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村落共同体が解体したことで生起する解脱共認欠乏がテレビという解脱箱に収束し、洗脳されてきたということは疑いようのない事実でしょう。
しかし、今のマスコミの凋落を目の当たりにすると、解脱箱のテレビもマスコミによる共認支配も結局は不完全なものでしか無かったと感じる。
>しかし、マスコミが一方通行(統合階級の染脳機関)という形であれ、バラバラに分解された解脱個体を収束させた全く新しい社会的な共認形成の場(正しくは共認支配の場)を作り上げた事は、注目すべきである。6324
この意味するところの1つには、マスコミによって集団を超えた共認社会の実感を大衆が潜在的に捉えたことが大きいと思える。一端バラバラな個人に分解されたものの、それと同時に(社会全体の)みんなの意識を対象化するということを潜在的に捉えた人々は、来たる可能性を待ち構えていたのかも知れない。
元々共認存在である人々は、不完全な解脱や共認充足から、より可能性のある=共認充足度の高いものへと収束する必然性があったのではないかと思えてならない。その代表が、誰もが参加可能で、より広範囲な共認が可能なネットなのだろう。
コスモス
しかし、今のマスコミの凋落を目の当たりにすると、解脱箱のテレビもマスコミによる共認支配も結局は不完全なものでしか無かったと感じる。
>しかし、マスコミが一方通行(統合階級の染脳機関)という形であれ、バラバラに分解された解脱個体を収束させた全く新しい社会的な共認形成の場(正しくは共認支配の場)を作り上げた事は、注目すべきである。6324
この意味するところの1つには、マスコミによって集団を超えた共認社会の実感を大衆が潜在的に捉えたことが大きいと思える。一端バラバラな個人に分解されたものの、それと同時に(社会全体の)みんなの意識を対象化するということを潜在的に捉えた人々は、来たる可能性を待ち構えていたのかも知れない。
元々共認存在である人々は、不完全な解脱や共認充足から、より可能性のある=共認充足度の高いものへと収束する必然性があったのではないかと思えてならない。その代表が、誰もが参加可能で、より広範囲な共認が可能なネットなのだろう。
コスモス
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9月16日の鳩山首相会見は、記者クラブ主催で行われ、記者クラブ開放の約束が反故にされたかと思われましたが、まずは岡田外相が会見のオープン化を独自にはじめたそうです。
以下、引用リンク
------------------------------------------------------------------
外相会見「オープン化」開催時間変更 記者クラブ反発は「既得権益の侵害」
9月24日19時5分配信 J-CASTニュース
岡田克也外相が「記者会見オープン化」を打ち出し、開催時間を閣議終了直後から夕方に変更したことに、記者クラブ側は反発している。新聞の夕刊やテレビの昼のニュースに間に合わなくなる、つまり既得権益を侵された、というのが一番の理由だと見られる。ただ、記者クラブ側の反発にもかかわらず、外務省が発火点となって、他の省庁でも大臣会見が開放されていく可能性が強まっている。
■あらゆるメディアの質問にじっくり答えるスタイルに変更
「民主党政権になれば、記者会見を開放する」。そう公言していた鳩山由紀夫首相が就任会見でフリー記者やネットメディアを閉め出し「公約違反だ」と批判されているが、元民主党代表でもある岡田外相はひとあし先に会見をオープン化した。
岡田外相が外務省の記者クラブ「霞クラブ」に対して、定例会見の開放を告げたのは2009年9月18日の夕方。記者クラブ所属の報道機関に限らず、原則としてすべてのメディアやジャーナリストに開放すると発表した。
これまで閣僚会見は毎週2回、午前中の閣議の直後に国会や首相官邸で行われて、「ぶら下がり取材」になる場合も多かった。しかし岡田外相は「時間をしっかり取って、質問に誠実に答えるのが本来の会見のあるべき姿だ」として、今後は時間を午前から夕方に変え、場所も外務省内の会見室に移し、あらゆるメディアの質問にじっくり答えるスタイルに変更する。
「岡田さんはもともと『記者会見は開かれたものであるべきだ』という考え方の人で、民主党の幹事長代理だった2002年から会見のオープン化を進めてきました。民主党では幹事長、代表と地位が上がっていくたびに、その会見が開放されていった。もともと党レベルで行っていたことを外務省でも実行したということです」(ビデオジャーナリストの神保哲生さん)
岡田外相からすれば、大臣会見をオープン化するのは当然のことだったわけだが、旧来の慣行に浸りきった記者クラブの記者には唐突な変更と移ったようだ。大臣の発表後、外務省記者会は「十分な説明もないまま、会見時間が夕方に設定されたことは残念だ」として、従来と同じく閣議終了直後に取材機会を設けるよう要望した。
■「ぶら下がり取材」は時間限られ、アクセスできるメディアも限定
「午前中の閣議直後の会見」を求める記者クラブの姿勢について、長らくフリーランスの立場で取材してきたビデオジャーナリストの神保さんは「既存メディアのトンチンカンな要求だ」と批判する。
「会見時間を変更されると新聞の夕刊締切やテレビの昼のニュースに間に合わないという理由なのでしょうが、自分たちの締切に合わせて会見を設定しようというのがいかに異常なことか気づいていないのです」
記者クラブの要望に対し、外務省報道課は
「国会などでのぶら下がり取材だと時間が限られますし、アクセスできるメディアも限定されてしまいます。したがって岡田大臣の考えるオープン化にはそぐわないのではないかと考えていますが、大臣も全く行わないとしているわけではありません。閣議で外交関係の案件があったときなどに必要に応じて行われることになると思いますが、具体的にどういうタイミングで実施するのかはまだはっきりしていません」
と話し、あくまでも夕方の定例会見が原則となるとしている。
外務省から始まった大臣会見のオープン化。その波は他にも及んでいくのだろうか。神保さんは次のように、他の省庁の開放も不可避であると見る。
「民主党は代表が会見のオープン化を公約としてきた以上、すべての民主党の大臣は会見を記者クラブ以外にも公開する義務がある。もちろん官僚や既存メディアの抵抗はあるでしょう。しかし首相官邸以外ではもっともセキュリティの問題が大きいと思われる外務省が開放したのですから、他の役所がセキュリティを理由にオープン化を拒むことはできないはずです」
野田雄二
以下、引用リンク
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外相会見「オープン化」開催時間変更 記者クラブ反発は「既得権益の侵害」
9月24日19時5分配信 J-CASTニュース
岡田克也外相が「記者会見オープン化」を打ち出し、開催時間を閣議終了直後から夕方に変更したことに、記者クラブ側は反発している。新聞の夕刊やテレビの昼のニュースに間に合わなくなる、つまり既得権益を侵された、というのが一番の理由だと見られる。ただ、記者クラブ側の反発にもかかわらず、外務省が発火点となって、他の省庁でも大臣会見が開放されていく可能性が強まっている。
■あらゆるメディアの質問にじっくり答えるスタイルに変更
「民主党政権になれば、記者会見を開放する」。そう公言していた鳩山由紀夫首相が就任会見でフリー記者やネットメディアを閉め出し「公約違反だ」と批判されているが、元民主党代表でもある岡田外相はひとあし先に会見をオープン化した。
岡田外相が外務省の記者クラブ「霞クラブ」に対して、定例会見の開放を告げたのは2009年9月18日の夕方。記者クラブ所属の報道機関に限らず、原則としてすべてのメディアやジャーナリストに開放すると発表した。
これまで閣僚会見は毎週2回、午前中の閣議の直後に国会や首相官邸で行われて、「ぶら下がり取材」になる場合も多かった。しかし岡田外相は「時間をしっかり取って、質問に誠実に答えるのが本来の会見のあるべき姿だ」として、今後は時間を午前から夕方に変え、場所も外務省内の会見室に移し、あらゆるメディアの質問にじっくり答えるスタイルに変更する。
「岡田さんはもともと『記者会見は開かれたものであるべきだ』という考え方の人で、民主党の幹事長代理だった2002年から会見のオープン化を進めてきました。民主党では幹事長、代表と地位が上がっていくたびに、その会見が開放されていった。もともと党レベルで行っていたことを外務省でも実行したということです」(ビデオジャーナリストの神保哲生さん)
岡田外相からすれば、大臣会見をオープン化するのは当然のことだったわけだが、旧来の慣行に浸りきった記者クラブの記者には唐突な変更と移ったようだ。大臣の発表後、外務省記者会は「十分な説明もないまま、会見時間が夕方に設定されたことは残念だ」として、従来と同じく閣議終了直後に取材機会を設けるよう要望した。
■「ぶら下がり取材」は時間限られ、アクセスできるメディアも限定
「午前中の閣議直後の会見」を求める記者クラブの姿勢について、長らくフリーランスの立場で取材してきたビデオジャーナリストの神保さんは「既存メディアのトンチンカンな要求だ」と批判する。
「会見時間を変更されると新聞の夕刊締切やテレビの昼のニュースに間に合わないという理由なのでしょうが、自分たちの締切に合わせて会見を設定しようというのがいかに異常なことか気づいていないのです」
記者クラブの要望に対し、外務省報道課は
「国会などでのぶら下がり取材だと時間が限られますし、アクセスできるメディアも限定されてしまいます。したがって岡田大臣の考えるオープン化にはそぐわないのではないかと考えていますが、大臣も全く行わないとしているわけではありません。閣議で外交関係の案件があったときなどに必要に応じて行われることになると思いますが、具体的にどういうタイミングで実施するのかはまだはっきりしていません」
と話し、あくまでも夕方の定例会見が原則となるとしている。
外務省から始まった大臣会見のオープン化。その波は他にも及んでいくのだろうか。神保さんは次のように、他の省庁の開放も不可避であると見る。
「民主党は代表が会見のオープン化を公約としてきた以上、すべての民主党の大臣は会見を記者クラブ以外にも公開する義務がある。もちろん官僚や既存メディアの抵抗はあるでしょう。しかし首相官邸以外ではもっともセキュリティの問題が大きいと思われる外務省が開放したのですから、他の役所がセキュリティを理由にオープン化を拒むことはできないはずです」
野田雄二
私権社会のほころびが随所に見受けられる昨今(マスメディアが剥がれためっきを上塗りしつづけてごまかしていますが・・・)
個々人が私権社会になお追随していくのか、あるいは新たな生き方へ転換していくのか、選択する(選択できる)時代になってきたと思えます。
500万年前の大変か弱い人類が弓矢の獲得によって洞窟から地上で暮らすようになり、天変地異の生存外圧による略奪闘争から武力支配、序列支配、私権闘争の社会と経てきましたが、俯瞰してみると万華鏡の柄のように自然環境あるいは人類自らによる境遇に相対してきた人類の生きるための型であったと思えます。
21世紀になってまもなく10年になりますが、このままの市場経済の継続は戦後のバブルの繰り返し、あるいはもっと大きく世界恐慌を繰り返すに過ぎず、新たな人類を模索できるのか、あるいは変化できずに縮退あるいは滅亡していくのか、まずは個々人が自分が生きている社会構造に気づくこと、気づいた上で何かしら疑問が出てきたら小さなことからでも調べてみたり日々の行動で模索してみることが大切だと思いました。
ある程度の人数になれば、マスメディアは相手にならなくなるでしょう。草の根の力はインターネットの台頭による権力側から与えられてきた幻想に対する綻び具合(インターネットはいつまで有効なのかわかりませんが)が物語っています。
匿名
個々人が私権社会になお追随していくのか、あるいは新たな生き方へ転換していくのか、選択する(選択できる)時代になってきたと思えます。
500万年前の大変か弱い人類が弓矢の獲得によって洞窟から地上で暮らすようになり、天変地異の生存外圧による略奪闘争から武力支配、序列支配、私権闘争の社会と経てきましたが、俯瞰してみると万華鏡の柄のように自然環境あるいは人類自らによる境遇に相対してきた人類の生きるための型であったと思えます。
21世紀になってまもなく10年になりますが、このままの市場経済の継続は戦後のバブルの繰り返し、あるいはもっと大きく世界恐慌を繰り返すに過ぎず、新たな人類を模索できるのか、あるいは変化できずに縮退あるいは滅亡していくのか、まずは個々人が自分が生きている社会構造に気づくこと、気づいた上で何かしら疑問が出てきたら小さなことからでも調べてみたり日々の行動で模索してみることが大切だと思いました。
ある程度の人数になれば、マスメディアは相手にならなくなるでしょう。草の根の力はインターネットの台頭による権力側から与えられてきた幻想に対する綻び具合(インターネットはいつまで有効なのかわかりませんが)が物語っています。
匿名
┌────────┐ ┌──────────────┐
| ┌───┐ | | ┌────┐ |
| |集団内| | | |集団外 | |
| └─┬─┘ | | └──┬─┘ |
| | | | | | | ┌─┴──────────┐┌──┴───┐ |
| | 本源領域(協働行為) ||非本源領域 | |
| └─┬──────────┘└───┬──┘ |
|(おしゃべり、 | (恋愛、集まり)(物、解脱、認識)
| セックス等) | | | | |
| |┌……(意識)……| | |
| |: | |(現実:場代) | |
| ↓↓ | | ↓ ↓ |
| ┌───┐ | |┌──────────┐ |
| |無 料| | || 有 料 | |
| └───┘ | |└────┬─────┘ |
└────────┘ └─────|────────┘
↓
【認識形成の場も有料化】
星埜洋
| ┌───┐ | | ┌────┐ |
| |集団内| | | |集団外 | |
| └─┬─┘ | | └──┬─┘ |
| | | | | | | ┌─┴──────────┐┌──┴───┐ |
| | 本源領域(協働行為) ||非本源領域 | |
| └─┬──────────┘└───┬──┘ |
|(おしゃべり、 | (恋愛、集まり)(物、解脱、認識)
| セックス等) | | | | |
| |┌……(意識)……| | |
| |: | |(現実:場代) | |
| ↓↓ | | ↓ ↓ |
| ┌───┐ | |┌──────────┐ |
| |無 料| | || 有 料 | |
| └───┘ | |└────┬─────┘ |
└────────┘ └─────|────────┘
↓
【認識形成の場も有料化】
星埜洋
・充足可能性が増大すれば、充足志向が顕現し、充足が実現すれば充足基調を形成する。
・充足可能性の実現によって形成された充足基調を母体にして、闘争可能性が芽生える。
・闘争可能性が増大すれば、闘争志向が顕現し、闘争が実現すれば(=成果が上がれば)闘争基調が形成される。
☆充足の実現基調、闘争の実現基調、両者相まって実現基調を形成している。
・現代の男女にとって重要なのは、実現の可能性が高い充足の場を作り、充足基調をまずは形成すること。
・この場合の充足とは、共認充足。だから、充足の場を作るとは、共認原理による場を作り広げていくこと。
・共認原理による場とは、(私有権力ではなく)事実の共認によって統合される場。
・つまり、特に男に求められるのは、事実の発掘と事実の体系化(→認識構築)、それにより共認原理による場を(少しずつでも)実現すること。
内藤琢
・充足可能性の実現によって形成された充足基調を母体にして、闘争可能性が芽生える。
・闘争可能性が増大すれば、闘争志向が顕現し、闘争が実現すれば(=成果が上がれば)闘争基調が形成される。
☆充足の実現基調、闘争の実現基調、両者相まって実現基調を形成している。
・現代の男女にとって重要なのは、実現の可能性が高い充足の場を作り、充足基調をまずは形成すること。
・この場合の充足とは、共認充足。だから、充足の場を作るとは、共認原理による場を作り広げていくこと。
・共認原理による場とは、(私有権力ではなく)事実の共認によって統合される場。
・つまり、特に男に求められるのは、事実の発掘と事実の体系化(→認識構築)、それにより共認原理による場を(少しずつでも)実現すること。
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