻で右往左往している世界各国の大蔵省や中央銀行の行動をみると、一般人にも分ってきた。

【EX3】検察は自民党とつながっている。小沢秘書の検挙など余りにも露骨な検挙に、大衆はあきれてしまった。

支配階級は、大衆を観念支配しながら、経済成長させる中で搾取してきた。しかし、先進国は物充足が達成して、実体経済はどんどんと縮小してしまった。豊かさ追求の経済主義は機能しなくなり、代わって、投機経済を主流としたがバクチは当然の結果として破綻した。

豊かさ追求の経済主義の私権制度が、ボロボロになって様々な亀裂を露呈し始めている。

さすがに、お人良しの日本人も、世界中の特権階級は、観念支配する中で事実を覆い隠して考えない大衆を作り出す政策を取ってきている事に気が付き始めた。

■観念支配から解き放たれて、共認不全も統合不全に応えるべく事実追及の時代に成りつつある。


猪飼野
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