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>自分の立場を守っているだけの学者もマスコミも、現在殆ど意義がなくなっているのではないかと感じます。

彼らの意義は代償充足を与えることであるのに、なぜ、ここまでおかしな観念を流し続けるマスコミがのさばり続けるのでしょうか。
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水鳥さんと同じように、若い人たちが旅行先としてアジア諸国を選ぶという話をよく聞きます。低価格で行けるという理由以外に、アジア諸国を目的地として選択するのには、何か理由があるようです。
>そして、現場の生の声や真実をマスコミの脚色なしに得るためには、事実を探求する信念が必要だと思いました。でもそれって、るいネットに集まる人々が持っている気持ちそのものですよね。私達が、社会を変えるために必要としている情報をここに持ち寄るだけで十分であって、マスコミが不必要に流す情報(ニュース)なんていらない、と思います。

 たしかにそうだと思います。マスコミにしても、多くの記者を抱え、日々情報を集約・統合しているかにみえますが、多くの情報は自ら真実に迫ろうと探索したものではなく、情報元から体よくまとめられたコメント(すでに意図を持って加工されたストーリー)をひどい場合は各社がほぼその趣旨のままに記事にして発信していく。

>受動的にニュースを受信するままでは、偽物の中からまだマシに見える情報をより分けているだけで、結局偽物を掴まされるにすぎないのですから。(■■■38119 山崎 許子さん)

テレビ・ラジオ。新聞・雑誌。みんな受動的。
特に、テレビはつけっ放しにしておいたら、ニュースだけでなく、音楽・娯楽、24時間いろんな情報が、刺激的な音楽・画像付きで流れてくる。人間はただぼーっと見てるだけでいい。これ以上ない、っていうくらい受動的。
昔の人はテレビから「頭が悪くなる電波が出てる」って言ってたけど、それって結構ホントのことかも。

「マスコミ」と呼ばれる職に就いている人を何人か知っている。
彼らは言う。「本当はこんな番組が作りたいんじゃないんだ」「もっと中身を」「もっと本当の事を」。そう思っている人はいっぱいいて、でも決してマスコミの本質=傍観者の親玉という構造は変わることがない。

彼らは視聴率をはじめとする、様々な(根拠のよくわからない)数字にこだわり続け、そしてそれらに全てが左右される。その結果、数字で計られた「大衆の嗜好」という幻想に振り回され、自分で自分の首を絞めていっているんじゃないだろうか。

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