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>実際、認識形成サイトの中には無料で数万人ものファンを集めているものもあるが、それはあくまでも非現実空間(匿名の闇空間)での人気にすぎず、とうてい現実の世間の評価を得ているとは云えない。

ネットは、「無料」で「匿名」で「好きなこと」が言えるということを最大の価値として今まで発展してきたと思います。
でもその結果、現在私の周りを見渡してみても、そんな掲示板に積極的に参加している魅力的な人なんて、ほとんど居ません。

>本当に現実を変革する気などないので、現実を切り開く為の認識など求めたこともない。

かといって、世間によくある解脱サークルからも、チンケな社会運動からも、現実を切り開くような認識は出てこない。

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徳島空港問題はどこまでが事実なのだろうか?
日経かどこかのスクープだったように思うが、他紙はその後も全く伝えていないようだ。

例えば徳島新聞ニュースでは
>徳島空港拡張・周辺整備事業に対する県民の意見を聴くために大田正知事が開催の意向を示していたタウンミーティングが、七月下旬に県内七会場で開かれる見通しとなった。<
と伝えている。

朝日新聞社のasahi.comも経済界からの知事への不満や空港拡張推進を意見書として提出したとだけ記されている。

四方さんの投稿を読んでみて、ふと世に蔓延するすべての事象や物事は、「必要か否か?」のはかりにかけることが可能であることに気付かされました。同時に今現在それらの物事をはかりにかけてみると、「否」(=必要でない)を示す物事の方がほとんどだと言う事にも気付かされました。

また、「必要か否か?」の判断機能は、生物の有史以来、誰にでも備わっている機能である以上、ほんのちょっとのキッカケさえあれば、人々の潜在思念に訴えかけるに相応わしい問いとも言えます。おそらくこの判断軸が広がっていくのにそんな時間はかからないことでしょう。

『必要か否か』は、人々の潜在思念や事実に基づく共認圧力=現実の圧力によって判断されています。
例え自分の価値観がどうであろうとも、現実の圧力(人々の共認圧力)を無視することは、出来ないと思います。
それを捨象できるのは、国家に守られて生きてゆける統合階級や、無圧力空間に引き篭もった関係捨象派だけです。
だから逆に、普通に生きている人には、『必要か否か』の判断は、そんなに難しいことではないはずだと思います。

>今まで倒錯観念を独占的に製造しその上にあぐらをかいてきた統合階級を、根こそぎ“要らない”と否定仕切ることで、倒錯観念からの脱却が完成する。(http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=33054)

自分たちの生きる場は、自分たちで創るという強い意志→目的が、最も鍵になると考えます。そこから認識形成が必要となり、統合理論は、そのときに威力を発揮するはずです。

現代に生きる人々は、自分の生きる場を、国や企業に依存しながらも、近代観念の故に、そのことを明確に意識していない。心の片隅で“それは自分の権利だから当然”とか“自分が悪いんじゃない”・・・と社会的に共認された既成観念で自己正当化しながら生きている。

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