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『更に云えば、普通の人々の大半は、インターネットに馴染んでいない』

認識営業に向かうときの方針において、この部分はとても重要であり、猛省を科せられた思いがする。自身も含めてサイト参加者は日々パソコンに接しており、日常的なツールである。また「多くの人に伝えたい。」と思うがあまりに不特定多数に瞬時にアクセスできる目の前のツールに過剰な万能感を持ちすぎていた。

『我々の主対象は、ネットに馴染んでいない普通の人々である。』
この点をはずしてはならないし、外部を冷静に見なければならない。

現在、パソコン普及率は約50%。ネット普及は4割に満たない。
2人に1人が持ってるとするか、2人に1人は持ってないとするか。
後者を重視すべきである。まず、ツールがないのである。

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 インターネットの利用目的のアンケートを見ると、情報収集とコミュニケーションが主要目的であることがわかる。

 しかし、これらは、既存の目的の延長でしかなく、実は、インターネットでなければならない理由はない。

 逆に言えば、インターネットの真の可能性は、まだ誰も見えていないのではなかろうか?

認識営業において、まずはその主対象を明確にすることが、成果達成の必須の条件となる。今求められているのは、「集団」を離脱した新しい人間関係であり、我々の認識営業の主対象は、新しい人間関係を形成できる対象≒どこでも出会う普通の人々である。

最終的には、認識形成サイトへの日常的な参加こそ、次代の新たな人間関係の日常的なつながり様式である。しかし、多くの人が『認識の必要』にさえ気付いていない現在、人々に認識形成サイトへの参加を促す「営業」が重要になる。

現在の企業はさまざまな問題を抱えていますが、その中でも最大の問題が、成員の活力の衰弱なのではないかと思います。そしてその活力の低下の根本原因こそ人々の潜在思念が生み出す新たな場と、企業集団という旧い主体とのズレにあるのではないかと思います。

>新たな場と旧い主体のズレ(潜在意識と顕在意識の断層)、および旧い場と旧い主体のズレ(旧い共認圧力と旧い私権活力の断層)が相互に絡み合っており、この場と主体の間の二重のズレが、現代人に得体の知れない大きなストレスを負荷し、疲労を蓄積させてゆく。 (実現論4_4_02)

現在の企業は市場という場の圧力の下で利益競争を行い、かつ成員もその中で日々、課題圧力と成果競争or出世競争の圧力を受けています。しかし企業を取り巻く現実の圧力は、既にそれだけでは無くなっています。この間の連続する企業や役人の不祥事(不正の隠蔽)に対する世論の激しい指弾は、営々と蓄積してきた営業活動による企業の信用を一夜にして吹き飛ばしてしまうほどの強い圧力と化しています。

>生存圧力から同類圧力へと場が移行したと云うことは、場=現実が、同類圧力=人々の意識そのものが形成する圧力、の場に成ったことを意味する。(20355)
>つまり、『必要か否か』という最基底の、それゆえ真っ当でシンプルな『判断の土俵』(=新しい演場の基礎)が出来てくると、国家も市場も全面的にその土俵の上に乗らざるを得なくなり(∵逃げ道はない)33995

現在の企業や役人(旧い集団)は、この新しい評価圧力=判断の土壌に、対して単に防衛的に(火の粉が降りかからないように)対応しているだけです。しかし単に叩かれないように、あるいは「地球に優しい」などというスローガンで表層的に対応しているだけでは、もはやその企業に未来はありません。そして何よりも社員自身の前向きな活力が沸いてきません。
今はまだ人々の意識は旧集団の不正を糾弾することに留まっています。しかし、不正を叩いているだけ=旧いものを批判しているだけでは埒が明かない事にも、皆気付き始めています。そして実際人々は、新しいものを模索している段階にあります。
> 人々は新たな収束先=答えを求めて、必然的に探索過程に入ってゆくことになる。というより、既に潜在思念は探索過程に入っている。これが、外向収束⇒認識収束の潜在潮流である。( 40914岡田氏)

当然、内部にいる社員自身も同時代に生きる人間として、同様のはず。実際内部告発の激増は、かつての所属企業に対する恨みつらみや、私権闘争での足の引っ張り合いという段階から、自らの日々の営為の意味を直接社会に問う、という一種の社会の当事者意識の発現と見ることさえ可能です。企業自身が(市場の上位に立つ)この新しい現実の変化を対象化し、この「探索過程の場→認識形成の場」に目を転じる事がなければ、社員自身の新しい活力も引き出せず、単なる離脱の対象に転落する、そんな時期がそれほど遠くないような気がします。逆に社会探索=認識形成を「もう一つの仕事」(トップページ)として位置づけることで社員の活力がより上昇する。つまり企業として文字通り解体・再編が要求されている、そんな時代になりつつあるように思います。

北村浩司
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