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>つまり人類は今、史上はじめて、人類本来の共認機能に基づく共認闘争によって掠奪闘争や私権闘争を止揚し、社会を再統合し直す段階に来たと云えるだろう。<

みんなで集まって一つの認識について話し合い、図解化し、その図解を一つにまとめてみると、止揚し、統合するイメージが少し違っていたことに気がつきました。

それは、一つは認識闘争をしているのだが、当たり前だが順位を決めているわけでない事に気づいた事。一番答えに近い図解をを皆でまとめていく。その図解を更に広くみんなに提示し一つ上の段階の評価競争の場に出す。この繰り返しで更に進化する。とてもおもしろい。これが統合されていく事なのだと思った。

又対立する認識に対しては、認識バトルを経てでないと止揚できない物かと考えていたのですが、自然とフェードアウトし、結果として新しい認識で再統合される事で、古い認識を止揚すると捉え直しました。

つまり新しい認識は常に精査、検討されて更なる新しい認識に昇華する事が求められ、それが結果対立認識を止揚する事になるのだと思います。

山本豊
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木から落ちたカタワのサルであった人類の祖先は、絶望的な状況の中で、仲間と身を寄せ合って生きてきた。
人類の祖先たちが、その後どのようにして厳しい現実を突破してきたのか?その実現過程こそ、今、子供たちが学ぶべき『事実』なのだと思う。

>私の祖先は、とってもえらい人だと思いました。祖先たちは、みんな同じ希望をもって生きてきた。そんな祖先のおかげで私が生まれてきたことが、とってもうれしいことだと思いました。
私は、祖先に感謝したいと思いました。
今日の勉強は、とっても役に立ったと思います。
これからも、本格コースをつづけて、祖先のことを知りたいです。
(~類塾ネットより~)

当たり前に豊かな生活をしている子供たちの心に、祖先に対する感謝の想いが芽生えている。目の前の仲間だけではない。塗り重ねられてきた人類500万年の歴史に対する感謝。生まれてきたことへの感謝。

そして「もっと知りたい」という欠乏が、確実に生じてきています。それは、始原人類の過酷な状況をリアルに感じ取れたからなのではないでしょうか。

>過酷な自然(外圧)を前にして可能性を探り、恵みを与えてくれる自然の期待をつかもうと必死に注視しつづけ、その背後にある理をつかむに至ったのです。つまり、厳しい外圧という切迫した状況を何とか突破しようとする意識・行動が探究心・好奇心の原点です。

浅田祥幸
●全員が次々と発信する。→それが最大の『引力』になる。
バーゲンであれ、フィーバーであれ、ネットであれ、人が次々と集まり場が活性化していれば、それ自体、無視することなど出来ないほどの、最大引力となる。

しかし、それぞれがバラバラな行動・言動をし、全く一体感も統合感もなければ、人々は失望してor飽きて離れてゆく。

●皆が認める評価や規範が形成される。→それが最大の『価値』になる。
評価であれ規範であれ、みんなが認めることの出来る中身が出来れば、そしてそれを作ったのが自分たちであれば、それは、誰も抗うことのない、最大価値となる。

『引力』と『価値』は次元が違うこと。
それが新たな気づきであり、社会不全・収束不全に応える認識形成サイトと、フィーバーやミクシィとの、決定的な差である。

西知子
「共認革命10 新しいまつりの場、それがネットであり、統合サイトである」数年前の投稿ですが、現在のネット界(ブログ)の盛り上がりを正しく予想していたと思います。

1.金儲けや女第一(=自分第一)という価値観が崩壊し、旧い常識が使えなくなると、何を拠り所にして生きていけば良いのか分からなくなる。したがって、今まで知らず知らずに信じてきた常識に代わる、新しい価値意識の創出とそれを共有することが必要となってくる。
⇒ネットへ

2.一方、利益追求のみに邁進する企業の姿勢が批判され、社会的な評価がその存亡をも規定してくるようになると、企業もそこで働く個人も、社会的な評価がどちらへ向かっているのかに収束するようになっている。
⇒ネットへ

3.また、自分第一が崩壊すると、今まで抑圧されてた本源的な意識(ex.「みんな仲良く」)が大きな潮流となり、テレビ等の既成の解脱様式ではなく、素人が自ら作り充足できる場を求めはじめる。
⇒ネットへ

「まつり場」は、みんなの課題意識、役割意識、および評価が共有できてはじめて成立する。盛り上がる。盛り上がれないのは、自分第一の旧い課題やガタガタになった旧い組織の一員としての役割に囚われているから。そんなものは捨てたら終い。
 

鈴木隆史
【観念機能】「認識」そのものは社会を統合する最先端機能たり得ない
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社会不全⇒人収束+外向収束:::>認識収束:::>認識形成の場=社会を統合
 ↓↓     ↓↓       ↓↓    ↑↑     する
 ↓↓     ↓↓       ↓↓    ↑↑    最先端機能
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【同類闘争圧力】 人々の認識欠乏に応える⇒⇒⇒⇒
           認識競争の圧力 


※<新しい認識>は最先端の外圧に対応していればいるほど皆の活力源となりえる。しかし皆に広く認められなければ社会の統合力は低い。
 <あたりまえの認識>は、広く皆に認められているため社会の統合力は高い。しかし活力源としての機能は次第に低下してしまう。

つまり夫々の<認識>があるだけでは不十分で、同類闘争圧力が不可欠。

 
伊賀本寿徳
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