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ある仕事でお世話になったほとんど話しもしないで、顔すらも覚えてない相手に認識営業を行いました。

営業方法は、メールで行ったものなのですが、相手の反応は素早く、「あなたも考えていたのですか?待っていました!!」とばかりの社会やるいネットに関するレスが返ってきました。

もちろん一緒に認識を形成する上で、これからが重要なのですが、とにもかくにも、僕にも未来の認識仲間が出来たのです。

僕の中に何とも表現できない思いが立ち込めました。
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>ネットは、皆が参加することによって生み出される新しいまつりの場なのである。(10192

自分と相手の二人だけで、「場」というものを作り出すことは難しい。「場」というのは、期待や言葉が、多数(少なくとも二人以上)に向けて発せられることで成立するもの、というイメージがある。
認識営業の盛り上がりが、色々な投稿から感じ取る事ができます。

社会というものは万人に共通の認識だ、という事がお互いに理解できた時の充足、これこそが「新しい社会のスタート地点」であり、誰もが面白いと感じる場面だと思います。

集団を意識せずとも、人と共に同じ地平に立てる事の醍醐味を感じる瞬間でもある。

そもそも、そこに人がいる事が始まりとなる。それが、今の世の中では、実は当り前のようで当り前でない。
>『普遍期待に応えて、発信し反応充足を得る』という新しい社会の原基構造は、最初の認識営業から途上の認識形成サイトを貫いて最終的な統合サイト(=新しい社会統合機構)に至るまで、一貫して貫徹される構造である。

普遍期待。この言葉に重みを感じた。誰もが持っている普遍期待。社会の統合には、これに応えることが最重要課題であることに改めて気付く。
今は、個別期待が複雑に絡み合い表面を覆い尽くして普遍期待が奥深く埋もれたため、あちらを立てればこちらが立たず八方塞り。これこそ今の閉塞状況。

個別の期待を悉く削ぎ落とした末に、正対すべき普遍期待が見えてくるのかもしれない。あるいは個別の期待に触れる前の(旧知ではない)まっさらな対象の方が、すぐに普遍期待に向かうことができるのかもしれない。期待が普遍的だからこそ、それに応えることができた時の充足は、社会統合の原基構造たり得るのだと思う。

石橋直樹
認識営業の『まつり場』こそ、『原初の社会』である
>認識営業が全ての突破口となるのは、その面白さ=引力にある。

 認識営業というものを知る前は、別の集団に属しているひとと話すことが、辛かった。なぜなら、共通の話題を探した挙句、マスコミ情報を重宝し、いわば『二乗の傍観者』となる道しかなかったからだ。もちろん、そんな傍観者の繰り出す代償充足(場つなぎ)に引力は無く、新たな人間関係は、流産し続けるばかりだったのだ。


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