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実現論4_4_01場の転換 ニ>    
<全ての生物は、場の圧力を活力源としている(そもそも外圧に最適反応する様に、本能そのものが作られている)。だから、自然圧力=本能活力源である。人類の場合は、主要な存在の場が共認圧力の場に移行しており、その共認圧力を主要な活力源にしている。だから、共認圧力=共認活力源である。>

既に私権追求の活力は衰弱しているので、私権課題が在り続ける場では人々は常にストレスを感じ、それ以外のことは考えなくなる。仕事の場面で認識営業がしにくいのはそのせいであろう。
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>認識で繋がったその場or関係こそ、『原初の社会』だと考えれば、「社会」がぐっと身近なものとして感じられる様になる。そして、人々が初めて身近に捉えることのできる社会であるという意味でも、それは『原初の社会』なのである。

かつての原猿のように、私たちは認識による繋がりを紐帯として原初の社会を点在させ始めています。サル・人類を貫く集団様式から考えれば、この原初の社会は小集団の社会→統合の社会へとつながっていくはずです。
今に当てはめれば、原初の社会→オフ研修会→認識形成サイトというプロセスになるのではないかと思います。
最近「るいネット」に参加してもらっている若い主婦の方から伝え聞いた事ですが、「るいネット」を読んでいると日常主婦達の間で交わされる会話にリアリティーが感じられらなくなったと言います。そして、主に私生活の悩みではあるのですが、それに対してお互いにるいネットで得られた認識を用いて話し合う事で、次第により良い方向性が導かれお互いの充足が得られているという事です。
>これからどんどん増えてゆく「認識まつり」と、今までどんどん減ってきた「おしゃべり(井戸端会議)」が、ちょっと繋がらないです。<42242西さん

新聞に「うける炉端トーク」というテーマで「鶴瓶のすわるラジオ」が紹介されてました。すわるという行為が本音でしゃべらせるんだということが書かれていましたが、本音を聞いてもらいたいという場が求められているところまでは間違いないようです。
「学校に入る」「企業に入る」「家庭に入る」っていうのは、「集団」に入ったのではなく本当は社会に出て行ったのだといった認識が提示されたのが約一ヶ月くらい前だった。ここにきてみなさんの「認識」の必要性から「認識営業」の必要性へと、その拡がりが以前にもまして感じられて、「社会を変える」という意気込みを感じています。

 そこで我々は「まつりの場」にいつでもどこでもだれにでも…ということで認識の必要性を語り、みんなの集うまつりの場としての認識サイトの必要性を語り、このるいネットへの参加を勧めているわけですが、ここでも我々のやっていることは「るいネットに入っていただく」のではなく「社会に出ていただく」つまりるいネットに参加し協働することによって「社会の当事者になっていいただく」ということに他ならないのだと思う。そしてそのことが相手の当事者欠乏を満たし充足に変わっていく。
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