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>構造認識が共認回路に繋がる。(39588■■■)
みんなが紡ぎ出す、新しい構造認識や投稿の内容で、ものすごく頭がすっきりして、安心感が生れ、同時に可能性を感じ、さらに、活力が生れ、認識形成と“るいネット”という場に収束していく・・・、という感覚(?)はよくわかります。

“実現論”前史で、共認の原点は、「原猿の不全感→相手注視(探索)→相手の同一視による安心感→相手の肯定視(共認原回路、共感回路)」にあると記述されています。
(実現論1_4_05■■■)

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>自然圧力をほぼ克服した私たちにかかる最大の圧力は同類圧力です。
物を作ることも、売ることも、人が繋がることも、広く社会に向かって開かれているし、その圧力と対峙する事なしにあらゆる生産活動は成立しなくなってゆくでしょう。<
(39555■■■馬場さん)

 今までの市場社会における生産活動では、生産者は、実質からかけ離れた幻想価値を如何に捏造し、膨らませて売るかということに腐心し、そのことが社会にとって本当に必要なことかどうかということは評価の対象ではありませんでした。そして、農についても例外で居ることはできなかったと言えると思います。

>ほとんどの人にとって、本来「情報を得よう」と言う行為はなにかしら圧力がなければ、起こさない行動なのではないか。「情報を発信する」行為も同様のはずである。

社会不全を明らかにし、それを解消していく為に必要な認識を形成しようとするなら、やはり圧力を感じることのできた、社会の当事者であるその人が社会へ向けて情報を発信していくべきだと思いました。
叫ばれすぎて頭にこびり付いてしまったフレーズに「世は情報化社会」というのがある。これは、最早全ての人に共認されている事項だと思う。

これについて思い直してみた。情報がことさら現代人にとって必要であり、かつ重要であるというのは、現代人の単なる錯覚なのではないかというのが、より正しい認識ではないだろうか。

情報が重要であることは、今に始まったことではないと思う。

2002年9月3日の朝日新聞夕刊に次のような記事がありました。
>大学生がクラブやサークルに見向きもしない・・・こんな傾向に歯止めをかけようと、学生活動の「てこ入れ」に知恵を絞る大学が増えている。学生がキャンパスに頻繁に足を運ぶようにと学生会館を新設したり、(サークル活動で)優秀な成績を収めた団体や個人に奨励金を用意したり。いたれりつくせりの策に、学生たちが「本分」を取り戻すのかどうか。

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