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>一対一の会話とは社会空間での私的関係(野合)を目的とした、私権時代固有の旧い様式なのかもしれない、と思った。

インディアンなどのネイティブカルチャーでは、家族間などであっても会話が殆どなく、我々が一般的にイメージする”会話”が行われるのは、集落内にある集会所に集まった時のようです。
(少し古い投稿ですが、8228「絆を支える素朴で強い「教え」 」(三宅さん)にその様子がよく描かれています)
1対1など特定の人間間で会話することが、(我々に比べて)極端に少ないため、彼らは一様に寡黙であると考えられがちですが、どうもそれは私権社会の中で生きる我々の偏った視点でしかなかったようです。
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最近、認識営業を始めて感じるのは、一対一の会話の不自然さである。
特に関係が浅い場合は、まず相手との関係作りが中心になる。だからまず相手の関心や興味を知り、こちらの趣味や仕事の内容を話し、相手の事を聞き出し、相手に話を合わせ、相手と波長が合えば・・・。と、いう手順を踏むのが通例だ。

それに対してこちらが複数(出来れば相手も複数)であれば、そこには既に共通の話題(課題)がある。あるいは課題のある会話関係=「場」に相手を巻き込むことが出来る。そこでは自己紹介の様な私的な話題は最小限ですむ。
遠く離れた地方都市に住む認識仲間は、仕事で多忙な毎日を過ごしていますが、一番の関心事は地域活性化で、経済団体の集まりや東京からやってくる偉い学者先生の講演会によく行っていたそうです。しかし、いつも失望して「何かないか」と探していたところに、るいネットを紹介したので喜んでくれたのですが、孤軍奮闘という感じが否めません。電話でたまに話すのですが、「身近にるいネットの話ができる人がいない」と嘆きます。そんな人にとって、『中間項は、地域サロン(友好店)作り 』(43387)は、認識充足と反応充足を得る最適な課題だと思います。それぞれの地域でやろうやと電話するつもりです。
>滑りぬけてきた多くのモノを実感として感じ、共認しあえることで生きる空間は数倍にも広がり深まっていく。(43546

認識営業は日常の生活空間と社会空間をイコールで結んでいくための活動なんですね。

過去の記憶では日常の共認が成立する生活空間が一つ一つ分断されていました。社会空間も同様にこれらの入れ子空間が何の関連もなく幾重にも覆いかぶさっているように意識され続けていました。そして、このような見えない境界意識が壁となっていました。
>今、私達がやっている、「認識営業」は本物の「創造行為」なんだと思う。<(43451

今まで「創造行為」というと、建築・絵・小説・工芸など芸能関係の行為をイメージしていましたが、天地創造という言葉もあるように、もっと広く、根源的なニュアンスも持つ言葉であることに気づきました。
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