忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

>こうして考えてみれば、活力再生(充足可能性)を求めるお客さんたちにとって、なんでやの答え(ある種の規範)は、充足を得る為の道標になっいる気がします。だから、なんでやに行くと元気が出るのかな(77887山崎許子さん)

露店の現場でお客さんの心に響く言葉がある。

「自分からみんな」「否定視ではなく肯定視」「感謝と謝罪」「共認こそ全て」「男は闘争存在」「女は充足存在」「充たし合い」etc・・・

その全てが拠るべき規範であり、充足を得るための道標。。。

人々の意識は充足可能性へ一気に収束しようとしている。
より充足可能性を拡げてくれるような「規範」。
構造認識に裏打ちされた「規範」の共認域を拡大していくことが、「なんでや」の役割なのでは?具体策を提示する段階はまだ先で、まずはスタンス・パラダイムを転換することが肝要。ある意味、みんなが「いい」と思える規範が浸透していけば、自ずと「具体策」は見えてくるのだと思う。まずは「方向性」「目標」をしっかりと固めることか。

収束不全の突破口の第一歩は、構造認識に基づく規範の共認・伝播であるのかもしれない。

ゲン
PR
 世の中には活力再生需要がたくさんあるんだと、最近の投稿を読んでも露店に行っても感じます。では、活力が出るのは一体どんな時?
 例えば、楽しそうなことを見つけた時、みんなで何かやろうかって決めた時には、よしやってみよう!と活力が湧きます。みんなで作業している時間そのものも活力が出ている時だし、辛いときでも一生懸命やれば何か達成できそうとか評価が得られそうと思える時は活力が出てきます。どれもこれも、何がしかの充足可能性(楽しさ、みんなの共認、スッキリ感、評価など)が感じられている時。そんな時に活力が出るのではないかなと思います。

>もしかすると「活力再生需要」の一つになるかもしれませんが、最近「規範の再生需要」のようなものを強く感じます。例えば、なんで屋のお題の中でも「いい男って何?」「いい女って何?」などの、拠るべき規範みたいなお題に人気が集中しています。(77489 斎藤さん)

 活力=充足可能性だとしたら、規範と活力がどうつながるんだろうか?

 先日の露店で「いい女って、何?」の答えを聞いていた女の子達は、そこで聞いたキーワードを復唱しながら、会話の中で「○○の今の発言は、『肯定性』が足りなかったんじゃな~い?まだまだい女じゃないねー(笑)」と、その答えをいい女規範として楽しんで使っていました。
 また、なんでやでよく聞く答えの一つとして「自分からみんなへ(の意識転換)」という言葉があります。これは意識構造の変化を表す言葉だけど、自分にこだわって上手くいってない時には、突破する為の方法(ある種の規範?)のように感じる時もあります。

 なんでやの答えは、構造認識そのものだけれど、捉えようによっては規範(仲間内で自分たちを高めるための指針)であったり問題解決の為の判断基準や突破口であったりします。

 そもそも規範は、「あれはダメ、これはダメ」と行動を規制する規則のことではなく、課題や役割を共認したみんなが、それを担っていく中でより充足度を高める為に必然的に共認していくもの。みんな期待(充足可能性)の結晶そのもの。だから本来は「こうすれば充足できる」という活力の源になってる。

 こうして考えてみれば、活力再生(充足可能性)を求めるお客さんたちにとって、なんでやの答え(ある種の規範)は、充足を得る為の道標になっいる気がします。だから、なんでやに行くと元気が出るのかな。

山崎許子
>本来、”伝承”は最も経験や知識の豊富な長老(高齢者)の役割であったはずだ。さらに、新概念の伝承が新しい「認識の統合」を産みだし、そこで得られる「共認充足」が最大活力を生み出すということが共認されれば、重要な役割りとして拡大していくに違いない。(逆に言えば、旧観念にしがみついている限り役割は消失したままである。)

「定年制は、高齢者は使い物にならないから、隠退するべきだという考えに基づいているが、真実はこの逆で、高齢者は隠退するから、使い物にならなくなるのである。」と聞いた事があります。要は、役割の喪失によって活力を失う。従って、高齢者ほど「新しい役割」に対する渇望度が高い筈です。

それでも何か特技があれば老後もみんなから頼られます。育児支援であれば保母経験者、老人介護であれば看護師などの医療経験者など。しかし、多くの人は地域の日常生活に密着した特技を持っているわけではありません。物的欠乏を優先し都会に出てきたのだから、育児にしても介護にしても農業にしても新たに勉強し直す必要があります。現に介護ヘルパーの資格講習では高齢者の受講者が多いらしい。しかも、圧倒的に女性が多い。

介護などの日常生活に密着した類的需要に応える事業は比較的馴染みやすいようにも見えます。それは、地域の日常生活に密接した事柄からは「隠退できない」のであり、だから体制補完的な役割に受け取られてしまう。ここに、役人が(行政が)付け入る隙が生じ、いつのまにか既存の制度に絡め取られてしまう。だから、立脚点を変える必要がある。

>共認充足の場作り、認識伝承の場、共認媒体となる事、これが(旧集団・旧観念を脱した)高齢者に求められる最大の役割だと思われる。

同感です。特に高齢者の男性に期待します。「私権時代の盛衰」と「旧観念の無用さ」を身を持って体験された人であればこそ、若者との共認も豊かに形成できると思います。

類的欠乏に立脚して「新しい役割」を発見して活力を再生して欲しい。類的需要に応える活動(広義には人間を対象とした活動、狭義には社会不全に応える活動)は特定の地域に留まらない。むしろ、地域を超えた所に本当の活躍の場があります。役割を認識することで誰にでもできます。後に続く、「団塊の世代」への魁(さきがけ)になっていただきたい。


橋口健一
もはや現実とも実感ともかけ離れた(従って現実的な意味を失った)私権規範や序列規範に替わる、そしてまた、出口のない「自分探し」から抜け出すことができる新たな規範は、新たな現実である「みんなの意識」を対象にしたところから形成されるのは必然だと思います。
しかし、単に「みんな」といっても感覚的には分かるけれどもどうも実践的にはピンとこないところがありました。そこで、

>同一性の発見とは、金太郎飴のような形(表層)の同一ではなく、対象の背後に共通に持っている同一の性質や法則を見出すことなのではないか、ということです。

で提起されている「対象の背後の性質や法則を見つけ出すこと」が実践的な鍵になると思います。

「規範」というと現代では型に嵌った息苦しいような感覚がありますが、この感覚は、現実の圧力構造が変化し、古い規範が新しい現実の圧力と合わなくなった以降の感覚だと思います。
規範は、かつて日本では「武士道」「剣の道」「茶の道」「女の道」「人の道」など「道」とも呼ばれており、「道」とは単なるルールでも技術でもないまさに「生き方」を指し示す指針であったと思います。そしてこれらに共通して特徴的なのは、まず「型」があってここに同化することから入り、そして「道を極める」とは、道そのもの(型)になる事だった訳です。
この、かつての規範の形成過程は、日常的・実践的に「型」に同化することで、その体系が共認され進化していくという仕組みになっています。

そして今、「みんな」を対象化するためには、常に対象の背後の性質や法則を見つけ出していかなければならないとすれば、この追求のスタンスは「みんな規範」の「型」そのものです。
だとすれば、日々、先人によって発見された理論に同化して、これを「なんで屋」をはじめとして、あらゆる場面で使って対象の背後の構造を明らかにし、共認を形成していくことが、あたらしい「みんな社会・共認社会」の生き方なのではないでしょうか?


田村正道
新聞、テレビ、雑誌などのような、最近まで(今でも?)媒体とよばれていたものは、実は、本来の媒体としての役割は果たしておらず(情報を伝えているのではなく)、ある観念にとらわれて生み出されたもののみを、単に発信しているだけのものだったように思う。

媒体とは、情報等を伝えていく「手段」になるものである。

そうであるなら、媒体とよばれるマスコミなどにある大きな問題は、発信側であるテレビ等とそれを受け取る側である我々の間に共認がなされていなかった事ではないだろうか?
媒体が単なる「手段」であるなら、たとえ単なる情報であっても、そこに共認がなければ伝わらない。
現在でのほんのささいな事柄で考えてみても、誰も、「この話をしても誰も共認(共感)してくれないだろう」というような話は口に出そうとも思わない。
つまり、媒体となるには、そこに共認が最低限必要なものとして存在するのである。

過去、媒体としてうまく機能していた「口伝」には、共認は最も根本的なものとしてあったように思う。人と人が口で伝えていく。そこにもし共認がなければ伝わっていく事はありえない。


現在は、多くの人が答えを知りたいと思っている。
みんなの納得する答えを求めている。
そしてその答えがみんなの納得するものになるには、みんながその答えに共感し、共認しなければならない。
そしてその答えを共認するためには、その答えを伝えていく本物の媒体が必要となる。


今後、みんなに求められるものは、発信者と受信者のように別れてしまうマスコミのような偽者の媒体ではなく、純粋に、みんなで事実のみを共認できるような、「なんでや露店」のような本当の媒体だろう。

base 
[118]  [119]  [120]  [121]  [122]  [123]  [124]  [125]  [126]  [127]  [128
ランキング
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
お勧めサイトランキングへ
カウンター
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
最新コメント
[04/03 神崎]
[11/18 埼玉新聞読者]
[11/18 所沢市の債務残高は1000億円]
[11/12 所沢市の債務残高は1000億円]
[11/12 所沢市の債務残高は1000億円]
バーコード
ブログ内検索
P R
Admin / Write
忍者ブログ [PR]