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国の借金が増え続ける。戦争がなくならない。格差が広がってゆく。
セックスレスが増える。少子化が進む。
幼い子供が殺される。子供が親を殺す。親が子供を虐待をする。
自殺者が増える。高齢者の居場所がなくなる。
考えられないようなミス・トラブルが続出する。
環境が破壊されてゆく。肉体が破壊されてゆく。

パッと思い浮かぶだけでも、こんなにも沢山の大問題がある。
「何とかしなきゃ!」「このままじゃマズイよ!」「なんでこんな事になったの?」「どうしたらいいの?」って思う。

一方で、「どうやって考えたらいいの?」と途方に暮れる。途方に暮れると同時に、考える事から逃げて、原因を分析することや答えを出すことを諦めて、大問題そのものの存在を誤魔化してしまう。

それでも、やっぱり、
「考える事は無理でも、答えだけは求めている」のだ。

考えれるようになるため、原因を分析できるようになるため、答えを出せるようになるために…

①なんで?と問う。
②ある事象を掘り下げられたら、その構造を何度も考え、何度も口に出し、何度も人に伝え、使ってみる。
③その構造を肉体化できたら、なんで?さらにもう一段階掘り下げてみる。

こうやって、思考の訓練を繰り返してゆけば、上記の大問題に対する答えを供給する事ができるようになる。皆が期待している「答え」が、誰かから与えられるのを待つ必要はない(…というか、待ってられない!!)。

中瀬由貴
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 『社会は、人々の共認によって形成されている』これに反論する人はいないと思う。しかし、人々の共認内容を変えることなんて無理、と思ってあきらめている。これは、ある考えに無理矢理変えようとするからだと思う。その意味では一部の「社会派」が関わってきた既存の「社会」運動や「実践」活動は人々にとって「押しつけ」や「要求」でしかなかった。

『変える』のではなく、共認形成の場に『参加する』こと(=場を構築すること)と考えれば良いように思う。

 
向芳孝
>不全があって適応本能が作動する。そして答えを出そうとするが、旧観念をより所にせざるを得ない為、答えが出ない。答えが出ないから、不全が増大する。そして捨象に走る。捨象するから答えには至らない。現代は、この悪循環がずっと続いている状況。(126154)

 「答えが出ない」のは、政治家・官僚・学者・マスコミetc.が社会を統合する場(社会のことを考えて、答えを出す場)を独占しているため、行き詰まったこの社会を変える必要性を感じている人々が、動けないからである。
 
 動けない、つまり社会について考えても、それを発信する場がないということは、「答え」以前の問題である。

 だが、閉塞感が増していく現在、いつまでも「場が無い」といって、傍観している訳には行かない。なぜなら、インターネット上という社会に発信できる新たな場が与えられ、るいネットという社会統合を志すサイトがあるのだから。

加藤弘行
          → 私権闘争圧力 \ 
『生存圧力の場』           ⇒自然・外敵圧力を克服
  ↓↓      ⇒   科学技術  /  (生存圧力の消滅)
  ↓↓                   ↓
 同類圧力   ←           活力衰弱(圧力忌避)
  ↓↓    ← \            ↓
  ↓↓        現実の圧力  = 人類の滅亡...
 認識闘争・  ← /  ↑↑ 
 評価競争の場 ←    ↑↑
   ||         
『認識形成の場』 ⇒ 自ら『圧力=活力』を生み出せたものが勝ち!


★生物にとって、圧力源(=活力源)が消滅するという事は、絶滅を意味するに等しい。

にも関わらず、現状は人類滅亡の危機を捉えられていない。その現実の圧力は、観念(認識)によってしか捉えられないからである。

そこで『認識形成の場』が登場する事によって、初めて自らの生み出す圧力が現実の圧力とも同類圧力ともなり、活力源を生み出すスパイラルが形成される。

圧力=活力を生み出せたものだけが滅亡を回避できるのは、一目瞭然。


川井孝浩
>祭りであれ、集いであれ、認識形成サイトであれ、何であれその場が、社会空間において物的な快美収束と同等以上の収束力を持つとすれば、人々はその場にお金を使う。

最近、露店に行ってお客さんと店主さんのやりとりを見ていると、何年か前のそれとは明らかに変わっているなと感じたことがあります。それは、お題の答えを聞いたお客さんがお代を払う時に、本当にスッキリした表情で勢い良くお金を払ってくれることが多くなったし、店主さんやお手伝いさんも以前と比べると更に自信をもって堂々と「お代を頂きます」と伝えているからです。

社会は私権時代から共認時代に移行している。…とは言いつつ、何年か前までは人々は必要かそうでないかの判断軸がやはり物的に充足するかどうかだったのだと思います。

それが最近では確実に「答え・答えが出せる場」に収束していってるのが感じられます。そしてそれが正にみんなが現実に必要としているものなのです。

前田かおり 
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