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>現在、事件や政治の動きや経済の動きなどの時事ネタは、一旦マスコミに集約されてから、マスコミの判断で決められたネタが我々に流されてきます。(■■■ 村上さん)
ネットの普及も相まって、たくさんの情報が流されています。私達はその情報の中から、自分の必要な情報だけを上手く選択しなければ、大量の情報に惑わされてしまうということを、大学の講義などで何度となく聞かされてきました。しかし、最近気がついたことがあります。それは、結局どの情報をとってみても、マスコミの垂れ流す情報は全て偽物であるということです。正しい情報を選択しようにも、普段私達が接しているテレビや新聞からは、それを選択しえるはずがありません。
ネットの普及も相まって、たくさんの情報が流されています。私達はその情報の中から、自分の必要な情報だけを上手く選択しなければ、大量の情報に惑わされてしまうということを、大学の講義などで何度となく聞かされてきました。しかし、最近気がついたことがあります。それは、結局どの情報をとってみても、マスコミの垂れ流す情報は全て偽物であるということです。正しい情報を選択しようにも、普段私達が接しているテレビや新聞からは、それを選択しえるはずがありません。
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ある特定の個人や集団が(皆に認められて選ばれた訳でもないのに)、人類にとって最も重要な共認の中身を支配しているということは、実はたいへん危険なことです。マスコミがしてきたことは、民主主義や言論の自由とは名ばかりで、大衆の「野次馬根性」に付け入ることで、人々の意識をほとんど一色に塗りこめてきたというのは、北村さんの指摘されるとおりだと思います。
このような共認支配の問題として、マスコミが認識の評価機関としての地位を独占している点がひとつ挙げられます。
このような共認支配の問題として、マスコミが認識の評価機関としての地位を独占している点がひとつ挙げられます。
>当事者欠乏が、仕事に対してはもちろん社会に対しても働けば、社会に対して傍観者のままではいられないだろう。 <(内藤さん)
>そこには既存の会社で働くとかフリーターとかそういった垣根はほとんど意味を成さず、社会変革への認識闘争がメインとしてどっしり構えていそうだ。
どう考えても今よりは楽しそうだ。それで勝ち残れるんだから一石二鳥か。 <(平川さん)
>そこには既存の会社で働くとかフリーターとかそういった垣根はほとんど意味を成さず、社会変革への認識闘争がメインとしてどっしり構えていそうだ。
どう考えても今よりは楽しそうだ。それで勝ち残れるんだから一石二鳥か。 <(平川さん)
全世代的に認識形成の場が必要となってきた。子供は学校、大人は会社、老人は福祉施設などと昔の箱に依存できないのだから。
また、やみくもに箱から出ても、認識形成の場がなければ何も始まらない。子供が欲しいのは本当の大人だし、大人が欲しいのは仕事に不可欠な新しい認識だし、老人が欲しいのは生きてきた実感と新しい役割。でも大きな目で見れば皆何にも知らずに生かされてきて、これからが人生の再スタート。これまで蓄えてきた、人としての足跡を無駄にせず、みなのために生かせれば、人の過去さえ光を帯びてくる。
また、やみくもに箱から出ても、認識形成の場がなければ何も始まらない。子供が欲しいのは本当の大人だし、大人が欲しいのは仕事に不可欠な新しい認識だし、老人が欲しいのは生きてきた実感と新しい役割。でも大きな目で見れば皆何にも知らずに生かされてきて、これからが人生の再スタート。これまで蓄えてきた、人としての足跡を無駄にせず、みなのために生かせれば、人の過去さえ光を帯びてくる。
現在、私は「仕事」として農業に従事しています。
農業を取り巻く状況は、担い手不足、農地の荒廃、経営的な厳しさ、環境保全への配慮、食の安全・安心の確保・・・等々問題や課題が山積みです。これらの様々な問題を解決する方法として、提起されているのがネットワーク化です。生産者がネットワークを組み、消費者が(生協の共同購入のような)ネットワークを組んで、それをつなげる、そして、各々が顔の見える関係を作っていく・・・、或いは、生産者のネットワークで、直売所を設け、地産地消を促す・・・そんな事で問題を解決し、農業を活性化させようというのが大きな流れのようです。
しかし、この間のみなさんの意見を拝見し、これらも、しょせんは、市場構造の延長でしかないのではないかと考えるようになりました。
確かに、生産者、消費者が連携し、食料そのものやその安全、安心を確保する・・・というような事は部分的な問題解決の一つの方法だとは思いますが、「農業」や「食」だけを切り取って考えてみたところで、或いは、実践的な方法として、ネットワークのようなものを形成できたとしても、根本的な問題解決には繋がりません。
農業を取り巻く状況は、担い手不足、農地の荒廃、経営的な厳しさ、環境保全への配慮、食の安全・安心の確保・・・等々問題や課題が山積みです。これらの様々な問題を解決する方法として、提起されているのがネットワーク化です。生産者がネットワークを組み、消費者が(生協の共同購入のような)ネットワークを組んで、それをつなげる、そして、各々が顔の見える関係を作っていく・・・、或いは、生産者のネットワークで、直売所を設け、地産地消を促す・・・そんな事で問題を解決し、農業を活性化させようというのが大きな流れのようです。
しかし、この間のみなさんの意見を拝見し、これらも、しょせんは、市場構造の延長でしかないのではないかと考えるようになりました。
確かに、生産者、消費者が連携し、食料そのものやその安全、安心を確保する・・・というような事は部分的な問題解決の一つの方法だとは思いますが、「農業」や「食」だけを切り取って考えてみたところで、或いは、実践的な方法として、ネットワークのようなものを形成できたとしても、根本的な問題解決には繋がりません。
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