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生産課題の共有が、日常的に最も豊かで強い繋がりを生むと思う。

認識仲間にとっての生産課題とは、新しい認識の吸収・形成と、仲間を増やす営業活動である。この二つを軸に、より具体的な繋がり様式を考える必要がある。

認識の吸収・形成という点では、(日々個人的なやりとりの中でもある程度は行われるであろうが、)出来れば決まった時間に皆で集まり、共認圧力を感じながら集中力を高めて取り組んだ方がより成果(と充足度)は期待できる。その意味では、数人のグループで最新の秀作投稿の読み込み→議論→投稿(→講評?)という流れで進められる場があれば良いと思う。

もう一つの営業活動については、こちらもグループ化するなどして、皆で集まる場を用意したい。各人の営業成果を報告すると共に、グループとしての営業戦略を立てる。成果度の高い人からの指導、アドバイスなども必要であろう。投稿は懸賞制度の導入で、現実に根ざした生産活動としての裏付けがなされたが、営業活動についてもその成果に応じた報酬を得られる仕組みを検討する必要がある。

認識の吸収・形成と営業が人々に広く定着してくれば、日常の話題もそれを中心としたものになるだろう。さらに、新しい認識が「現実課題の方針を出すための道具」(39152)であるからには、人が繋がるあらゆる場面で登場し、適用されるものとなるに違いない。

馬場真一
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私権時代、とりわけ市場時代の人間関係は、私権取引的な自我共認の色彩が強く、私益競争の不全感から解脱するための遊び仲間でさえ、欺瞞観念的な自我共認が関係の中軸となっている。
それに対して、新しい潮流の源泉をなす当時者欠乏、とりわけその核をなす(外向収束に基ずく)答え欠乏は、私権取引とは無縁な『普遍欠乏』であり、そこで求められているのは、欺瞞観念とは無縁な万人普遍の事実認識である。
従って、当事者欠乏⇒外向収束を源泉とし、答え欠乏を中軸とする新しい潮流は、必然的に私権時代の古い人間関係とは無縁な全く新しい人間関係を生み出してゆくことになる。
毎日が気づきの連続とは言い過ぎかもしれませんが、最近そんな感覚を持っています。毎日るいネットを訪れて、皆の投稿から新しい認識や、感じたものを受け取って考えることも多いのですが、それ以上に普段の仕事の場面を初め、仲間との会話からも「そうか!」と思う事も増えています。

「誰でもいいんだ」とは分かったけれど、「じゃあどんな状況でどんな人に?」と、見知らぬ人に声をかける場面を具体的にイメージしてみました。

でも現在のどの場面を考えてみても、嵌ってる人がおかしいのと同じで、出会い欠乏が特に強くて自分から行動している人も、ある意味ちょっとヘンって思ってしまう。

>今私たちが置かれている現実の圧力と対峙して初めて、実際に必要とされる、生きた生産活動になるのだと思います。(39555 ■■■馬場さん)

同感です。ただ、現実の圧力が有るにも関わらず、捨象できる状況が有ると思います。社会福祉の名の下に国民は保護されているし、企業も公共投資等で保護されている。又農業についても農業政策の下に保護されている状況に有ります。そもそも現統合階級は、温室状態即ち保護社会を作り出すことで私権社会が生き残れると錯覚している様です。しかし、誰が考えても明らかな様に、保護政策の重荷は財政を圧迫して破綻させ国家経済が破局へ向かうのは確実です。
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