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>その認識営業の引力の秘密は、誰もが社会に出よう(当事者に成ろう)としている、そして誰もが認識を求めているという状況認識に基づいて、集団外に発信(応望)し、その反応(充足)を得ることへの期待にある。(認識営業の『まつり場』こそ、『原初の社会』である)

「集団外に応望する」とは考えてみたこともなかった。自分が誰かの期待に応えることができるとすれば、直接期待を感取できる集団内だけだと思い込んでいた。そして身近な期待だけに向かっていたように思う。

一方自分は集団内だけでなく、集団外にも期待している。社会のこととなればそうならざるを得ない。しかし政治家や学者に期待を向けても報われないことも承知している。

そんな期待が社会には溢れている。普通の人は期待している。看過され彷徨する期待が溢れている。それを感取して応望することに目を向けなければならないと気づいた。そしてそれが認識営業だと。この気づきは原猿と同じかもしれない。


石橋直樹
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原初の社会は、集団外で接する相手との間に形成される、具体的ではあるが非定型で不確かな関係であり、それを統合し(原猿⇒真猿的には、集団化し)、定型化・様式化するのが、認識形成サイトという仕組みである。
原猿⇒真猿は、縄張りの獲得という闘争共認を形成することによって、集団化を実現していったが、旧人類⇒新人類は、統合課題の共認⇒普遍認識の獲得という闘争共認(共認闘争or認識競争の共認)を形成することによって、統合化を実現してゆく。

『人と答えが一体の場』の原点は、認識営業(反応充足)の場である。認識営業こそが、反応充足を体感して活力を飛躍的に高めるという点でも、そこから認識の必要⇒勉強の必要が本格化してゆくという点でも、全ゆる点で脱集団の新しいつながり様式である『認識形成サイト』を構築してゆく突破口となる。

>社会とは私達の共認によって成り立っているということを思い直したとき、現在の漠とした全く現実味のない「社会」のありように、あらためておかしさを感じました。(新しい社会の一員として)

あらためて、現実=自分自身=社会(観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である)という構図を感じました。
ここでは、普通に、「私達の共認によって成立する社会」を実践しようとしているので、誰でも同じように参加し、考えることができる楽しさが感じられます。 

 旧い友人に久しぶりに連絡を取ったら、一人は「このままくすぶってしまうのかなと不安に駆られることがある」と言い、もう一人は「最近、頭の中に何か入れたくて」と言っていた。『だったら』るいネットだよと薦めた。

 「このままくすぶってしまう」感覚は、旧観念の支配する展望の見えない現実や集団に閉じ込められて活力が湧かない状態で、広い社会空間で人々と繋がらないと活力は出ないよ、社会に生きているんだから社会(=人々の意識)を対象化して状況を掴まないと方向も定まらないだろう、るいネットで繋がろう、と薦めた。そうすると、こういうものを待っていたと言わんばかりに喜んでくれた。

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